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酒粕パックで欲張りスキンケア!保湿・美白のツルツル美肌の作り方

Date:2012.10.25

このところ話題の発酵食品。その中でも酒粕は、美肌や美白の強~い味方。効果や効能を知ったら使わずにはいられなくなるほど、様々な美肌、美肌効果が認められています。

しかも手作りで簡単に作れるパックはぜひ試してみたいところですね。酒粕パックの素晴らしい効果と作り方、活用法をご紹介します。

酒粕ってスゴい!強力な美白・保湿・保温効果

酒蔵で働く蔵人さんの肌や手は、きれいで色白な人が多いといわれています。毎日もろみや酒粕に触れているうちに綺麗になっていくそうですが、この酒粕、お肌の美白や若返りに優れた効果が秘められています。

シミ、ソバカスといったお肌の黒ずみは、メラニン色素が皮膚に沈着してしまうことが原因。このメラニン色素の実態は、ドーパクロムと呼ばれる物質が紫外線により変化したもの。このドーパクロムの発生を防ぐことで、シミやソバカスも防ぐことができる、ということになります。

このドーパクロム、酵素のチロシナーゼがL-シロチンという物質に作用して発生します。酒粕の中の成分は、このチロシナーゼの働きを妨げる効果があるのです。この成分、代表的なのがリノール酸やアルブチンと呼ばれるもの。美白成分としても有名ですね。

続いて気になるのが、保温効果と保湿効果。保温効果が高い、つまりお肌の表面温度を上げる作用があるため、毛穴を開き老廃物を排出を促します。

酒粕パックを使って、まずは保温効果で毛穴を開く、そして美白と保湿効果でツルツルなお肌に・・・小じわがほとんど目立たなくなった!という声も。それでは作り方のご紹介です。

酒粕パックの作り方

用意するもの:酒粕100g、日本酒300ml程度

作り方
1. すり鉢で酒粕を練る。粒をすりつぶすように、なめらかにする。
2. 日本酒を少しずつ加える。
3. 酒粕と日本酒がしっかり混ざるように、さらに練る。

パックとして使って丁度良いかたさになるよう、日本酒の量を調整する。

このパックを入浴時、顔に塗り5~15分程度パックします。酒粕の上からラップをすれば、毛穴が開き発汗がさらに促されます。一度では使いきれないので、シャンプーなどの大き目のボトルに入れて。毎日入浴時にポンプからプッシュして使うことができるので、便利です。

もし一度に作るのが心配であれば、練る前の酒粕の状態で、小分けして冷凍庫へ。冷凍しても固まることがなく、すぐに練ることができるのでその都度混ぜての使用でも、もちろんOKです。

酒粕パック、体験談

酒粕パックを使い始めて約3年というKさん。「肌が潤い、プルプルになるんです!」さらに数日続けることで、小じわも目立たなくなってくるそう。シミやくすみも継続的に使い続けることで、できにくくなってくるという嬉しい結果が。

30代後半のNさんからは、「数回使うことで小じわが消えるような感覚。これには驚きました。乾燥肌もかなり改善されている実感があります。」という声。酒粕パックの強力な美肌効果、試してみない手はありませんね!

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