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ライスミルクの女性に嬉しい美容効果。ダイエットの強い味方!

Date:2017.01.19

shutterstock_529411153牛乳、豆乳に引き続き第三のミルクとも呼ばれるライスミルク、実は女性に嬉しい成分がたっぷり含まれています。

日本ではまだ馴染みが薄いかもしれませんが、ライスミルクとは、欧米を中心に親しまれている植物性のドリンクです。

白米や玄米に水を加え、細かくすりつぶして作られたもので、動物性の食品をとらないベジタリアンや、牛乳や豆乳にアレルギーを持つ人の代替品として活用されています。

日本でも、日経トレンディ2015年ヒット予測ランキングで4位にランクインしており、ハリウッドセレブや有名なモデルさんが飲んでいると話題になりましたね。

ライスミルク、その嬉しい栄養素とは?

ライスミルクには、現代の忙しい女性に嬉しい栄養素が沢山!試して損はない、その成分と効果を紹介します。

ダイエットの強い味方

ライスミルクは低脂肪でコレステロールを含まないので、ダイエット中にもぴったりな飲み物です。

生活習慣病の予防や、中性脂肪が気になる人にもおすすめです。

玄米の栄養素を手軽に

玄米に含まれる豊富な栄養素がそのまま摂れるので、

  • 糖の分解を助けたり疲労回復に効果のあるビタミンB1
  • 血流を良くし、ホルモンバランスを整えるビタミンE
  • 余分な塩分を排出してくれるカリウム
  • デトックス作用のあるフィチン酸

などを効率よく摂ることができます。

血流がよくなり、お通じの改善やむくみを防止してくれるので、シミ・くすみの改善・肌ツヤを良くするなど、結果的に美肌効果も期待できます。

さらにライスミルクの場合、原料がすりつぶされ、酵素で分解されているので
胃腸にやさしいのが玄米とは異なる特徴です。

仕事もキレイも大事!忙しい女性にぴったり

美と健康に必要な栄養素ももちろんのこと、ライスミルクにはストレス社会で戦う女性にとって、頼れる栄養素が詰まっています。

γーオリザノール
ライスミルクには、γ(ガンマ)ーオリザノールという、お米に含まれるポリフェノールが豊富に含まれています。

お米と言っても、私たちが普段食べているような白米には含まれていません。精米される過程で、そぎ落とされてしまう米ぬか・胚芽と呼ばれる部分に多く含まれているからです。

γーオリザノールには自律神経のバランスを整え、緊張や不安を抑える作用や、抗炎症作用や抗アレルギー作用、抗酸化成分が強く、脂肪の吸収を抑える作用があるといわれています。

また、お菓子や揚げ物など、高脂肪ものへの依存症を軽減してくれる作用があるので、食生活の改善にも有効です。

GABA(ギャバ)
GABA(ギャバ)は、リラックス効果のあるアミノ酸の一種です。

神経興奮物質のドーパミンの過剰分泌を抑えてくれるので、ストレス対策にも効果があります。

賢く摂って、周りに差をつけちゃいましょう!

使い方いろいろ!ライスミルクの取り入れかた

ライスミルクは、そのまま飲んでも、料理に取り入れてもOK。

お米由来の甘さはしっかりありつつも、牛乳と違って乳糖を含まないので、「大人になってから、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする…」という人でも、安心して飲むことができます。

かくいう筆者も、仕事中に甘いものが欲しくなって、イチゴ牛乳をぐいっと飲んだところ、お腹がゴロゴロして落ち着かない午後を過ごした経験があります(笑)そんなときにも、ライスミルクなら安心ですね。

たっぷりの栄養素を朝食代わりに

栄養たっぷりのライスミルクを朝食代わりに飲んでいけば、脳への栄養補給が手軽にでき、午前中の能率アップにつながります。

シリアルなどにかけたり、甘さをいかしてフレンチトーストに使ったり。もちろん、通勤電車でお腹がゴロゴロする心配もありません。

仕事の合間、おやつがわりに最適

疲れて小腹も空いたときに飲むと、満足感がありストレス解消効果も。

残業で帰りが遅くなる時など、夕食へのつなぎとして取り入れるのもおすすめ。

不足しがちな、

  • ビタミン
  • ミネラル

を補給できるので、罪悪感なく間食できます。

キレイを補給。夜、おやすみ前のリラックスタイムに

脂質・カロリーが低めなので、夜食やリラックスタイムにも安心。

ピュアココアパウダーを入れて飲めば、

  • ポリフェノール
  • 亜鉛

も摂れて美肌や美髪に効果があります。

よく足がつったり、疲れやすさが気になる人にもおすすめです。

こってりクリーム料理も、美味しくカロリーオフ

女性に人気のクリーム料理、

  • クリームシチュー
  • グラタン
  • バーニャカウダソース

の牛乳がわりに使えば、カロリーカットも簡単です。スイーツ作りの生クリームの代用にも。

風邪や食欲がないときにも

消化が良く、胃腸にやさしいのがライスミルクの嬉しい特徴のひとつ。風邪や夏バテなどで食欲がないときの補助食としても優秀です。

スッキリ、お通じがほしいときにも

玄米の豊富な食物繊維には、便秘解消の効果が期待できます。スッキリしないときのデトックスドリンクとして取り入れるのもおすすめです。

何気なく飲んだ次の日の朝、「昨日こんなに食べたっけ?」と、便の量に驚くはずです。

ライスミルクの入手方法。ライスミルクは手作りも可能!

いかがでしょうか?嬉しい効能いっぱいのライスミルク、貴女も飲みたくなってきたでしょう?

とはいっても、まだまだ近所のスーパーには置いてない…

大型のショッピングセンターや、デパ地下、輸入食品を扱うお店など、入手できる場所はちょっと限られているみたいですね。

最近では、炊いたご飯をミキサーで細かくし、ハチミツで甘みを足したりして、ライスミルクを手作りしている人も多くみられます。

ライスミルクの作り方のレシピのキャプチャ
Cpicon ご飯でもっと簡単!自家製ライスミルク by Elly’s

クックパッドやレシピサイトなどにも、

  • パン
  • プリン
  • スープ

などの様々なライスミルクの活用レシピが掲載されており、どれも美味しそう。

家庭で簡単に作れるので、牛乳アレルギーを持つお子さんにも安心。ただ、そうはいってもお米なので、夏場などは腐敗に気を付けないといけませんね。

魅力ある商品いろいろ!飲み比べも楽しい

筆者のようなズボラで面倒くさがりな人には、手軽に美味しく玄米の栄養素を摂れる、市販のライスミルクもおすすめです。

ライスミルクといえば海外産が主流でしたが、最近では日本国内でも、有名な日本酒の蔵元や、普段みりんや醤油でよく見るメーカーといった、発酵のプロがライスミルクづくりに乗り出しています。

香料や保存料、着色料や甘味料無添加でも、製法によって素材独自の甘みが十分に引き出されているので、疲れた身体に嬉しい甘さです。

昔、子供の頃ひな祭りの時に飲んだ甘酒のような、どこか懐かしい味わい。

各メーカーによって味や特徴が異なるので、いろいろ飲み比べてみるのも楽しいかもしれません。

もともとお米を主食としてきた日本。健康と美容のために、その栄養素を余すことなく、「手軽に、美味しく」いただいちゃいましょう。

お店で見つけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。

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