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注意!本当に効果的な使い方をしないとパックが肌を痛める原因に

Date:2014.05.12

女性なら誰しもが一度は顔のパックをしたことがあると思います。市販でも様々な種類のパックが売られていますし、誰かからもらうこともあるでしょう。高級なエキスが入ったパック、安いけれど量がたくさん入ったパック、色々あるとは思いますが、どのパックにも共通して言えることは「本当に効果的な使い方をしないとその効果を得られるどころか逆効果になってしまう」ということ。

より綺麗に、みずみずしい肌になるために使っているのにそんな結果になる可能性があるなんて、女性としては聞き逃せない情報ですよね。ここではパックの効果が得られない使い方を紹介していきたいと思います。

伸びた爪でパックをさわり、破損させてしまう

これ、結構多いのです。パックを開く際、伸びた爪でパックを傷つけてしまい、破損させてしまうこと。そうすると、パック全体がピンと肌に張り付かなくなり、しわしわのまま顔にまとわりつくことになり、ふっくらした肌に導けない場合があります。

パックをする際には爪が伸びていないか十分注意する必要がありますね。どうしてもネイルなどをしていて、それを外せないという人は、指の腹を使って丁寧にパックを広げていきましょう。

手が汚れすぎていて、そこから傷口にばい菌が…

これは怖いです。現在、顔にニキビや切り傷がある人、要注意です。パックをする際、手にばい菌がついていることがあります。本当は石鹸で手を清潔に洗ってからパックを開くのが一番なのですが、それをしなかった場合にばい菌だらけの手でパックを開き、それをヒタヒタ…と顔全体にかぶせて張っていく、これでは手のばい菌をパックにつけ、そのパックを顔の傷やニキビに付着させているようなものです。気づいたときにはニキビが悪化して、大きく膿んでしまっていた…なんていう女性もいるくらいです。

パックをすることによってニキビが大きくなってしまう可能性があるなんて、それこそ本当に逆効果です。何のためにパックしてるの、ということになってしまいますよね。パックをする際には、必ず手を事前に洗うように心がけましょう。

使用時間を大幅に過ぎることにより肌を痛める可能性も

さて、パックには使用時間というものがありますよね。だいたいが10~15分ほど顔につけておき、その時間が過ぎたらそっと静かに顔からはがす。これが一番オーソドックスなパックの使い方でしょう。ですが、パックを長くつけていればつけているほど効果的と考える人もいるためか、つい使用時間を大幅に過ぎた状態で使用してしまう人もいるみたいです。

これは本当に危険です! 顔にはりつけたまま乾いてしまい、いざはがそうとするときにはパリパリになってしまうことがあります。はがすときに皮膚が引っ張られ、無理にはがそうとすると肌を痛めてしまう可能性があります。乾いてしまったパックにより皮膚が傷つけられることのないよう、使用時間は必ず守るようにしましょう。少しでも効果を…と思って長く使用してしまう気持ちも分からなくもないですが、それで肌を痛めてしまっては意味がありません。

パックは正しく使わないと肌が荒れます

パックでよくある失敗。それは顔からパックをはがす際に勢いよくはがしすぎて肌を痛めてしまうという失敗です。パックの水分がなくなっていればいるほどその恐れが高まります。気をつけましょう。

一方でパックの効果をさらに高める方法もあります。それは、パックをした顔に、蒸しタオルをのせるという方法です。蒸しタオルをのせ、顔を温めましょう。そうするとパックの効果だけではなく保温効果も得られますので、ますます肌がふっくら、しっとりしてきます。一度試してみてください。ただ、電子レンジでタオルを暖めた場合、熱くなりすぎて顔にのせた際にやけどをしてしまう場合もあります。レンジから出した際には一度タオルを広げて、少しだけ冷ましましょう。それから畳んで顔にのせるように心がけましょう。

そして裏技ですが。顔からはがしたパックにまだ美容成分や水分が残っている場合。そのまま捨ててしまうのはなんだか惜しい気がしますよね。この場合には、腕や足などに化粧水、乳液代わりに塗ることをおすすめします。パックには美容成分がたくさん含まれていますから、顔に使用したあとも体全体に塗るくらいの水分が残っています。ぜひ試してみてください。

パックは正しく使わないと、簡単に肌を痛めてしまう原因になります。人間の顔の皮膚はとても薄くて、ちょっとしたことで傷ついてしまいます。ちょっとしたばい菌が付着しただけでニキビの原因になってしまったりもします。敏感な肌。大切にいたわりたいですよね。パックはそんな肌の味方にも敵にもなりうる存在です。上手な使い方、正しい使い方をマスターして、お肌の最高の味方になってもらいたいものですね!今夜パックをする予定のあなた、まずは爪をチェックしましょう!

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