• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

流行の赤リップ。その魅力とスタイルに合わせたメイク法をご紹介

Date:2014.05.28

昨年の秋冬に引き続き、今年の春夏も各ブランドから新色が出るなど、注目度の高い赤リップ。

ひと塗りで顔に華やかさをプラスしてくれる赤リップですが、「赤色」ってちょっと勇気がいるような気がしてハードルが高いな・・・と思っている方も少なくないのでは?

実は私も興味はあるけれど、似合うかどうかが不安でなかなか手が出せなかったひとり。そんな私が「赤リップ」を楽しめるようになったのは、塗り方のコツと自分に合うカラーを見つけたから!

これから気分もぱっと明るくなる季節、メイクも衣替えしてみませんか♪

自分の肌色に合う赤を探しましょう!

ひとくちに赤といっても、真っ赤・オレンジがかったような朱色っぽい色・ベリー系の赤・青みがかかった冴えた赤など少しずつ色味が違います。

一般的に日本人の肌色に合うのは少しオレンジがかかった赤だといわれていますが、色白の人には純粋な赤もオススメです。似合う色というのは、その人の魅力をより引き出してくれる色。

いくつかの色を試していけば、肌がぱっと明るく綺麗に見えたり、顔立ちが立体的に見える色にめぐりあえるはず!逆に似合わない色だと、肌がくすんだり、不健康に見える・顔から色だけ浮いているように見えたりと印象がガラッと変わってしまいます。

私の場合は、オレンジが強めの赤はあまり似合わず、少しくすみのある赤だと肌に透明感が出るようです。色を選ぶ際は、ぜひ友人やBAさんなど自分以外の人の意見も参考にしてみて下さいね。

自分の主観だけだと、似合う色・似合わない色の思い込みが抜けないこともありますし、意外な発見があって楽しいですよ♪

ポイントはしっかりではなくソフトに?赤リップの塗り方

赤い口紅は、ベッタリと塗るのではなく優しく塗ることを意識してみましょう。塗ってみて、まだ濃いかも・・・と思う時はティッシュオフを!特に春夏の赤リップのキーワードは透け感。

あまりマットな質感を作ってしまうと、春夏に多い軽めのナチュラル素材や透け感のあるシースルーやレースなどと雰囲気が違いすぎて、ちぐはぐな印象になってしまいがちです。

春夏トレンドの透け感やカジュアルっぽさを出すには、同じ赤色でも少し淡めの発色のものがぴったり。唇の中央に色をのせて、リップブラシで丁寧に広げていきましょう。

こうすれば濃くなりすぎず、程よい発色になりますよ♪それでも唇だけ浮いているように見える・・・という方は、リップブラシではなく指でポンポンとなじませるように色をのせると自然な仕上がりに。

ただ、フォーマルな場面ではきちんと感が出せるマットな質感のほうがオススメです。そして、赤リップを主役にするなら、他のパーツは少し抑え目めにするのが正解!

目元はパールなどでツヤ感重視にしたり、ベージュ系やブラウン系などの肌馴染みのいい色で仕上げるとバランスが取りやすくなります。

チークも明るいピンクやオレンジなど鮮やかな色はNG。ベージュ系やくすみがかかった色などの彩度の低い色を薄く塗るというのが失敗しないコツです。

いかがでしょうか?気になっていたけどなかなか挑戦できなかった・・・一度やってみたけれど自分には似合わないと思ってやめてしまった・・・そんな方も、色が合わなかっただけかもしれないし、塗り方で変わるかもしれない。

ぜひ「自分に似合う赤リップ」を探してみて下さいね。

この記事をシェアする

関連記事