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ナチュラル、でも目力アップ!リキッドアイライナーの選び方と使い方

Date:2014.03.14

アイライナーはパッチリとした目作りをバックアップしてくれる強い味方です。アイライナーがあるのとないのでは、目の印象がかなり変わってくるのでアイメイクには欠かせませんよね。

そのアイライナーですが、ペンシルタイプ、リキッドタイプ、ジェルタイプがあり、それぞれメリット、デメリットがあります。中でもちょっと難しいイメージがあるのがリキッドアイライナーです。

失敗してしまったときにごまかしがききにくい、やり直しがペンシルほど簡単ではないのが難点なのですが、一方で細くてはっきりとした線が描けるといった見逃せない魅力があります。

そこで、リキッドアイライナーを使い方や選び方のコツを学んでみませんか?これがわかれば、今まで以上に魅力的なアイラインを作ることができるはずですよ!

1. 乾かさないといけない

ペンシルタイプのものはぱっとアイラインを引いて、そのまま次のメイクに移れますよね。でも、リキッドタイプはそうはいきません。

リキッドアイラインを引いたら、少なくとも30秒間は目を閉じて、アイライナーを乾かしてあげましょう。

アイライナーが乾かないまま目をぱちぱちとさせてしまうと、まぶたの変なところについてしまったりなんて事態に陥ってしまいます。

2. 下塗りを大切に

リキッドアイライナーを使うときには、アイプライマーであれ、コンシーラーであれ、まぶたに下塗りをすることを忘れないでください。

下塗りをすることで、きれいにアイライナーを引くことができ、変なところに色移りしてしまうのを防ぐことができます。

3. パウダーでおさえる

アイライナーを描いて乾かしたら、アイライナーブラシを使い、引いたラインの上をパウダーアイシャドウでおさえてあげましょう。

4. アイライナーはマスカラの前に

まつげをカールしてマスカラをつけるのはアイライナーを引いてからにしましょう。基本はアイライナー、アイシャドウ(これは反対でも可)、そしてビューラー、マスカラの順番です。

そうでないと、リキッドアイライナーがまつげについてしまって、くっついてしまうなんてことが起こりえます。

アイメイクが崩れるからとビューラーを先にしてしまうと、アイライナーが引きにくくなったり、アイシャドウをつける邪魔になってしまいます。

なお、アイライナーはリキッドアイライナーは十分に乾かしてしまえば、ビューラーについてしまう心配もありません。

また、ビューラーによるアイシャドウの崩れは、ビューラーを根元ぎりぎりまでつけてあげようとしているからというケースが多いです。

それですと、まつげが痛んでしまうので、まつげの根元から気持ち離した位置からカールするようにしましょう。そうすればアイメイクも崩れず、まつげも痛めずにすみます。

5. ナチュラルに見せるにはまつげの内側に隠すように

リキッドアイライナーははっきり、くっきりとした印象を与えてくれるものです。

まつげの生え際の上側に思い切って一本線を引き、まつげの隙間を埋めるように補修していけばかなりのデカ目効果が期待できます。

でも、そこまでのインパクトはいらない、という方は、まつげの内側に隠すように、まつげの生え際の下の部分にアイラインを引くのがお勧めです。

まず、目は開けたまま、まぶたを上に軽く引っ張ってみましょう。すると、まつげの生え際の下側が見えるかと思います。そこに、ライナーの毛先を使って細い線をすっと入れてあげましょう。

このとき、目の内側の粘膜の中にラインがいかないように注意が必要です。

6. 目はリラックスさせて、まぶたをひっぱりながら

リキッドアイライナーを引くときにはちょっとした思い切りが必要となってきます。そこで、目をリラックスさせ、まぶたを外側に少し引っ張って上げるとまっすぐとしたラインが引きやすくなります。

目が痙攣しているような状態だと、ラインがでこぼこしてしまうので、深呼吸して、リラックスしてから行うことが必要です。

7. ひじをうまく使う

アイラインを引く際に、鏡の前に立ってラインを引くよりも、机やカウンターなどにひじをつける状態を確保しましょう。ひじをしっかりとついて腕を固定することで、手が震えてしまうことを防ぐことができます。

8. 何が何でもウォータープルーフ!

マスカラは色々な機能性から常にウォータープルーフでなくてはいけないということはありませんが、リキッドアイライナーは何が何でもウォータープルーフのものにしましょう。

そうすれば、朝一度引いたリキッドアイライナーは一日しっかりと持たせることができます。

9. デカ目にはライン中心にポイントを

デカ目を作りたいようであれば、一本ラインを引いた後に、引いたラインの中央部分を若干太めにしてみましょう。眠たげな目がパッチリと見えるので、ちょっと元気がないときにもお勧めです。

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