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知らないうちに老化を進行させている日常における習慣とは?

Date:2013.12.24

老化は誰にも止められないものです。しかし、気を付けることで老化を遅らせることは可能ですね。スキンケアを念入りにしたり、食事に気を遣ったり、運動をしたりとアンチエイジングのためにいろいろ実践している人も多いでしょう。

しかし、もしかしたら自分では気づかないうちに老化を進行させていることがあるかもしれません。それも、日常生活の中で。それを改善することで、意識して行っているアンチエイジングも効果がアップするというもの。

知らないうちに老化を進行させてしまっている、日常生活の中での習慣とはどのようなものがあるでしょう?

甘いものが大好き

食後には必ずデザートを食べる、クッキーやケーキなどが大好きで毎日のように食べる。ジュースをよく飲む、ご飯やパスタ、パンなどの主食はしっかり食べる、デスクの周りには必ずお菓子や飴がある、など甘いものやご飯類をよく食べる人は、老化しやすいと言われています。

その原因は「糖化」です。「酸化」は老化の原因と言われているのはよく知られていることだと思いますが、「糖化」も老化には深い関係があると言われています。むしろ、酸化よりも糖化の方が、老化を進行させる、とまで言われているのです。

糖化が進行すると、シワやくすみ、キメが荒くなる、たるみや乾燥などが進行します。さらに糖化は肌だけではなく、体全体もたるみも進行させるのです。

体のたるみの他、糖尿病、脳の老化によるアルツハイマー、白内障、血管の老化などを進行させてしまいます。甘いものの食べ過ぎには注意しましょう。また、100%果汁のジュースも果糖が大量に含まれているので、飲み過ぎには注意が必要です。

コンビニ弁当が多い

コンビニのお弁当やスーパーの惣菜ばかり食べていませんか?それらの食べ物には。食品添加物が使われていることがほとんどです。食品添加物は体内に吸収され、その後肝臓で解毒されます。その際に活性酸素が発生し、肝機能の低下を招くのです。

サンドイッチに使用されるハムやベーコン、カットサラダやカットフルーツなどにも老化の原因があります。コンビニ弁当はできるだけ控えて、家で食事を作って食べるようにしましょう。

激しい運動

老化を防ぐためには運動は必要なものです。しかし、激しい運動は逆に活性酸素を増やして老化を進行させてしまうのです。

激しく体を動かすと、呼吸も荒くなり、心臓もドキドキと心拍数が上がります。これは呼吸量や血液量を増やして、筋肉に酸素を送り込んでいる状態です。しかし、酸素は活性酸素に変わりやすいものでもあるのです。

激しい運動をして、体内に酸素量が急激に増えると、活性酸素の量も増えるということ。

そうはいっても運動はアンチシジングにおいて重要なものです。老化を進行させないためには、激しい運動を1日にずっと続けるのではなく、体に無理をしないペースで運動をすることです。

パソコンと老化の関係

パソコンを長時間使っている人は、老化の進行も早いです。特に目の老化が進むほか、目の周りの皮膚の老化が進行しやすくなります。

パソコンに向かう時間は多い人は、瞬きの回数が極端に少なくなると言われています。それが原因で目の周りの筋力が衰えてしまうのです。目の周りの筋力が衰えると、目の下のたるみやシワにつながるのです。

パソコンだけでなく、テレビを見る時間が多い人も同じことが言えます。それを防ぐには、パソコンやテレビを見る時間を減らすことです。

仕事上、パソコンを長時間使う人は、こまめにパソコンから目を離し、目を休めること、目の周りのマッサージをすること、目薬などをつけて目を保護することをおススメします。

お酒の飲み過ぎ

毎日アルコールを飲み過ぎていると、内臓や肌、脳の老化を促します。アルコールを摂り過ぎると、肝臓の働きが低下しますから疲れやすくなったり、むくみやすくなりますね。女性は男性よりもアルコールの影響を受けやすいと言われています。

飲み過ぎることで、シワやたるみ、さらに体重増加などのデメリットがあります。もちろん男性でも飲み過ぎは、心臓疾患や高血圧、睡眠時無呼吸などを引き起こしやすくなるもの。アルコールは適度に飲むようにしたいですね。

1日ビールを3倍以上飲んでいる人は、1杯に、ワインや焼酎もグラス1杯で抑えておけるようにしたいものです。

コーヒー

コーヒーについては健康にいい、悪い、両方の面を持ち合わせている飲み物です。飲み過ぎはカフェインの過剰摂取となり、血糖値を上げやすくするので、注意が必要です。

また、お腹に何も入っていない状態で飲むのも、血糖値を上げやすくするので、起きてすぐのコーヒーは控えて、食後に飲むようにしましょう。

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