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プロのメイクさんも納得!ポイントメイクのクレンジングの方法

Date:2014.12.15

メイクのクレンジングをするときに、全体のメイクとポイントメイクのクレンジングは分けて行っていますか?マスカラなどの落ちにくいポイントメイクは、ポイントメイクアップリムーバーを使うのが吉とされています。

ポイントメイクアップリムーバーを使わないと肌は一体どうなるのでしょうか。プロのメイクさんにも納得の肌トラブルを予防する正しいポイントメイクのクレンジング方法をご紹介します。

正しいポイントメイクのクレンジングの仕方

用意するもの

・ コットン
・ 綿棒
・ ポイントメイクアップリムーバー(目元と口元両方に使えるものがおすすめ)

目元編

① コットンに500円玉大のポイントメイクアップリムーバーをつける。このとき、綿棒にも軽くポイントメイクアップリムーバーをつけておく

② 目を閉じ、リムーバーのついたコットンでまぶたを覆い軽くおさえる。このときコットンの上から軽く手でおさえ、ポイントメイクにリムーバーがなじむようにする

③ まぶたを覆ったコットンをまつげの先に向かって優しく滑らせる。拭いとるような強い力はNG

④ 目の際など落ちきれていない部分に綿棒を使って落としていく。新しいコットンに同じく500円玉大のポイントメイクアップリムーバーをつけ、半分にたたむ。目を開いた状態で、下まつげの生え際にコットンを置く。そのまま目を閉じ、下まぶたに置いたコットンの上に上まつげが乗るようにする。

⑤ リムーバーがついた綿棒でまつげの生え際から毛先に向かって、優しく拭う。このとき、ゴシゴシ左右に動かしたりせずに綿棒を回転させながら、面をうまく利用して落とすのがポイント

⑥ 下まぶたに置いたコットンを裏返しにして、同様の場所に置く。新しい綿棒で下まつげのメイクを同様に落としていく

⑦ 下まぶたに置いたコットンを、スーッと目尻の方向に滑らせて動かすと目の際のアイシャドウもよく落ちる

目頭・目尻・まつげの生え際など、細かい部分にメイク汚れが残りがちなので最後によくチェックしましょう。

口元編

① コットンに500円玉大のポイントメイクアップリムーバーをつける。このとき、綿棒にも軽くポイントメイクアップリムーバーをつけておく

② リムーバーのついたコットンを口唇の上に置き、しばらくなじませる

③ 口紅やグロスは口唇の縦じわに入りこみやすいので、コットンは縦方向に動かして優しく拭き取る

④ 口角や口唇の細かい縦じわに残るメイク汚れを落とすのを忘れないようにする

なぜ全体のクレンジングと分けなければならないの?

クレンジングは手早く簡単に落としたい!というのが誰もが思う本音だと思います。そして、クレンジング1本で簡単メイク落とし!と市販のメイク落としにもあるのを目にします。なぜ、全体的なメイクとポイントメイクのクレンジングを分けなければならないのでしょうか。

それは、現在ウォータープルーフの落ちにくいマスカラやアイラインなどがあります。全体のメイクをしっかりとクレンジングしたつもりでも、ポイントメイクの細かい部分が残っていることもしばしば。その残ったメイク汚れを放っておくと大変なことに…

例えば、マスカラがきちんと落ちておらず下まぶたにくっついている状態だったとします。そのときはただのメイク汚れなのですが、時間の経過と共に、その汚れが肌自体に色素沈着してしまい、目元のクマなどを作り老けてみえる原因になります。

これらのことから全体のメイクのクレンジングと分けた方が、キレイにポイントメイクも落とすことができ、色素沈着などの肌トラブルを未然に防ぎます。口元のポイントメイクもそれと同様です。

メイク残りが肌トラブルの原因に…

いかがでしたでしょうか。全体のメイクを落とすのにしっかりと時間をかけているつもりでも、細かい部分のメイクが落ちていないこともあります。

この見落としが肌トラブルや肌老化の原因になってしまうので、正しいポイントメイクのクレンジングを習得して、素肌美人を目指しましょう!

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