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普段と違う自分を演出するテーマ別パーティメイクの方法

Date:2015.01.23

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クリスマス、忘年会そして新年会シーズンがくると色々とパーティや会食に出る機会が増え、いつもの仕事へ行く時のメイクでは代わり映えがしないし、買ったばかりのドレスやサロン仕上げのヘアスタイルとの「バランスが取れてない!?」なんて心配もでてきます。

そこで、ハロウィンはとっくに過ぎましたが、ハロウィンの様にテーマを決め、それに応じてメイクも変えていつもと違う自分を演出してみるというのはどうでしょうか?

パーティの華やかさには多少の遊び心が有った方が気分もウキウキし、「素敵な男性との出逢い❤」なんてボーナスもついてくるかもしれませんよ!

オフィスメイクから海外セレブ風メイクへ変身

これからの季節は就業時間後に、仕事の関係で大規模な会食やプライベートで立食パーティなんて事も増えてきますが、一番困るのが日中のオフィスメイクをし直しただけで、洋服だけ着替えて行く事。

そうならない為にも、常にコスメポーチにウェットティッシュタイプのメイク落としを用意しておき、その日1日付けていたメイクをサッと簡単に落として、イルミネーターファンデで午後の疲れた肌を艶やかに仕上げます

まぶたに濃淡をつくり、セレブ的な華やかさを演出する為に、黒及びダークブラウンのアイライナーを通常通りに入れた後、上まぶたの目じり付近に再度太目に入れ直します

そして、ラメ入りのゴールド但し極力ベージュに近いゴールド系のアイシャドウを上まぶた半分の目じり側に差し、先ほどの目じりに入れた太目のアイライナーをシャドウの色と馴染ませて、スモーキーな目元を演出します。

残りの眉間側のまぶたにはシルバー系シャドウを薄く付けて、ラメを目頭まで伸ばします。こうする事で、目頭と目じりの濃淡がクッキリでて目元にメリハリが出て華やかな印象をアピールできます。

目元が仕上がったら、日中の口紅を落した唇にリッププライマーを塗りツヤを出します。ブラウン及びオレンジ系のリップライナーで輪郭を引いたら、オレンジ及びコーラル系のルージュをブラシで丁寧に塗ってゆきます。

仕上げに、先ほど使用したシルバーのアイシャドウを人差し指の先に付け下唇の中央を中心に軽くたたき込むようにラメを落しておくと、ふっくらした印象を出せます。

ラメのアイシャドウで華やかなハリウッドセレブ風ではあるのですが、色はゴールドとほぼベージュやブラウンに近いのでそれ程、“派手”な印象にもならず仕事関係でのパーティには最適です。

社交の女神様的な女性を演出するメイク

昼間行われるパーティや子供の学校関係でのパーティ等では、例えパーティであっても控えめでナチュラルな印象を与える必要があります。

ナチュラルな中でもやはり、女性らしさや親しみやすさは強調したいので、色が長持ちするローズ系のクリームブラッシュを笑顔になった時に一番高くなる頬骨中心に塗り過ぎない程度に色を載せてゆきます

まつ毛はカーラー及び必要に応じてエクステンションを使い、濃いマスカラを使い過ぎるのを避け、アイライナーも上まぶたに入れるだけにしておきましょう。

アイシャドウもブラッシュに合わせてローズ系の物をサッとまぶたに載せる程度にしておきましょう。

口紅もプライマーを使った後に同系色のローズ、コーラル系がおススメです。

目力のある“色気漂う女のメイク”

合コン?婚活パーティ?でしたら、「目は口程に物を言う」のことわざ通り、瞳に力を与えて控えめの中に女性らしい色気を醸し出す演出はいかがでしょうか?

初対面のしかも恋愛対象となる男性が集う場所では、メイクが第一印象に直接影響するので、通常のパーティより慎重にメイクをしなければなりません。

ともかく、クレヨンアイライナー等で太めのアイライナーを入れ、“セレブメイク”同様に上まぶたの目じり付近には更に太く描きます。

薄く、ブルー及びパープル系のアイシャドウを上まぶたの目じり側中心に塗り、太く描いたアイライナーと馴染ませて目じりに深みを持たせることで、目の印象を強調します。シルバー系のアイシャドウを目頭中心に塗り、濃淡を作りましょう。

そして、エクステンション、及びマスカラを施して目力のある瞳が完成です。

但し、口紅や頬紅は控えめにローズ系やオレンジ系を使い、余り濃く塗らずにナチュラルに仕上げましょう。そうする事で、瞳の印象を強く相手の男性に与え尚且つ“厚化粧”のイメージを回避する事ができるのです。

意外性を狙って“モード系メイク”

いつもの“なにも変哲もない日常”から一遍して、羽目を外せるパーティに出席できるチャンスがあったら、モード系なメイクが一番です。

いつものアイライナーは引き出しにしまって、リキッドアイライナーでこめかみに近い眉毛の末端ぐらいまで太く濃く描き込むキャットアイ。

そして、日本人の茶色い瞳に似合うグリーン系のアイシャドウで更に目じりに深みを持たせ、更に真っ直ぐにまゆ毛の位置に切られた黒い前髪と合わせるととてもミステリアスに…。

まっ黒なマスカラで仕上げ、クリームブラッシュもピンク系を濃く頬に差して、口紅もマットな真紅を選べば、まるでファッション雑誌から出てきたようなモード系メイクになりますよ。

パーティーメイクで違う自分を発見!?

パーティの様な社交の場は、普段の自分と違う顔を周りの人に披露できる最大のチャンス!

そのパーティの目的に合わせて自分の“意外な顔”を発見し、パーティと共にメイクを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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