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目が疲れる…そんな時はパソコン用メガネでブルーライトカット!

Date:2014.06.14

現在はオフィスで働く人のほとんどがパソコンの前で仕事をするようになり、家でもケータイやゲーム機などの液晶ディスプレイを見る人が多くなりました。

その結果、現代人は眼精疲労が起こりやすくなり、目を守るためのツールが増えてきています。そこで今回は、そのツールの1つであるパソコン用メガネが本当に目を守る効果があるのか、筆者の実体験を元にお伝えしたいと思います。

パソコン用メガネを使うきっかけ

目が疲れる原因は、液晶ディスプレイから出るブルーライトが原因だといわれており、パソコン用メガネはそのブルーライトから目を守ってくれるものです。

筆者もパソコン用メガネを使う前は液晶ディスプレイを長時間見るのが苦痛でした。目が疲れて目の奥が痛くなるだけでなく、頭痛や肩こりの原因にもなっていたため度々目を休めるようにしていたのです。

そこで、少しでも目の疲れや痛みがなくなればと思い、JINSにてパソコン用メガネを購入してみることにしました。

パソコン用メガネはレンズが茶色い!?

JINSではブルーライトカット率が約35%のものと約50%のものがあり、どちらもレンズが薄く茶色になっていました。約50%のもののほうがレンズの色は少し濃いようです。

また、UVカット率はどちらも99.9%なので、よりレンズの色が自然に見える約35%のものを使うか、液晶画面を長時間見ても出来るだけ眼を疲れさせないために約50%のレンズを使うか、少し迷いました。

結果、筆者の場合は外出先でも使うことが多くなりそうだったので約35%を購入しました。これは本当に使用頻度や液晶ディスプレイを見る時間、好みの問題ではないでしょうか。

実際に使用してみました

最初は本当に効果があるのかわかりませんでしたが、今では目の疲れがぐっと減り、目の奥が痛くなることもほとんどなくなりました。

また、以前は目が疲れる度に目を温めて休める頻度が多かったのですが、今は確実に減っています。

さらにUVカット効果があることもあり、1日中パソコン用メガネを使うことが多くなりました。リーズナブルな値段でこれだけ効果があるのかと思うと、使ってみて良かったと思います。

オフィスワークなどで目を酷使していて、目の疲れだけでなく肩こりや頭痛に悩まされている人は是非使ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、パソコン用メガネを使っているからといって目の疲れが全くなくなるわけではありませんので、適度に休憩をとることも忘れないようにしてくださいね。

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