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コツをつかめば誰でもできちゃう!ペディキュアの上手な塗り方

Date:2014.08.04

夏のおしゃれファッションの定番、素足にサンダル。素足に華やかさを与えてくれるのが、ペディキュアです。手の指にネイルアートを施す女性が増えた今、足の爪のオシャレも気を抜かないのが、オシャレの常識なのです。

ところが、手の爪と違って、足の指の爪のネイルは、塗りにくいと思いませんか。手の指のように、均一にネイルが塗れない、はみ出す、アートができないと悩む女性も多いのでは。そこでネイル初心者でも、上手にペディキュアを塗るコツを紹介していきたいと思います。

下準備が大切!

足の指の爪にネイルが塗りにくい! と感じるのは、爪の表面が滑らかではないからです。手の爪と足のそれを、触り比べてみるとその違いが、明らかにわかります。

足の爪のほうが、表面ががたがたしていないことがわかります。綺麗にネイルを塗るコツは、下地の爪を整えることです。ヤスリを使って、表面を整えることから始めましょう。

もちろん長さも整えましょう。爪先の部分が割れている、ヒビが入っている、長さが均一でなければ、せっかくネイルを塗っても綺麗に見えないのです。こちらもヤスリを使用して、長さと、形を整えましょう。

ネイルサロンに行くと、手でも足でもネイルを塗る前に、甘皮の処理を行ってくれます。自分でペディキュアを塗るときにも、甘皮処理は行うことをおすすめします。

もともと足の爪は、手の爪よりも表面面積が広いですよね。そのため、はみ出す、ムラが出てしまうと、手の指以上にそのアラが目立ってしまうのです。少しでも綺麗に見せるためには、甘皮をきっちりと処理することです。

ちなみに甘皮の処理方法は、手の指と同じです。ぬるま湯に足の指をつけて、しばらくふやかしてから、専用器具を使って、甘皮を押し上げていきましょう。

ネイルの準備をしよう

ペディキュアを塗るときも、指の爪と同じように、ベースコート、カラー、トップコートが必要です。また塗りにくい足だからこそ、是非用意して頂きたいのが、トゥーセパレーターと呼ばれるグッズです。スポンジ素材でできており、足の指を間に挟めるようになっています。

それを付けると、足の指がちょうど良い間隔で開き、ネイルが塗りやすくなるのです。この便利グッズですが、ネイル専門店、ドラッグストア、100円ショップなど、あらゆるところで購入できます。

トゥーセパレーターを付けたら、丁寧にベースコートを塗っていきます。爪の表面を、綺麗に整えたつもりでも、まだスジが気になることがあります。あまり爪を削りすぎると、爪を薄く弱くしてしまいます。

そんな時は、専用のベースコートを塗るのがおすすめ。スジや溝の部分を綺麗に補修してくれる効果の高い、ベースコートを使ってみましょう。ただし、補正効果が高いのですが、乾くまで多少時間がかかりますので、よく乾かしてからカラーを塗りましょう。

カラーリングのコツ

ネイルカラーが綺麗に塗れない、はみ出してしまう等、失敗が多い足の爪。それを解消するコツは、塗り方にあります。まず、爪の断面からカラーを塗りましょう。

はみ出してしまうのは、一度に爪全体にカラーを塗ってしまうからです。爪の断面部分に真横に、一度カラーを付けておくとはみだしにくくなるのです。その後は縦方向に向かって、カラーを塗っていきましょう。そのほうが、塗りやすいので失敗が少ないのです。

また、薄く塗るように意識することも大切です。失敗する原因の一つが、ネイルの付け過ぎなのです。一度に濃い色を出そうと、たっぷりと爪に付ける方も多いのですが、そうすると塗りきれなかったネイルが広がり、はみ出してしまうのです。少量ずつを何度も重ねて塗るのが、ポイントです。

トップコートで仕上げ

カラーリングが終わったら、トップコートを丁寧に塗って仕上げます。最近は速乾タイプのトップコートも出ていますから、乾かす時間を短縮できて便利です。

ネイルが渇くまで、しばらくはトゥーセパレーターを、付けておきましょう。外す時に、せっかく塗ったネイルがそれに付着してしまう、指同士がくっついて、ネイルが崩れるのを防ぐためです。ネイルが決まれば、素足になるのが楽しくなりますね。

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