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肌荒れの原因は顔の極度の乾燥?!冷房に負けない保湿法!

Date:2014.06.03

冬の外気で頬が冷たくなったまま、温かい室内に入ると肌がゆるんでいくように感じる瞬間は暖かさに包まれて幸せな気持ちになります。ほほについた外気の水分が室内のあたたかさで温められちょうど良い保湿状態になるためです。

しかし基本、冬は乾燥しがちでクリームを手放せないものです。かと言って…夏は湿度があるから大丈夫と言う訳にいかないものです。夏には夏の乾燥があり、これが意外とやっかいなものなのです。

冷房の悪仕業は肌の乾燥にとどまらない?!

日本の夏は湿度が高く不快指数もかなりのものです。そのため、室内では冷房は必需アイテムになっています。都心では冷房がないお店、家自体がないほどです。会社など大人数の場所では温度の微調整が難しく、冷えすぎて困っておられる方も少なくありません。

冷えすぎは乾燥にもつながり、夏でも極度の乾燥によって敏感肌や乾燥肌になってしまう事もあります。ふつう乾燥肌は冬から春にかけてひどくなり、梅雨時期から夏は落ち着くものとされています。

ですが冷房のきいた部屋に長時間いる場合は別問題です。冷房の風は直接あたると肌の水分を飛ばしてしまい乾燥させてしまいます。直接、風に当たらなくても人によってはすぐに乾燥してしまいます。

また冷房による冷えは血行を悪くし自律神経が弱くなっていきます。これはいわゆる、日本特有のクーラー病または冷房病と呼ばれる症状のひとつ。冷房に負けない保湿法には直接肌にケアするポイントと、体に対するケアの2つがあります。

化粧水に頼らないケア!

まずはオフィスなど冷房がしっかり効いている場所での乾燥防止の肌ケアは、化粧水スプレーではなく美容液の使用。オフィスなどの職場でするのではなく、朝!朝、メイクをする前のひと工夫がポイントです。

乾燥肌の方ならご存知の高保湿洗顔料で優しく洗顔します。そしてすぐにタオルで蒸しパックをします。それから美容液を付けて。2度目のタオルでの蒸しパックをします。じっくり浸透させていきます。

それからベースのクリームを塗っていき…少量の美容液を軽くたたきながら浸透させるだけ!この後きちんとファンデーションを付けてメイクしましょう。

乾燥肌が進んで化粧水をパフにとってつけていっても吸収してしまってお乾燥独特のツッパリ感が治らなかった時、皮膚科医の先生が進めてくれたのは、そんな時でもあっていると肌に違和感がなければ極力メイクをするようにという事。

つまり、メイクすることがバリアになってくれるという考え方からのアドバイスでした。その皮膚科はまるでエステと聞いて通うようになった病院でした。美顔スチームがあり蒸しパックもしてくれるという、珍しいケアをしてくれることで有名でした。

しかも皮膚にアレルギー湿疹が出れば、すぐに抑える点滴を打ってくれたりと点滴嫌いな方にはご理解いただけないかもしれませんが、反応に対して、即対応し改善してくれるケアに何度となく助けられました。

なかなかこのような皮膚科は見つかりませんが、乾燥肌のつらさはよく分かりますので、参考にしていただけたらと思います。話を戻して…、2つめのポイントである自律神経を整えて保湿力を高める方法をご紹介します。

修復力を上げるのがポイント!

自律神経は昼間に働く交感神経と体を休めるときに働く副交感神経があります。体のダメージを修復したり改善したりするのが副交感神経です。電源を入れっぱなしのパソコンや長時間使った時のスマートフォンは熱を帯びてしまう事があります。

オフにして少し時間を置くと回復するように、体も休ませないで動いているとヒートしてしまうものです。問題は休ませているつもりだけなのか?あるいは、ちゃんと休ませられているか?

副交感神経が働ける状態で眠る事ができなくては昼間の冷房でダメージを受けた体は修復ができません。それで副交感神経が活発になり、深く良質の眠りができるようにする必要があるのです。

例えば、昼間にできる事として、飲みたい飲みたくないにかかわらず水分補給をすること。出来ればミネラルウォーターのような上質な水が良いでしょう。そして夏だとついシャワーで済ませてしまいがちですが、ゆっくりお湯につかる事。

私たち女性にとってホルモンのバランスを保っていくうえでも大切な習慣です。肌の保湿は化粧水をつければよいとか、クリームを塗ればよいというような単純なものではありません。

仮に化粧水を高いプライスのものにしたとしても細胞が吸収できなければ保湿に至りません。ですから、しっかり休息と水分補給…そして朝の保湿ケアで冷房に負けない美肌で頑張っていきましょう♪

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