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鮭がにぎっているアンチエイジングの鍵!鮭は女性を美しくする

Date:2012.12.23

よく朝ごはんに食べる鮭。これからも朝ごはんに鮭は食べた方がいいですよ。なぜなら、鮭はアンチエイジングにとても役立つ魚だからです。鮭は産卵のときに川をのぼりますが、その際に強烈に紫外線を浴び、活性酸素を発生します。

このときに、鮭のアスタキサンチンが活性酸素を取り除き、鮭の身を守るのだそうです。鮭が無事に産卵できるのは、このアスタキサンチンのおかげなのです。アスタキサンチンは人にも有効に働き、アンチエイジングの敵である活性酸素を取り除いてくれるのです。

アスタキサンチンとは?

鮭は赤い魚ですがそれはアスタキサンチンという色素のせいです。カロテノイドの一つで抗酸化力がとても強い成分です。その強さはビタミンEの約1000倍になるとも言われています。

活性酸素を取り除いてくれるアスタキサンチンは、シワの予防やシミの予防にもつながり、美肌にはとてもうれしい成分なのですね。他にもLDLコレステロールの酸化を抑えて動脈硬化を防ぐ作用、眼精疲労の改善、免疫機能の向上、さらにはストレス解消の作用もあると言われています。

鮭の美容効果とは?

アスタキサンチンが豊富な鮭は、ビタミンやミネラルも豊富です。特にビタミンDはサバやサンマの約3倍とも言われていて、骨粗しょう症にもいいとされています。

さらにビタミンEやビタミンBも含まれ、血行促進にも効果があると言われています。核酸も豊富に含まれていて、細胞の活性化にも役立つ鮭。素晴らしい魚ですね。

また、最近では鮭に含まれるDMAEという成分が注目されています。この成分は筋肉を引き締めてくれる効果があると言われている成分。顔のやるみやシワの改善に役立つに違いありませんね。さらに、鮭の卵も肌を若返らせるとされているのですよ。

鮭の美容成分を効果的に摂る方法は?

アスタキサンチンをより効果的に摂るには、油分と一緒に摂ると吸収率もアップすると言われています。おすすめなのはホイル焼きです。ホイル焼きならバターやオリーブオイルを入れて、さらに野菜などもたくさん入れることができるので、美肌成分を一気にたくさん摂ることができますね。

アルミホイルに鮭とバター、もしくはオリーブオイルと味噌を入れて野菜を入れて、鮭のちゃんちゃん焼、または、チーズなどを入れると効率よくカルシウムを摂取することもできますよ。簡単で、おいしく鮭を食べることができますね。サーモンのバター焼きなども脂がノリノリでおいしいですね。

ビタミンB6は熱にも強いので、お鍋にしてもいいですよ。アスタキサンチンは単体で摂るよりも、いろいろな種類の成分と一緒に摂る方が吸収率がいいそうです。ビタミンや亜鉛、鉄、リコピンやベータカロチンなどビタミンとミネラを同時に摂取すると、抗酸化力もさらにアップするそうですよ。

おいしい鮭の選び方

鮭の切り身を選ぶにはどんなポイントがあるでしょう?選び方のポイントは、皮の色がきれい、皮と身が離れていない、肉がしまっている、パックに入っている場合汁が出ていない、脂が白い筋状に入っている、きれいなピンク色をしている、といった点に注意して買いましょう。

また、鮭の脂がのっているのはお腹のあたりで、くびれたカタチをしています。脂肪が気になる場合は尻側のものを選ぶといいですよ。

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