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自分に合ったパーソナルカラーの簡単な診断方法

Date:2013.03.14

洋服やメイクの色、髪の色などでその人の雰囲気やイメージはガラリと変わりますよね。女性は口紅一つでも赤い口紅とピンクの口紅では、大きく変わります。

色はイメージチェンジをはかりたいときにとても便利なものですね。また、自分に似合う色を知っていれば、メイクや服を選ぶときにとても役に立ちます。

自分に似合わない色を身につけていると、いくら素敵なファッションでも似合っていない、ということになりますよね。メイクも同じです。キレイな色だと思っても、自分が使ってみたら目が腫れて見えたり、ということはよくあることです。

自分に似合う色の見つけを紹介しましょう。

明るめの色が似あうか、暗めの色か

まずは自分は明るい色が似あうのか、暗い色が似あうのか、と知りましょう。明るめの色というのは、暖かみのある色、暗い色というのは寒い色、ということです。

赤や黄色やオレンジ、ブルーや黒や濃い緑、などどちらの服が多いでしょう?また、どちらの服の色を店員さんに勧められるでしょう?

同じピンクでも明るいサーモンピンクと淡い桜色のようなピンクがありますね。緑色でも明るい黄緑色とシックな濃い緑があります。どちらが似合うか、鏡で確かめてみましょう。

似合う色は美人に見える

自分に似合う色を着たときやメイクで使ったときには、顔色がパッとしろくなり、目鼻立ちも際立ったように見えます。顔が映えるのが自分に似合う色です。

反対に自分に似合わない色の服を着ると、顔が黒ずんで見えたり、輪郭がぼやけて見えます
メイクなどではよく分かりますね。似合わないアイシャドウなどをつけると、目が腫れぼったく見えたり、顔色が悪く見えたりするものです。

黒は本当に似合ってる?

黒い洋服などは合わせやすいし、つい買ってしまいますよね。黒はほとんどの人が似あう色とも言われています。体もほっそりと見せる効果もあると言われていますしね。しかし、本当に自分に黒が似合っているか確認してみましょう。

黒の洋服を胸元に当ててみて、洋服が強く目立っていたら、黒はあなたにとって強すぎる色となります。反対に、顔がはっきりしたり、顔色が明るくなるようなら、黒も似合うということ。

でも黒は着たいですよね。その場合は、デザインに注意。人は洋服の色が50%、形が50%で判断するそうです。色がそれほど似合っていなくても、形がその人に合っていれば、似合わないとは感じないそうです。

白も研究する

黒と同じように白い服も選びやすいですよね。白にも種類がありますね。オフホワイトや少しピンクがかった白など、白といってもいろいろです。その中で自分に似合う白を見つけましょう。

真っ白な白やオフホワイトのような白か、胸元に当ててみて顔色などを見てみてください。

髪の色は美容院で相談

最近では真っ黒のストレートヘアが流行っているようですが、真っ黒よりも少し明るい茶色の方が雰囲気に合う、という人もいますね。

茶色にもいろいろありますから、美容室で自分に似合う色をさがしてもらいましょう。

カラーパーソナル診断を受ける

自分に似合う色をプロに診断してもらうのもおススメです。カラーパーソナル診断では、その人に似合う色をしっかりと見つけてくれますよ。

肌の色や目の色、髪の色などから、その人が一番きれいに見える色を探し出してくれます。自分の似合う色を知って、もっと美しさに磨きをかけましょう。

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