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私の唇こんなにキレイな色だった!驚きのツヤぷるリップケアはコレ

Date:2013.11.27

リップクリームを使っても結局いつもカサカサしてる。こんなことはありませんか?これは、唇ケアの仕方が根本的に間違っている場合が多いのです。‘いつもプルプル’ の唇を取り戻す、簡単で正しいケアがあるんですヨ。

唇が荒れるワケ

唇には汗腺がなく、皮脂膜を作ることができないので、特別に乾燥しやすいのです。外から保護膜を作ってやらないとならないわけで、リップクリームはその役割をするものなのですね。

ところが、すでにカサカサになっている唇にリップクリームを塗っても、めくれた表皮を落ち着かせるだけで、クリームが取れてしまえば余計に気になることになりますよね。まずは唇の荒れを治さないと、ずっとこの繰り返しが続いてしまいます。

もしも、年中リップクリームが手放せないとしたら、それは唇の健康が損なわれているということなので、一度、自らが持つ修復力を高めてやることが大事です。そうしないと、エイジングと共にどんどんプルプルから遠ざかっていくことになるのです。

カサカサを治してくれるのはハチミツ

ハチミツパックが一番のオススメです。ハチミツはビタミンB群を始めとする栄養素が豊富で、殺菌力も保湿力も高いので、これはホントにしっとりします。口に入っても大丈夫なのもいいですよね。

はちみつホットパック

1. 唇に蒸しタオルを当ててやわらかくする
2. ハチミツを塗ってラップで覆う
3. 10分ほど放置
4. その間に蒸しタオルを当ててホットパックする

お風呂に入っているときにするのが効率的かもしれません。半身浴と併用すれば一石二鳥ですね。汗でラップが取れやすくなるので、シャワーのお湯で絞ったタオルで上から押さえてやると、必然的にホットパックが出来ることになります。

ハチミツを少しだけ唇に塗って眠るのも効果がありました。要は唇に行き渡ってさえいればいいので、本当に米粒ほどもいらないぐらいの量で十分です。

このパックをしてみて驚くのは、自分の本来の唇の色ってこんなに明るかったのか、ということですね。

長年に渡る口紅や紫外線の影響で、色素沈着を起こしていたことが分かるのでちょっとショックですが、逆に、一度でこれほどキレイな色が戻るなら、これは続けない手はないと思います。

そのリップクリームには罠があるかも

おうちでハチミツパックをしたら、お出かけではリップクリームを使えば良いのですが、荒れが治らない場合、問題はそのリップクリームにあるかもしれません。成分が身体に合っていない可能性があるので、一度使用をやめて様子をみてみましょう。

この場合の保湿剤としては、ワセリンが使えます。アトピーの治療薬としてお医者様が処方されるぐらいの保湿の定番剤で、薬局でも 300 円ほどで白色ワセリンが販売されています。

ただし、ワセリンは油で紫外線を吸収しやすいため、夏場の使用は避けてください。唇の荒れやシミの元になります。

これまで問題なく使えていたリップクリームが、体調や年齢によって突然身体に合わなくなることはよくあるのですね。

さあ、美味しそうな唇を作りましょう

唇のターンオーバーは、なんと3日という早さです。つまり、方法が良ければ効き目も早いわけですね。リップクリームは唇を守ってくれるものですが、良い状態に育ててくれるものではありません。

しっかりやさしくクレンジングして、はちみつホットパックで健康な唇を作って、荒れを防ぐ保護剤として必要なときだけリップクリームを使う。

この順番で、簡単リーズナブルにケアして、女の一番のセクシーポイントである唇を、ぷるっぷるに生まれ変わらせてあげてください。

~舞台女優が教える美のレッスン

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