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その運動の仕方老けるかも?運動で老化防止する為に避けたいこと

Date:2014.06.03

健康やダイエットのためには、適度な運動は切っても切り離せない大切な習慣ですよね。身体をある程度動かしてあげることで、心身ともにヘルシーになれるものです。

でも、適切に運動することで老化を防ぐことができる一方で、運動のやり方によっては、もしかしたら老化を早めてしまうかもしれない、ということをご存知ですか?

折角自分の身体の為にやっている運動にマイナスの効果が出てしまわない為にも、運動の仕方を見直してみましょう。

1. 休憩を取らない

毎日頑張って運動を続けていらっしゃる方もいるかと思います。でも、それは身体に負担をかけすぎていませんか?

軽い運動でしたらともかく、身体が痛くなるような運動をした際には、再度運動をするまで少し間をあけないと、身体が老けてしまう可能性が大なのです。

10‐20代の頃は運動によって使われた筋肉繊維が修復されるまで約18時間かかりますが、40代以上になると36時間かかってしまいます。修復される前に同じ運動で同じ筋肉を使ってしまうと炎症を引き起こしてしまうのです。免疫系にもダメージを与え、睡眠不足に陥ってしまうことも。

そこで、激しめの運動をするなら、週に丸一日はゆっくり休み、その時にはせいぜい簡単なストレッチやヨガにとどめるようにしましょう。

2. 高強度インターバルトレーニングばかりをやっている

脂肪燃焼に絶大な効果が期待できる高強度インターバルトレーニングはダイエッターの強い味方です。これは高強度の運動を行って、低強度の運動で身体を休めることで、運動が終わっても脂肪が燃え、効果が実感しやすいのが良いところです。

でも、こればかりを行っていると、怪我をしてしまったり、身体を傷めてしまう元にもなりかねます。ひどいと横紋筋融解症と呼ばれる骨格筋細胞が破壊、死滅されてしまう症状を患ったりし、結果腎臓が悪くなったり、最悪死んでしまうこともあるのです。

そこで、もし高強度インターバルトレーニングを行ったら、最低でも丸2日間は身体を休めるようにしましょう。

3. 有酸素運動ばかりやっている

筋力運動なしで有酸素運動ばかりを行っていると、脂肪消費に必要な筋肉が少なくなってしまいます。筋肉は年とともに使わなければ無くなってしまうので要注意です。

そこで、有酸素運動にプラスして週に2-3回は筋力運動を加えるようにしましょう。若々しいボディライン作りには筋肉が必要不可欠なのです。

4. 姿勢に気を配らない

運動の時も普段椅子に座っているときも、自分の姿勢、注意していますか?背中を丸めた猫背の状態は見た目を老けさせてしまうばかりでなく、老後も補助が必要としてしまう身体に作り上げてしまう可能性があるのです。

そこで、ヨガのコブラのポーズや木のポーズなどを週に1、2回取り入れ、姿勢に気を付けるようにしましょう。

5. いきなりきつい運動をする

運動をするときにいきなり激しい運動を始めてしまっていませんか?そのようなことは身体のシステムが上手く働かなくなってしまい、免疫系を繰り返して、回復力を 遅めてしまうことにつながります。

そこで、歩くことから始めたり、簡単な有酸素運動で準備を整えてから、激しい運動に移行していきましょう。

6. ジムマシーンばかりをやっている

ジムマシーンはやった感があり、使いやすいですよね。でも、ジムマシーンは使う筋肉が限られており、エクササイズの幅が決まっているため、初心者には安全な一方、幅広く筋肉を使うことや若い身体づくりに欠かせないコアマッスルを鍛えるには不十分なのです。

そのため、アンチエイジング対策としてはダンベルを使った運動を交互に取り入れると良いでしょう。

7. ローインパクトエクササイズばかりしている

自転車やローインパクト・エアロビクスのようなあまり激しくない動きのエクササイズばかりをやっているのもNGです。更年期の女性に多く見られる骨粗しょう症防止にはある程度のインパクトが必要なのです。

そこで、ジョギングや縄跳びなどのハイインパクトのものも取り入れ、骨の健康を保つようにしましょう。

8. 間違ったシューズを履いている

運動時にはエクササイズ用に開発されたシューズをはいた方が良いでしょう。やるスポーツに見合ったしっかりとしたシューズを履かないと、脚が不安定になってしまったりして、背中や腰を痛めてしまうことになりかねないのです。

例えばテニスシューズは左右と前後の動きに特化して設計されているのですが、ランニングシューズは前に動くことを目的に作られています。身体を傷めないでバランスの取れた若い肢体を保つためにもシューズ選びは慎重にしましょう。

結論として、色々な運動を混ぜて行うとリスクが少ないようです。こちらを注意しながら老化に負けない若いボディづくり、頑張っていきましょう!

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