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パーソナルカラー診断ってどんなかんじ?私の体験をお話します!

Date:2014.11.12

というわけで、東京某所。Happy Spiralさんというパーソナルカラーサロンに偶然予約が取れました。

パーソナルカラー診断体験①カウンセリング

サロンはマンションの1室。小柄で可愛らしい岡田さんという女性が迎えてくれました。まずはお茶を飲みながら、自分のなりたいイメージ、理想の人、いつも着る洋服の色などについてのアンケートに答えます。

書き終わって、岡田さんのカウンセリングです。理想の人を挙げていなかった私に、「なりたいイメージを自分の中に落とし込めてくると、変わってくるのですよ」と話す岡田さん。

理想の人ができると、なりたいイメージがより具体的になるってことなのでしょうか。理想の人、探さないとなぁと思いました。

ちなみに、私のなりたいイメージは「エレガント、セクシー、透明感」だったっけ。緊張してなにを書いたか忘れてしまいました。ハワイの人みたいな明るさと、ニューヨークの人みたいな洗練さがほしくて…と話しました。(はい。欲張りです)

パーソナルカラー診断体験②インナーシーズン

次に私が受けたのは、「インナーシーズン」のカウンセリング。「人をサポートしたい」とか、「自分は何かを成し遂げる人間だ」とかの質問に、はい、いいえ、まあまあ、で答えていきます。これは、外見に合う色ではなくて、内面に合う色をみていくテスト。

外見に似合う色は、あなたの髪や肌、瞳の色を元に判断されますが、それがあなたの内面が持つカラーと一致するときもあれば、合わないこともあります。内面に合うカラーは「インナーシーズン」と呼ばれ、いくつかの質問に答えることでそれが明らかになるそう。

インナーシーズンも春夏秋冬に大別され、それが外見の色と異なる場合は服やメイクでは応用できないこともありますが、自分が持つ小物などで使うことができます。自分が選ばなかったシーズンの色も、時と場合によって内面への効果をもたらすこともあるらしいです。

私は夏。一匹狼系で、完璧主義。合っています。で、一番少なかったのが、秋。親しみやすさが足りないと…!!最初のカウンセリングで、「初対面の人に無理やりフランクにしている」と言ったのですが、それがここにくるみたい。岡田さんいわく、「目が笑ってなかったよ」と。

本当はシャイなのに、無理やり明るく振舞おうとして、無理があったのですね。「こういうくせがあることを知っておくだけで違いますよ」とのアドバイス。心に留めます。

パーソナルカラー診断③色のお勉強

さて、ここから「パーソナルカラーとは?」というお話にうつっていきます。前回の記事でお話した内容を岡田さんが話されて、ふむふむ、とメモします。

「外国で日本人が受ける診断は、ほとんど冬です。それは、日本人の黒髪と黒目が決め手になるから」とのこと。日本でのパーソナルカラー診断は、日本人の持つ色により繊細にアプローチしていくそうです。

Happy Spiralさんでは、4シーズンにさらに春から夏、梅雨、深い秋(言い方は本当の診断と違います)の3シーズンをプラスした7シーズンの診断になるそうです。

私が以前受けた無料の診断で、冬と見せかけて夏、それから春と言われ、自分では冬だと思っていたという話をすると、では詳しく見ていきましょうね。と部屋の奥の大きな鏡の前に案内されました。

パーソナルカラー診断④色の布を当てていく

まずそこで「ビフォー」の写真を撮ります。これまでの自分の姿が診断の後どう変わるのか…楽しみです!まず、私の肌がイエローベースかブルーベースかをみます。

岡田さんと私の腕の内側の色を比べると、私の方が明らかに黄色い。私はイエローベース(春・秋)?と思ったのですが、「でも唇の色などを見ると、ブルーベースかもしれませんね。ミックスかもしれません」と岡田さん。

え、じゃあどのシーズンになるの!?と内心慌てる私。「じゃあ、布を当てていきましょうね」と岡田さんは落ちついています。プロにお任せだ、どーんと構えようと私も落ち着きました。

色を当ててみた印象は…

まず椅子に座った私の肩に白い布をかけ、そこから岡田さんが様々な色の布を当てていきます。色んな色味の青や赤、黄色や緑。

私には黄色は絶対的に似合わなく、従って黄色味の入った他の色もなくなっていきます。青や紫、クリアな赤などは顔がぱっと明るく見えます。

かわいらしい春ピンクは「がんばって可愛くしようとしている感じだね」と岡田さん。「そのとおり!」と答える私の脳裏には、以前ピンクを着ようとして失敗した思い出が…(汗)

「色には明度、彩度もあります。あなたの場合、くすみのある色、薄い色に反応しますね」と岡田さんのアドバイス。つまり、くすみがあったり、薄い色だと疲れていたり、もっさり見えてしまったりするのです。

一方、ビビットなオレンジはイエローが入った色ですが、濃い色は私に似合うのでまぁまぁ着られるらしいです。

結果は…

私に似合う色は、「濃くて、クリアな色。得意なのはブルー系」ということに固まってきました。以前の無料診断で出た、「冬・夏」というのは当たっていたみたい。夏の途中から冬の途中までがベストな色のようです。

日本人らしい奥ゆかしさを出したいときは中でもソフトな色、外国などでは主張のあるはっきりした色でもいけるね、ということになりました。

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