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ウォータープルーフマスカラの落とし方。正しく落として肌を守る!

Date:2017.10.20

せっかくオシャレして気合入れてメイクしたのに、いつの間にかパンダ目で台無し…。

なんて事態を防ぐために、「ウォータープルーフマスカラ」を使っている方も多いのではないでしょうか。

けれど、水に強い反面落としにくいのもウォータープルーフマスカラの特徴です。
無理にこすり落とそうとすれば、まぶたや目の周りの皮膚が荒れてしまい、まつげは無残にも散っていってしまいます。

そこで、まつげを散らさず、皮膚も荒らさずにできるウォータープルーフの落とし方をご紹介します!


ウォータープルーフは水だけに強い!

夏に大活躍してくれるウォータープルーフマスカラは、ご存じの通り防水に特化して作られています。

つまり、水だけに強いんですね。

水に強くするため、ウォータープルーフマスカラにはオイルが含まれています。まさに油と水の性質を利用しているのです。オイルによって水がはじかれるので、落ちにくくなっています。

オイルが含まれているため、同質のオイルになじんでいくのが得意なのがウォータープルーフマスカラ。

人の油、つまり皮脂になじむことも得意で、つまりは滲んでしまうこともあります。

ウォータープルーフマスカラをつけているのに、滲んでしまう…なんて人はまさにこれ。Tゾーンやこめかみの皮脂量が多い人は、知らず知らずにまつげに皮脂が付き、滲んでいってしまうのです。

逆に言えば、オイルであればウォータープルーフマスカラは落ちやすいということ。それを大いに利用しちゃいましょう!

ウォータープルーフマスカラのクレンジング【準備編】

クレンジングにはさまざまなタイプのものがありますよね。一般的にウォータープルーフマスカラの性質から、オイルクレンジングが最適とされています。

だけど、オイルが苦手な人だという人もいるはず。そこで、クレンジング剤のタイプ別に落とし方をご紹介…の前に。

クレンジングの準備をしましょう。

通常のクレンジングでは落ち切らない、ウォータープルーフマスカラ。
ポイントメイクリムーバーがやはり一番落ちやすいですが、手持ちのクレンジングで落とそうと思ったときにおすすめなのが、蒸しタオルで目の周りを温めて水分を含ませること。

クレンジングの前に少し水分を含ませると、落ちやすくなります。

蒸しタオルのつくり方は簡単。濡らしたタオルをしぼって電子レンジで40秒~1分ほど温めるだけでできるんです。

火傷防止のために、目に当てる前に必ず手の甲などで温度を確かめてくださいね。
この時、あらかじめまつげにリムーバーをなじませておくのも落ちやすくするコツです。

リムーバーがない場合はクレンジングミルクやジェルなど、お手持ちのクレンジング剤でふやかしておいても効果があります。

使い切ったマスカラのブラシと容器をよく洗って、クレンジング剤を入れると自分だけの「クレンジング専用マスカラ」が作れますよ!

準備ができたら、いよいよクレンジングです。

【オイル・リキッドタイプのクレンジング】ゴシゴシこするのはNG!

しっかりメイクを落とすのが得意なのがオイルタイプ。
もちろんウォータープルーフマスカラのクレンジングでも大活躍してくれます。

ですが、頑固なウォータープルーフマスカラを落とすためにゴシゴシとこすってしまうのはNG。

先にも書いた通り、ウォータープルーフマスカラは油と”なじむ”のが得意。少し時間をかけてあげてくださいね。

おすすめのクレンジング方法

オイルタイプが苦手な人にはウォーターベースのリキッドタイプがおすすめ。オイルタイプよりもさっぱりと洗い上げることができます。

オイルほどの洗浄力はありませんが、濡れた手でも使えるものも多いので、お風呂場で一気に落としたい時にもおすすめです。

また、マツエクを付けている人にもリキッドタイプが相性抜群。マツエクは油分に弱いものが一般的ですので、クレンジングするときは特に気を付けましょう。

  1. クレンジングを少し多めに手に取り、両手で温めるように指の腹になじませる。
  2. まぶたとまつ毛にくるくると指をすべらせ、クレンジングをなじませる。
  3. 指の腹で温めながら全体にオイルをなじませたら、まつげをつまんでオイルをさらになじませる。
  4. 顔全体のクレンジングと洗顔、いつものお手入れに進む。
このとき、絶対にこすったりゴシゴシしないようにしましょう! 目の周りの皮膚は薄く、肌荒れの原因になります。

マスカラは2度塗り3度塗りが当たり前ですよね!マスカラのすき間まで浸透するように優しくつまんでなじませましょう。

【ふき取るタイプのクレンジング】忙しい人向き!

シートタイプやコットンに含ませるタイプ、忙しい人向きの手軽な、ふき取るタイプのクレンジング。アイメイクが得意なものもたくさんありますよね。

これでウォータープルーフマスカラを落としたいときは、リキッドタイプ同様、表記を確認しましょう。

おすすめのクレンジング方法

  1. シートをまぶた全体に優しく押し当てる
  2. シートに含まれたクレンジング剤をまぶたになじませるように、しばらく時間を置く
  3. まつ毛の生えている方向へ滑らせるようにふき取る
  4. シートの汚れていない部分で1~3を繰り返す
コットンに含ませるタイプのふき取りクレンジングの場合は、大きめのコットンにたっぷり含ませて使うのがおすすめです。

シートを使う時は必ず汚れていない部分でふき取りましょう。
汚れている部分でふき取りを繰り返すと、シートに付着した汚れが逆に肌に吸収されてしまいます。

【ポイントメイククレンジング】手間なくキレにに落ちる!

アイメイク専用クレンジングは、やっぱりウォータープルーフマスカラを落とすのがダントツに得意です。

クレンジングにあまり手間をかけたくない場合は、こちらを使用しましょう。

クレンジングに+1で購入しなければいけないため、割高にはなってしまいますが、クレンジングのし過ぎで肌が荒れてしまっては本末転倒です。

おすすめのクレンジング方法

ポイントメイククレンジングの場合も、他のクレンジングと同様しっかりなじませるのが落とすコツ。

顔全体用のクレンジングほどではありませんが、 全体につけたらなじませる時間を置いてから落としましょう。

ポイントメイク専用のクレンジング剤は洗浄力が高く、刺激が強いものが多くあります。使用することでかえってまつ毛の負担になってしまう可能性もあるので、毎日使うことは避けましょう。

それでも落ちない!頑固なマスカラのクレンジング方法

丁寧にクレンジングしてもやっぱり落ちにくいウォータープルーフマスカラ。

一度お湯で洗い流し、根元などに残っていれば、綿棒にクレンジング剤をとり、ティッシュやコットンを当てて汚れをうつすようにポンポンと優しくたたいてみましょう。

それでも落とし切れなかった場合、準備編で使用した蒸しタオルで優しくふき取ってみましょう。油分も汚れも浮かせて落とすことができますよ。

決してゴシゴシこすってはいけません。肌荒れの原因になるほか、まつげが散ってしまいやすくなります。

繰り返しにはなりますが、コツはマスカラとクレンジングをなじませることにあります。

今まであまり時間をかけていないのであれば、少し時間を置くクセをつけるだけでも見違える程落ちるようになりますよ!

クレンジング法を制し、マスカラを使いこなそう!

ウォータープルーフマスカラは落ちにくい分フィルムタイプよりクレンジングに時間がかかります。

落としたつもりでも落とし切れていなかった、なんてこともしばしばありますよね。また、クレンジングに時間がかかる、ということは肌に負担がかかりやすいのも事実です。

お湯でオフできるものもあるフィルムタイプならクレンジングも楽々だけれど、落としやすい分パンダ目になりやすいため、お化粧直しが欠かせません。

どちらも一長一短、使い分けが必要です。

今回ご紹介したクレンジング方法を活用すれば、ウォータープルーフマスカラも怖くはありません。クレンジングを制して、用途によってマスカラを使い分けてみてくださいね。

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