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離婚後に後悔しても遅い!妻の座を捨てず離婚を回避する方法とは

Date:2014.04.23

共に生きて行こうと決めて結婚した相手でも誓いが叶わず離婚することもあるでしょう。

しかし、離婚となれば経済的にも精神的にも一人で背負っていかなければいけなくなるのでよく考えて、できれば二人の関係改善に努めることをお勧めします。今回は、離婚を回避するための方法を4つご紹介します。

1 些細なことでも流さずに話し合う

離婚した夫婦の中には、相手が考えていることや気持ちがわからず、明確な離婚理由を知らないまま別れたというケースも多いようです。

意思の疎通が上手くいかなくなると離婚へ発展する可能性が高くなるようなので、普段から些細なことでも話し合うことをお勧めします。

面倒な話しや興味のない話などをご主人からされると、話の全てを右から左へ流してしまいがちになるかもしれませんが、夫婦の絆を深めるためには向き合って話を聞く姿勢が大切です。

ご主人の話を聞かずに流すことが当たり前になると、ご主人もあなたの話に耳を傾けなくなって、お互いに何を考えているのかわからない仮面夫婦になってしまうかもしれません。

離婚を回避するためには、わからない話しをされてもわかるまで質問して理解しようとする姿勢を見せましょう。また、その日に起きたことや楽しかったことなど何でも良いので、夫婦で話を楽しむ時間を作ってみてはいかがでしょうか。

2 気分が良くない時には距離を置く

女性の場合は、生理の前後や更年期などホルモンバランスの変化によって、イライラや落ち込みなど気持ちが不安定になることが多いのではないでしょうか。

そんな時は、普段は気にも留めないご主人からの言葉を真に受けて攻撃態勢に入りやすくなるので、気分が良くない時には一定の距離を置くことをお勧めします。

離婚したいと考える時期が生理前後の場合は、ご主人とあまり関わらず一人の時間を過ごすことで気持ちが落ち着く可能性があります。

平日の場合は「ちょっと疲れているから先に休むね」と別の部屋で過ごし、休日の場合は、読書やDVD鑑賞、掃除などご主人と直接関わらない過ごし方を見つけて、離婚を回避してみてはいかがでしょうか。

3 喧嘩した時は夫婦に中立な立場の人を交える

些細な言い合いから喧嘩になり、喧嘩から別居や家出になり、別居や家出から離婚へと発展する危険性があるので、ご主人と長期的な喧嘩になった場合は注意が必要です。

お互いの言い分は正しいことと捉えているので、こういう場合は夫婦に中立な立場の人を交えることをお勧めします。お互いの不利にならない相手を交えて、まずは思いを吐き出し判断を委ねるのです。

第三者の意見を聞けば双方納得するでしょうし、何より思いもつかなかった解決策も提示してくれるかもしれません。

夫婦よりも年上で正当な意見を言ってくれるような人が理想的ですから、普段から探しておくと喧嘩した時のストッパーになってくれるのではないでしょうか。

4 今ではなく将来を見据えて結婚生活を考える

離婚を回避する方法として、離婚後の自分を想像することもお勧めです。例えば、専業主婦の方なら生活費を稼ぐために仕事を探さなければなりません。なかなか見つからなければ離婚後の生活がいつまでも安定しないかもしれません。

仕事を見つけても朝から晩まで働くことになれば、子供が居る場合はなかなか親子の時間を持てなくなるかもしれません。働いていて子供が居なくても、離婚によって精神的なダメージを負ってしまうかもしれません。

その状態で一生一人のままで過ごすことになれば、老後の心配も出てくるでしょう。もちろん、離婚しても再婚して今以上に素敵な男性と一生幸せに暮らせるかもしれませんが、稀な話しです。

離婚後の幸せが当たり前に訪れることなら、離婚を選ぶ人はもっと沢山居るのではないでしょうか。幸せなバツイチの方を取り上げる番組や雑誌があまりないことは、その証かもしれません。

「この人こそが運命の男性!」と決めて結婚したのですから、一人になる幸せではなく夫婦二人で幸せになる将来を思い描いて結婚生活を続けてみてはいかがでしょうか。

結婚を強く望んでいた当時の写真、結婚式の写真などを見るだけではなく、部屋に飾って離婚を頭の中から追い出してみてはいかがでしょうか。

ご主人ときちんと向き合って

「離婚しよう」とお互いの意見が一致した後の話し合いによって、離婚を回避した夫婦は意外と多いようです。親権や財産など具体的なことを決めるにあたって、もう一度やり直した方が良いのではないかと気持ちの変化が起こるからです。

離婚届けにサインして提出するまでは、離婚回避の可能性もありますので別れたくない場合は、最後まで諦めずにご主人と向き合うことをお勧めします。

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