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あきらめないで!肌のたるみ改善は食べ物から!カギはレチノール

Date:2014.11.26

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レチノールは肌のたるみに良いとされ、レチノールクリームが多く出回るようになりました。

たるみに良い割に肌がたるんだ女性がこの世の中から消えているか…というとそのような朗報はどこにも聞かれません。

レチノールクリームの効果があるなしの前に・・・。

以前は肌のたるみを気にされる方は40代50代の方でしたが、最近は30代前半でも気にされる方が増えています。

もちろん顔の骨格などにより頬からたるんでほうれい線ができてしまうケースもありますが、効果の出ない仕方でのスキンケアと栄養面が偏ってしまっているのが原因のようです。

春から夏に向けて食事制限などのダイエットをし、夏が過ぎたころから肌に栄養が行き届かず肌がたるみ始めるといった具合です。

肌のたるみは高価なクリームを付けても残念ながら臨床効果が発表されていないため、保湿のみの効果となるのが現状です。

ですから肌の外からのケアよりも内面からのケアが必要なのです。

先ほどもレチノールクリームについて触れましたが、塗るのではなく摂ることによってたるみの改善が期待できるのです。

レチノールの外用的方法の効果はどうか?

若い人であっても偏った栄養によってたるみができてしまうことからも分かるように、肌のみならず細胞を活性化させることが根本的なケアとなります。

レチノールは皮下組織で活性化させる酵素の働きで皮膚のターンオーバー…つまり新しい皮膚組織へとかわっていきます。

このターンオーバーが正常なペースで行われるのは肌にとってとても良いことなのですが、不必要に繰り返すと皮膚が薄くなって細菌を拾いやすくなり皮膚炎を起こすというこわい面を持ちます。

ですからレチノールの効果がクリームを塗っただけで100パーセント効果が出てしまうと大変なことになってしまいます。

ターンオーバーすると水で顔を洗うだけで手に皮がまとわりつくほど捲れてしまうこともあります。

柔らかい肌を望みますが、炎症を起こしやすい皮膚の薄くなった肌を望む人はいません。

ですからクリームでレチノールの効果を期待することは良いこととは言えないのです。

ですから、食生活でレチノールを摂っていく事によって健康的なターンオーバーをさせる方が健全なのです。

レバーはいくらの40倍!

レチノールはどのような食材に含まれているのでしょうか?動物性には…

動物性ビタミン・・・レバー(鶏、豚、牛)、 ウナギ、ホタルイカ、アナゴ、たまご、いくら

            

効果的にレチノールを食べるなら、レバーが一番です。レバーには、いくらの含有量の40倍ものレチノールが含まれています。

レバーの中でも牛→豚→鶏…というように鶏レバーがダントツにレチノールが含まれています。

レバー独特の臭みがありますから自宅で調理するときは、霜降りとも言われますがさっと湯通しすると臭みがなくなります。

レバーが苦手な方も多いためあまり好んで食べられない食材の1つです。

ですが、くすみ改善はもちろんホルモンのバランスを整える事も出来ますから、少しずつでも食べるようにすることをお勧めします。

良質なオイルと共に…

植物性ビタミン・・・モロヘイヤ、ニンジン、パセリ、バジル

野菜からもレチノールがとる事ができます。モロヘイヤやニンジンといった緑黄色野菜からとることができます。

パセリやバジルといったハーブからも少量ながらもとる事ができます。

レチノールを効果的に摂り入れるには、油で調理すると良いといわれています。湯通ししてしまうとビタミンが溶け出してしまうためです。

詳しくレシピを取り上げられませんが、ちょっとだけ紹介すると…!

簡単な調理方法ではマリネやサラダのようにオリーブオイルなどオイルに火を通さないで、食材にかけるだけなのです。

バジルを使ったパスタ料理によくあるジェノベーゼはとても良い調理方法です。

バジルにオリーブオイルと松の実をミキサーでミックスするという簡単でありながら、レチノールを溶け出させることなくとる事ができるとても良い食べ方なのです。

調理があまり得意ではない方も、レチノールを多く含む食材にかけるだけですからぜひ試してみてください。

筋肉をほぐすマッサージも行うことも大切!

顔は数多くの筋肉でできていますので、笑顔を作るのに30もの筋肉を必要とするといわれています。

体に関しても言える事ですが、ある定位置を筋肉が外れる事で体型がかわるだけでなく内臓も落ちてきてしまうこともあるのです。

同様に顔の筋肉もゆるんでこれば…たるみの原因になるものなのです。

ですから皮膚組織の活性化に加えて顔の筋肉もエクササイズしたりマッサージをする必要があるのです。

たるみは改善できないものではありません。

レチノールで内面からサポートし、顔の筋肉をほぐすようにして若々しさを保っていきましょう♪

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