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ピアスを開ける位置には意味がある!男女でも違うピアスの意味

Date:2017.07.25

日本では、男女ともにピアスをファッションとして開けている人が多くいます。

そのピアスには、ファッションとしてではなくちゃんと意味があるということをご存知ですか?

ピアスを開ける位置や数、ピアスを開けるということ自体に特別な意味があるのです。

ピアスをしている本人がその意味を知らなくても、その意味を知っている人からは「あなたってそういう人なのね」と誤解されてしまいます。

思わぬ誤解を受けてしまわないために、ピアスについて知っておきましょう。

左右で意味が違う!ピアスを開ける位置の意味

ピアスを片方だけにしている場合は、特に注意が必要です。

  • 女性が右耳にピアスを開ける…「優しさと成人女性の証」
  • 男性が左耳にピアスを開ける…「勇気と誇りの象徴」

これは中世ヨーロッパの時代の、“男性が左側にいて右側にいる女性を守る”という男女の役割からきています。

なので、女性が右耳にピアスを開けると女性らしさを、男性が左耳にピアスを開けると男性らしさの象徴になるのです。

逆に、女性が左耳にだけピアスを開けていたり、男性が右耳だけにピアスを開けていたりする場合は、”同性愛者である”というアピールになります。

しかし、これは片側にしかピアスをしていない場合や左右でピアスの数が違う場合だけです。

左右でピアスの数が違う場合は、数が偶数の方に意味を持ちます。

左右に同じ数のピアスを開けている場合には、開けている位置が違っていてもそういった意味はありません。

海外では日本より性にオープンな場所が多いので、海外旅行に行く人は知っておいた方がいいでしょう。

耳に穴をあけると運気が下がる?運気から見たピアスの意味

耳は顔の中でも生まれてから死ぬまで最も変化の少ない部分で、その人の生まれ持った運気や健康を表す部分だともいわれています。

「福耳だとお金持ちになる」という話を聞いたことはありませんか?

仏像や福の神などの耳は、耳たぶが肉厚でふっくらとした大きな耳をしています。

そういった耳を「福耳」といい、長寿や健康、財産の象徴なのです。

人相学や風水では、そういった意味を持つ耳に穴や傷をつけてしまうのは運気に傷をつけるようなものとされています。

ピアスを開けている耳はその穴から良い運気が流れ出てしまい、金運や寿命を減らしてしまうと考えられているのです。

ピアスの穴から運気を逃さないためには、常にピアスを装着し穴をふさいでおくといいそうです。

ピアスで魔除け?歴史から見るピアスの意味

古い歴史の中では、金属や動物の骨を耳飾りにしていたり、お釈迦様が耳に豪華な耳飾りをしていたりと、耳に穴を開けて耳飾りを付けるという風習がありました。

それには、「魔除け」や「身分の証明」、「自然の力を取り入れる」といった意味がありました。

赤ちゃんのころにピアスを開け、誕生石などのピアスをお守り代わりに身につけさせるという国もあるといいます。

ピアスを開けることで運気を逃すという考えがある一方で、ピアスをいい意味で取り入れていたという歴史もあるということです。

ピアスの位置で印象が変わる!ピアスをするおすすめの位置

左右両方に同じ数のピアスを開ける場合は特別な意味はないといっても、初めてピアスを開ける場合どこに開けていいのか少し迷いませんか?

開ける位置によって人に与える印象はかわります。

そこで、ピアスを開ける位置で特に人気のある3カ所をご紹介します。

耳たぶ「イヤーロブ」のおすすめの位置

ピアスといえば、ほとんどの人がまず耳たぶに開けますが、耳たぶにもバランスがよく見える位置やあまりきれいに見えない位置があります。

おすすめの位置は、耳たぶの真ん中よりも少し下です。

あまり下すぎると、重量のあるピアスを付けた場合などに稀に裂けてしまうことがあるので、耳たぶの外側から5㎜ほど内側に穴をあけるのがおすすめです。

耳たぶの真ん中の位置は、「上品に見える」という意見もありますが「あまりキレイに見えない」という意見の方が多いようです。

その人の耳の形にも左右されるので、実際にピアスをあてがってみてキレイに見える位置を確認してから開けるようにみましょう。

耳の縁の軟骨「へリックス」

軟骨の中でも開けやすいのが、耳の一番外側の縁の軟骨の「ヘリックス」と呼ばれる部分です。

耳の上部に縦方向に開けるへリックスを「アンテナへリックス」といいます。

縦方向に開けることでピアスの留め金も見えてアンテナのように見えるので、同じピアスでも違った楽しみ方が出来ます。

この位置はアレンジのしやすい位置でもあるので、一か所開けておくと装着できるピアスの種類が増えます。

耳の穴の前にある小さな軟骨「トラガス」

ここに小さめのピアスを付けるのが女性に人気です。

耳たぶと違い穴をあけるときに痛みがありますが、つけた感じの可愛さから耳たぶよりも先にトラガスに開けたという人もいます。

トラガスの形は人によって様々で複雑な形をしているので、ピアスを自分で開けるのに慣れていない人には難しい部分でもあります。

耳たぶのピアスは自分で出来たという人でも、トラガスはピアススタジオや病院で開けてもらうのをおすすめします。

左右対称なら深い意味はない!数が違う時には注意

ピアスの穴から運気が逃げてしまうといいましたが、逆に運の悪い状態にある人がピアスの穴を開けることで運が開けるという考えもあります。

また、他の国ではピアスを幸運のものという意味を持つところもあり、位置や数によってその意味も変わると言います。

日本では割り切れない奇数がいいとされ、海外では逆に割り切れないと縁起が悪いとされています。

どちらにせよ、ピアスを開けた場合いずれ穴はふさがったとしてもその跡は一生残ってしまうので、ピアスをこれから開けようと思う人は参考にしてみてください。

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