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まるでパリジェンヌ?!赤リップを使ってパリ美人目指しましょ

Date:2012.03.31

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あなたは素顔に自信がありますか?お化粧の下に荒れた肌、乾燥した肌が隠れていませんか?

パリの街を颯爽と歩くパリジェンヌ達。驚くほどナチュラルメイクなのに素肌が美しく輝いているのは何故でしょうか。そんな彼女たちに学ぶ美のテクニックをご紹介します。厚塗りファンデーションを卒業して、自慢したくなる素肌を手に入れましょう。

「美しい」と感じる基準

綺麗な人を見たときに、あなたはその人のどこに魅力を感じているのでしょうか。多くの場合それはなのです。

どれほど愛らしい目元や鼻筋の通った端正な顔立ちをしていても肌が荒れたり乾燥したりしていると人は美しいとは思いません。反対に、みずみずしく潤ったキメ細やかな肌は、健康、気品、幸福さまでも感じさせてしまうのです。

フランスのドラッグストアはスキンケア用品の売り場がお店の半分を占めています。日本ではスキンケアよりもメイク用品の売り場が多く目に入りますよね。

そのことから分かるようにフランスの女性はお化粧を重ねることより本来の素肌を磨く傾向にあるのです。そうするとメイクは自然と薄づきになり、薄づきのメイクはお肌へのダメージが少ないですからより一層美しい素肌が保たれるというわけです。

高価なジュエリーをいくつも身につけるよりも、毎日のお手入れをきちんとしてあげることで肌そのものが真珠にも負けないアクセサリーとなり得るのです。実際にパリを歩く彼女たちの身なりはとてもシンプルです。

メイクに頼らない美肌作り

では彼女達はどのようにしてその美しい素肌をキープしているのでしょうか。フランス人女性のスキンケアは至ってシンプル。顔を洗うときに洗顔料を使わない人もいるほどで、それは必要以上にお肌を傷つけないため。

スキンケア用品もオーガニック系や植物性の自然派のものを使用します。そして空気が乾燥しているフランスでは保湿が一番大切。保湿クリームは少々値の張るものでも皆いいものを使っています。

彼女たちの美肌の秘訣は「やりすぎないこと」。スキンケアもメイクもやりすぎはお肌への負担となってしまいます。

とはいえ、彼女達も女性ですから派手なメイクを楽しみたいときもあります。クリスマスや年越しのパーティーで漆黒のアイラインに赤いルージュをまとう姿は、普段がナチュラルだからこそ可愛さがきわだち特別感が増すのです。

リップケアは入念に

パリジェンヌが特に力を入れているのは唇です。力を入れていると言ってもゴージャスなルージュをつけているという意味ではありません。

保湿性の高いリップクリームで潤いを保ち、感触の良い唇をつくっています。キスの文化を持つ彼女達にとって唇のケアはいちばん大切なことなのは納得できますよね。日本でもキスの文化はないにしろ、唇は意外に見られているパーツなのです。

どんなに美肌づくりを頑張っていても乾燥して黒ずんだ唇では良い印象も半減してしまいます。唇の形を「うー」「いー」と繰り返すトレーニングは唇の血色をよくしますし、マメな保湿を心がけることでぷっくりとしたセクシーなスッピン唇を目指しましょう。

ボディケアも忘れずに

日本よりも素肌を見せるファッションが主流のパリではボディケアも怠りません。体の毛は脱毛か脱色し、もちろん保湿も徹底しています。パリジェンヌ達はいつ男性からエスコートを受けてもいいように艶やかな「見せ肌」を意識しているのです。

日本人の文化背景には隠すことが奥ゆかしいとの考え方もありますが、ファッションの中で胸元や腕、足首など一部分だけでも見せる習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

いつ脱いでも美しい素肌を持っている女性はヌケがありませんから、笑顔もファッションも輝いて自信の満ちたものを感じさせることでしょう。

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