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肌荒れの原因になる前に!ファンデーション用パフの洗い方

Date:2014.04.29

突然ですが、ファンデーションのパフ、すごい色になっていませんか?毎日、人によっては日に数回は顔に直接触れさせているパフですが、毎日使うからこそ綺麗に保つことが難しいアイテムでもあります。

実は、このパフが肌荒れの原因になることが十分にありうるのです。

パフはこんなに汚れている

ファンデーションを購入した時にセットになっているパフを使い続けている場合、洗わない限りパフは毎日ファンデーションと皮脂を付着させ、それを積み重ね続けていきます。

たとえ朝洗顔しても、皮膚には雑菌が案外いますし、洗顔後に化粧水や乳液を塗れば油分も多くなっています。そこを毎日擦っていれば、パフが“コロッケ”のようになるのも仕方ない話ですよね。

この“コロッケ”パフ、皮脂や化粧品などの油分や水分が付着して、そしてファンデーションのケースで密閉された空間に置いておけば、雑菌の温床になるのです。特に、定期的にニキビができる、という人は要注意。

ニキビの上からパフでファンデーションをつければ、当然ニキビのもとになる菌もパフに付きます。パフに付着しているアクネ菌が原因で、ニキビが治らないという可能性もあるのです。

パフを洗うと良いことばかり

パフを洗う習慣をつければ、当然余計な雑菌を肌に触れさせずに済むことになります。枕カバーの汚れが肌荒れの原因になるのは有名な話ですが、毎日素肌に触れさせるという点で枕カバーもパフも同じです。

できるだけ清潔に保つことで、肌荒れを防ぐことができます。また、汚れたパフでファンデーションをつけるのと、洗ったばかりのパフでつけるのとでは、ファンデーションの伸びに雲泥の差が出るんです!

まるでファンデーションを変えたのかと思えるほど、するすると伸びます。汚れたパフと綺麗なパフとでは、一度にとれるファンデーションの量も違いますし、古いファンデーションが付着したパフは凹凸があるので、肌に均一に伸びづらくなっているのです。

最近メイクのノリがいまいち、と感じられる方、一度パフを洗ってみることをおすすめします。

パフを洗ってみよう

パフを洗う時の洗剤ですが、敏感な顔の皮膚に触れるものなので、できれば刺激の少ないものを選びましょう。メイク用クレンジングオイルや、低刺激のボディソープがおすすめです。

また、パフを洗うための専用洗剤も市販されています。パフを傷めない、肌に優しいなど工夫されているので、ひとつ持っておくのもおすすめです。個人的には、香りの良いボディソープで洗うと、メイクの時にもパフから良い香りがするのでお気に入りです。

洗う頻度は、できれば毎日、難しい人は週に2回は洗いましょう。皮脂は酸化して肌へのダメージのもとになるので、できるだけ高い頻度で洗うが正解です。

洗うのが大変、という人は、ドラッグストア等で販売されている、使い捨てタイプのパフを使用するというのも手です。忙しい時は使い捨て、時間に余裕のある時に洗う、という使い分けをすると、より経済的ですね。

メイクの腕を磨くだけでなく、メイク小物も綺麗に保って、より美しい素肌を目指しましょう!

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