• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

手縫いで簡単に作れる、ぬいぐるみのリングスタンドの作り方

Date:2012.12.01

「指輪を机に置き忘れた!!」
「指輪がどこかに行ってしまった!!」
指輪に限らずアクセサリーを紛失してしまうということは、誰もが経験した事のある出来事ではないでしょうか?
また、部屋の模様替えをしたら失くしたアクセサリーが出てきた、という経験がある方も多い事でしょう。

この原因は至って簡単で、”アクセサリーの管理ミス”というのが原因です。アクセサリーを無くさずに保管する方法は様々ありますが、今日は”ぬいぐるみ風の指輪スタンドを作り”アクセサリーを管理するという方法をご紹介しましょう。

ご紹介するのは”リスのぬいぐるみ”の作成方法です。3cmと少々小さい指輪スタンドの紹介です。
パーツは7種類(耳の部分を含めると9種類)で作る事ができます。材料はフェルトを使用しました。
作成のポイント:分かりやくす水色のフェルトとピンクの糸を使っていますが、実際には茶色フェルトや目立たない糸を使用しましょう。

最初は頭の縫い付けです。パーツ画像の最上部の部品と上部両脇のパーツを縫い付けます。
作成のポイント:パーツは口元から縫うように縫い合わせましょう。

頭と胴体が縫い終わったら、次はパーツ画像上部真ん中のパーツを胴体に縫い付けます。
作成のポイント:このパーツは白色のフェルトを使用する事でリスの白いお腹を表現できます。

リスには欠かせない尻尾はパーツ画像下部の3パーツを使用します。図のように尻尾の後部に真ん中のパーツを合わせるように縫い付けます。
作成のポイント:この後、裏返すことから全てを縫い合わせないように注意しましょう。

出来上がったパーツを裏返し、綿を詰めます。綿が無い場合には洗顔用のコットンでも代用できます。
作成のポイント:細部を裏返す場合や綿を詰めるさいに棒を使用することで簡単に綿を詰める事ができます。綿の詰めすぎには注意しましょう。

綿の詰まったパーツを縫い合わせれば完成です。目の部分は”玉止め”縫います。
作成のポイント:目の部分は玉止めでも可能ですが、ビーズや丸く切ったフェルトを縫い付けてもOKです。

作りあがった、ぬいぐるみの首輪や手に持たせることで指輪スタンドとして使用する事ができます。

大きさは切り抜くパーツによって変える事ができることから、もう少し大きなサイズで両手に指輪を持たせることもできます。アイデア次第では様々な指輪スタンドを作ることができます。

この記事をシェアする

関連記事