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しわ肌に効果抜群の効能!ローズマリー・セラムバイタル 

Date:2014.11.10

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ハーブなどの植物再生力や成長過程における分泌物の力を研究し美容に役立てられる研究がされ近年商品化されてきました。

化学物質に比べ自然のもつ力でアンチエイジングされるため副作用の可能性も低くなるのです。

最近注目を集めているのがローズマリーから抽出されるセラムバイタルです。

このセラムバイタルは様々な効果が期待されており、万能コスメと言えるのです。

どのような成分で、どんな効果があるのでしょうか?

ローズマリー抽出 セラムバイタル

ローズマリー

  • 血行をよくし血管を強くする
  • 脳の働きをよくし記憶や集中力を高める
  • 意欲を沸かせる

ローズマリーはもともと血行をよくし血管を強くするといわれています。

美容とは関係ありませんが、脳の働きを活性化させ記憶力を向上させることや気分が落ち込んでいる時にローズマリーのかおりを嗅ぐと安らぎ意欲を駆り立てるとも言われています。

ローズマリー抽出 セラムバイタル

  • 体内で育成されるコラーゲンの働きをよくする
  • エラスチンの生育をよくする
  • 角質の正常な柔らかを保つよう働きかける

ローズマリー抽出のセラムバイタルには皮膚の下にある真皮から皮下組織の間にあるコラーゲンやコラーゲンの間を糸のような形をして絡まるようにして支えるエラスチンを作るのに必要なアミノ酸が含まれているのです。

そのため、肌のたるみやしわ、毛根に栄養を与えるため髪質からまつげにいたるまで効果が期待されているのです。

こうした優れた働きをするためスキンケア化粧品に含めていたりまつげの美容液として商品化されています。

セラムバイタルを配合することによって弾力を内側から作り出せるように働きかけるのです。

しかしコラーゲンは壊れやすいもので壊れないようにする必要があるのです。

そのような点に着目して肌に浸透したあとコラーゲンの生成とともに壊れない工夫をしているコスメはないのでしょうか?

実は今のホームケア用のクリームやジェルでは見つかりません。サロンのようにひと工夫しなくてはならないのです。

コラーゲンを壊さないためにイオン化させるひと工夫!

少し難しいお話になりますが、コラーゲンはたんぱく質で出来ており、先ほどふれた様に壊れてしまう事があります。

では壊れてしまうとどうなるか?というと・・・たるみやしわの原因をなっていくわけなのです。

それで壊れてしまわないようにする必要があります。

コラーゲンを壊れないようにすること…実はこれはノーベル賞ものの知識らしく研究発表はされたものの商品化はされたものはないのです。

ですから、セラムバイタル配合のスキンケアをしたなら自分で工夫する必要があるのです。

その工夫は…ノーベル賞を受賞された田中先生の研究によれば、コラーゲンなどのたんぱく質が壊れないためにはイオン化する必要があるということ。

イオン化…つまりマイナスイオンを用いて酸化させない事が必要なのです。

では、ホームケアでどのようにイオン化ができるか?ということになります。

イオンを発生させる機器が販売されています。少々お高い雑誌には広告が良く入っていましたが、今では生産が追い付かないのか広告を載せていません。

他のイオンを発生させるという美容器も広告を出す必要がないほど、ひそかに売れ行きを伸ばしていると美容業界ではうわさになっているほど。

酸化させないことがアンチエイジングの基本です。

もちろん研究されている通りに素人の私たちができる訳ではありませんが、自然の摂理にあわせたケアは必要です。

ですから、セラムバイタル配合のスキンケアやほかにもコラーゲンに働きかけるコスメを使う時はイオン化を意識することができます。

すると、深くなってしまったシワも肌に弾力ができる事によって改善されていくのです。

パラベンは悪者?!

またセラムバイタルのようなハーブを主原料として作られているコスメはありますが、どれでもよい訳ではないのです。

ハーブ主原料と言っても添加物が一切含まず商品化することは不可能です。

もし添加物である防腐剤を入れなければ…肌につけた時品質が落ちて細菌が含まれているものになってしまいます。

そしてそれを肌につけてしまうと…慢性皮膚疾患を抱えてしまうことにもなりかねません。

とはいえ、品質の良くない添加物が含まれている場合も多いといわれています。

例えば良くないとされる防腐剤は…パラベン。

パラベンがなぜよくないかというとアレルギーを引き起こす可能性を持っているためです。

代わりに使われるのがフェノキシエタノールです。パラベンに比べてフェノキシエタノールは刺激が少ないとされています。

しかし使用量で比べるとパラベンは少量で済むところフェノキシエタノールは大量に使われてしまうのです。

ですから少量であってもパラベンを使っている方がかえって安心な場合もあるので柔軟な見方をして自分の肌に合うスキンケアを選んでいきましょう。

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