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ラッピングのリボン、捨てられないので簡単なしまい方をゲット!

Date:2014.09.26

再利用したいと思ってついついとっておいてしまうもの―それはラッピングなどに使うリボンです。特に可愛いリボンはその愛らしさから、捨てられない心理が働いてしまいます!そしてどんどん溜まっていきます。

結局、大掃除のときに押入れの中から大きなレジ袋が出てきて、なんだろうと思って開けてみたら大量のリボンが入っていた…なんて笑い話になるようなこともありがちなのですよね!

ところでアメリカでは、リボンのしまい方を載せているサイトが沢山あるのですよ!それもただ単にしまうというのではなく、次に使うときに便利、見せるインテリアとしてなどなど、盛り沢山です。

ここでもかわいく便利なリボンのしまい方をお伝えいたしましょう!

リボンのかわいさを利用して、使いやすい収納方法あれこれ

断捨離、そうじ力…一昔前にはなかった言葉が今では大変もてはやされています。

いらないものは捨てるにこしたことはないのですが、絶対これは後から使う、もしくは買うまでには及ばないけれど常時あると便利というものはやっぱり捨てられない!これ、皆さん思い当たることでしょう。

その代表に挙げられるのが包装紙や紙のバッグ、そしてリボンです。特にリボンはその可愛さから捨てられない!この心理はアメリカの女性たちも同じでいろいろなリボンのしまい方の情報がウェブサイトに出ていました。


アメリカのインテリアデザインを紹介するサイト、homeditではステキなリボンのしまい方を提案しています。

写真のハートの番号順にご紹介しましょう。

1. つっぱり棒などを利用してリボンを棒に通せば、そのままの状態で好きなリボンを利用できます。

2. 透明なガラス瓶に入れて見せるインテリアとして。リボンが短い場合はこれ、使えますね!

3. おせんべいなどを入れる透明容器に入れる方法。これも2と同じ感じで見せるインテリアとして収納。デスクの上に置くとかわいいかも!

4. 2と3と同じ感じですが、こちらはガラスのプレス式ティーポットを利用しています。このティーポット、使わないで寝かせてあるのでしたら使い道になりますね。

5. 針金ハンガーを改造してリボンを通せば多くのリボンが収納できます。クローゼットの中にかけておけるので便利です。

6. よく100円均一のお店に売っているプラスティックケースは写真のように穴などがあいているので、この穴を利用してリボンが取り出しやすくなる収納方法。これはちょっと感動ものでした!

ひと手間かけますが、すぐに使えるリボンで収納

実は私、ラッピングの時にリボンを結ぶのが大の苦手なのです!それでもリボンは使うことがあると思い取っておくのですが…。そこで、「リボンを使うときにパッと使える状態でしまっておけば楽じゃないか!」とピンときたわけです!さっそく作ってみることにしました!

ラッピングに貼るだけ!かわいいリボンの作り方


使用する材料は、

・リボン
・ボタン
・両面テープ
・はさみ
・ボンド

1.リボンは同じ長さのもの8枚切り分けておく。8枚とも半分に折って両面テープでとめる。


2.写真のように接着剤をつけながら重ねていく。(リボンの素材によっては糸で縫いつけていってもOK!)


3.最後に好きなボタンを真ん中に接着剤で留めて、後ろ側は両面テープを貼って出来上がり!

両面テープはラッピングのときにシールを貼る感じでリボンをつけるため)時間のあるときに、このようなかわいいリボンを沢山作っておいて透明のガラス瓶などに入れておくと、すぐに使えて便利ですよ。

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