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リラックスが苦手なストレス女性にオススメする癒し空間の作り方

Date:2014.09.12

人それぞれに疲れの癒し方は異なりますが、そもそもリラックスすること自体、苦手な人もいるのではないでしょうか。

起きている間は何か有意義なことに時間を使わなくてはならない、と真面目に頑張りすぎている人、いませんか?のんびりと心も体も休める時間を持つことを良しとしなかったり、時間がもったいないと思ったりしている人、いませんか?

手を挙げたあなたは要注意です。頑張るときには頑張る、リラックスするときにはリラックスする。そのバランスがうまく取れていなければ、体を壊す危険性だってあるのです。

頑張り屋な人ほど、リラックスする時間をちゃんと持たなければならないのです。

リラックスはなぜ必要?

リラックスすることとサボることは違います。リラックスするための時間は、無駄な時間ではないのです。交感神経と副交感神経という言葉を聞いたことがある人も多いかと思います。

日中、仕事をしたり、運動をしたり、活発に動き回っている時には交感神経が働き、食事中や睡眠中、のんびりした時間を過ごしている時には副交感神経が優位になります。

この二つの神経がバランスよく働くことで、心身ともに健康な生活が送れるのです。頑張ってばかりだと交感神経が優位な状態が続くことになり、血流が悪くなったり、老廃物が溜まったりして老化が進んだり、酷くなれば病気になったりもするのです。

リラックスに特化した空間を作る

日常にリラックスを組み込むことが難しい人は、まず小さなスペースでも良いので、リラックスするためだけの場所を作ってみてください。

リラックスというとベッドの上でゴロンという人も多いかと思いますが、ベッドは寝るための場所。

眠ることも副交感神経が働くリラックスタイムではありますが、頑張り屋な人は寝る直前までパソコンを使っていたり、読書をしていたりして、なかなか副交感神経に切り替わらず、深い眠りにつけていない場合もあるのです。

ここはひとつ、今までの日常とは区別した、リラックスに特化した空間を持つことをお勧めします。リラックスできるお気に入りのソファを見つけるのも良いですし、一畳分のラグなどを敷くのも良いでしょう。

ここが自分のリラックススペースと決めてください。そして、そこには自分のお気に入りのものを集めるのです。

アロマでもキャンドルでも、ぬいぐるみでも、音楽でも。好きなものに囲まれて、リラックスできる姿勢で、お気に入りのドリンクでも飲みながら、至福の時を過ごしてください。

リラックスに特化した時間を作る

一日のうちで、この時間は用事をしてはいけない、難しいことを考えるのもいけない、ただただリラックスする時間、というものを作ってしまいましょう。

何をしていてもその時間が来たら、リラックスのためのスペースに行き、リラックスをすると決めておくのです。

主婦の方なら、誰もいない用事も少ない昼間の時間帯が良いでしょう。働いているなら、夜のひと時を。

14時とか21時とかジャストタイムにするよりも、20時14分(2014年)とか、21時35分(子供の誕生日が平成21年3月5日)など、半端な時刻の数字に意味を持たせて、特別感を増すのも良いでしょう。

ジャストタイムじゃない方が、特別な時間への入り口として、ワクワクする感じがしませんか?

それでもリラックスできない生真面目さんは

リラックス特別枠を設けたところで、やっぱりのんびりだらだら何もしないなんてできない!という生真面目な方もいらっしゃいますよね。

そんな方は、心をリラックスさせて副交感神経を働かせるのではなく、副交感神経を刺激することでリラックスするという、逆アプローチ方法はいかがでしょうか。

お勧めなのはヨガやストレッチです。ヨガには副交感神経を優位にするポーズなどもありますし、ヨガの深い呼吸はそれだけでもリラックス効果があります。

難しいことをしたくなければ、「ゆっくりと深く」を意識した腹式呼吸を行うだけでも良いかと思います。

健康のために副交感神経を優位にするためのプログラムをこなしている、と思えば、有意義な時間として過ごせるのではないでしょうか。

こなすべき用事がひとつ増えた感じがしますが、副交感神経を刺激することで、心も体もほぐれてくるでしょう。

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