• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

自分のなりたい肌質はファンデーションの選び方で全てが決まる

Date:2015.06.09

shutterstock_90206206 - コピー

ファンデーションを選ぶ時、「自分の肌に合うか」を重要視してしまい、毎回同じような肌質になることがあります。

ファンデーションは自分の肌に合うものを選ぶのも重要ですが、その他にも「自分がどんな肌に仕上げたいか」という点で選ぶこともできます。

肌質はファンデーションで作り上げる

ファンデーションを選ぶ時、あなたはどこを重要視していますか?乾燥肌や皮脂肌など自分の肌に合ったものを選ぶのが無難だと思い、毎回同じようなファンデーションを使っているという女性は多いと思います。

このメイク法、確かに無難ですが自分がなりたい肌というのを作るのもファンデーションの仕事です。

ファンデーションには3種類あります。

  • リキッドファンデーション
  • クリームファンデーション
  • パウダリーファンデーション

このファンデーションは各々特徴があり、その特徴を活かすことで肌質を作り上げることができます。

すっぴん風の透明感ある肌質は「リキッドファンデ」で

shutterstock_85969732 - コピー
ファンデーションを塗っているのにすっぴんのような透明感がある肌というのは女性にとっては憧れです。

このすっぴんのような肌はリキッドファンデーションを使うことで作り上げることができます。

リキッドファンデーションというと何だかベタッとしていて厚塗りになりそうな感じがしますが、塗り方やその他のベース作りでサラッと自然に仕上げることが可能です。

コンシーラーと下地でクマや毛穴をカバー

リキッドファンデーションですっぴん風に仕上げるために1番大事なのが「毛穴や赤みのカバー」です。赤みや毛穴が綺麗にクリアされていないとただの「すっぴん」になってしまいます。

そこで上手に使いたいのが化粧下地とコンシーラーです。化粧下地は毛穴をカバーしてくれるあまり色のないものを選びます。肌にくすみがある人や顔色が優れない人はピンク色のものを選ぶと自然な仕上がりになります。

クマや赤みはコンシーラーを使ってカバーをするのですが、オレンジ系を使うと白浮きもせず肌の色と馴染むのでファンデーションを塗っても綺麗に仕上がります。

ファデーションは手のひらを使って

リキッドファンデーションをつける時、本来は専用の筆などを使うのですがすっぴんのように仕上げるにはなるべく薄付きに仕上げるために手を使います。

リキッドファンデーションを手に取り、手のひら全体に伸ばしてクリームを塗るように顔全体に塗っていきます。この方がムラがなく顔全体均一にファンデーションを塗ることができます。

塗った後にしっかりと手のひらを使って肌に馴染ませるのですが、それでもムラが気になる場合はスポンジで叩きながら顔全体に馴染ませていくと自然な仕上がりになります。

フェイスパウダーは皮脂の出る部分のみ

リキッドファンデーションを使った後、フェイスパウダーを使ってマットに仕上げますが、すっぴん風に仕上げる場合は適度なツヤも必要です。

フェイスパウダーを顔全体につけるとリキッドファンデーション独特なツヤがなくなってしまうので、フェイスパウダーは部分的に使います。

特に皮脂が出る小鼻周りやどうしても気になる場合はTゾーンに軽くフェイスパウダーをつけるだけで十分です。ツヤが透明感に繋がるので、そのツヤを消さないようにメイクをしましょう。

しっとりとしたマット肌質は「クリームファンデ」で

shutterstock_71674105 - コピー
しっとりとしたマット肌は陶器のようで毛穴が見えない仕上がりが特徴です。毛穴レスの肌は多くの女性が憧れます。

陶器のような肌は毛穴のないツルっとした仕上がりだけではなく、肌の表面に凹凸がないので肌全体にハリが出たように見えるのも特徴です。

このしっとりとしたマット肌はクリームファンデーションで作り上げることができます。クリームファンデーションは適度なカバー力があるけれどツヤも与えてくれるのでくすみなどが気になる人にもおススメです。

下地で肌の凸凹をフラットに

毛穴などの凸凹があると陶器のようなマットな肌に仕上げることができません。凸凹をフラットにするためにはファンデーションを厚塗りするのではなく、化粧下地を使ってフラットな肌を作る必要があります。

スポッツカバーの化粧下地を顔全体に使うとシワなどが目立つので、毛穴が気になる部分はスポッツカバー下地を、そして顔全体はシワなどを緩和する潤いのあるものを使うと顔全体がつるんとした仕上がりになります。

ファンデーションは指とスポンジを使って

クリームファンデーションの場合、いきなりスポンジでつけるとムラができて綺麗な仕上がりになりません。

クリームファンデーションもリキッドと同じようにまずは指を使って顔全体につけていきます。クリームファンデーションの場合は、指にファンデーションを取り、それを叩きながら顔全体に伸ばしていきます。

その後、スポンジを使って叩くように肌に馴染ませていきます。あまり擦りすぎるとファンデーションが剥がれてしまうので叩いて馴染ませながら余分なファンデーションと油分を取り除いていくようにします。

フェイスパウダーでテカリ防止

顔全体にフェイスパウダーをつけると更なるマットな仕上がりにはなりますが、全体的に重たくなるのでテカリが気になるTゾーンのみつけるようにします。

フェイスパウダーの付け方はブラシでササっと軽く付ける程度でテカリ防止になります。ブラシがない時はパフで擦るのではなくパフを軽く持ってすべらすように付けてあげるのがポイントです。

キメ細かいセミマット肌質は「パウダリーファンデ」で

shutterstock_274231598 - コピー
内側から輝くようなキメ細かい肌は1番普段使いのできるベースメイクになります。このベースメイクは職場でも使えるので覚えておくと便利です。

このセミマット肌を作るのに使うのはパウダリーファンデーションです。パウダリーファンデーションはほとんどの女性が持っているので1番チャレンジしやすいと思います。

パウダリーファンデーションはカバー力が低いし化粧崩れしやすいから使い勝手が悪いと思っている人もいるようですが、下地や付け方でそれは予防することができます。

化粧下地はパールホワイトで光調整

肌をキメ細かく見せるのには光が必要です。よく女優さんなどが肌を綺麗に見せるために光を当てるそうですが、普段からライトを持ち歩くわけにはいきません。そんな時に使いたいのがパールホワイトの化粧下地です。

パール、それもホワイトって顔全体が真っ白になるのではと心配になりますが、この上からファンデーションを塗ると内側から輝いて見えるので違和感はありません。

薄塗りとしっかり塗りでキメを整える

パウダリーファンデーションはパフで擦るように付けると厚塗りになったり、下地が剥がれてしまい綺麗な仕上がりにならない場合があります。

それを予防するためにファンデーションを2通りでつけていくのですが、まず顔全体はブラシでささっとつけていきます。この時はカバーなどは考えずに顔全体に薄くファンデーションを付けるようなイメージでブラシでつけます。

次に皮脂が出やすい部分やよく動かす部分、カバーしたい部分などにファンデーションをつけていきます。この時はスポンジを使います。

スポンジの角にファンデーションをつけ、ファンデーションのついた部分を押し付けるようにして気になる部分につけていきます。小鼻・口元は必ずカバーしておきましょう。目元はシワになるのでなるべくつけないのがポイントです。

目元のハイライトで全体的にトーンアップ

目元などくすみが出やすい部分はコンシーラーなどで仕上げるのではなく、ハイライトを使います。目の下にハイライトを入れることでくすみ予防はもちろん、顔全体がトーンアップしてさらにキメ細かい肌に仕上げることができます。

目元につけるハイライトはパールが入っていないものを選び、付ける時もブラシで軽く目の下にだけ入れるようにしましょう。

気分によってベースメイクを変えてみよう

ベースメイクはつい同じパターンを繰り返してしまいます。でも気分によって肌質の違うベースメイクの作り方を覚えることでメイクの幅も広がります。

ベースメイクを使い分けて、もっとメイクを楽しむことで美やメイクへの興味も広がるかもしれません。

この記事をシェアする

関連記事

コメント