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酒に飲まれない女性になる!飲み方のコツを伝授

Date:2014.01.05

お酒を楽しむ女性が増えたと思います。女性が外に出て働く割合が増えたことも要因だと思われます。女性も仕事のストレスをお酒で発散したり、飲み会の場を楽しめるようになったのです。しかし時にはついつい飲みすぎてしまうこともあります。

女性が酔っぱらって乱れている姿というのは決して見ていてよいものではありません。適度な酔っ払いはかわいいと思えるかもしれませんが、過度な酔っ払いはむしろ嫌悪感さえ覚えてしまうほどです。

以前私も酔っぱらって、路上や電車内で嘔吐している、駅で眠ってしまっている女性を見たことがありますが、やはりそれを見ていると反面教師のように思えてくるのです。あんなになるまでお酒を飲んではいけないのだと自分に言い聞かせたくなります。

もちろん私自身にも誰にでもお酒を飲み過ぎて失敗してしまった経験は少なからずあるはずです。その時はもうお酒は決して飲まないと誓うのですが、結局また同じ失敗を繰り返してしまう方も少なくはないのです。

飲み過ぎた後は気分も悪く自分自身がつらい思いをします。楽しくお酒を飲むためにもお酒に飲まれない飲み方について覚えておくと役立つと思います。

体調によって量を加減すること

酔いのまわり方は、あなた自身の体調によって大きく左右されます。体調が実はあまりよくないのにいつもと同じ量を飲んでしまった場合は大変なことになるかもしれません。いつも以上に酔っぱらって気分が悪くなる可能性が高くなります。

もしも体調があまりすぐれない時は、その日は極力飲まないか量をセーブして飲むようにしましょう。

飲む前に飲んでおく

お酒は胃袋が空っぽの状態で飲むとその浸透が早くなり酔いが回りやすくなります。そこで事前に胃腸の調子を整えておくと、多少はお酒によって気分が悪くなるのを防ぐことができます。

テレビCM等で見たことがあるウコン系のドリンクや胃薬などを飲んでおくと、胃腸の働きが良くなりアルコールを分解しやすくしてくれます。

食べながら飲むこと

お酒が好きな方はほとんど食べないでただひたすら飲んでいる光景を目にします。しかしそれは体にとてもよくない飲み方です。何も食べない状態でお酒を飲むと胃に直接アルコールが吸収されてしまうのです。その結果少量でも酔いが回りやすくなります。

まだまだ大丈夫と思ってアルコールばかり摂取していると、ある一定量を境に急激に気分が悪くなってしまうのです。何かを食べながらゆっくりと飲めばアルコールの吸収を遅らせることが出来ますので飲み過ぎ防止にもなります。

必ずおつまみを食べながら少量ずつ飲むように気を付けましょう。

気心が知れた仲間と飲む

初対面の方と飲む機会もあるかと思います。その時はいつもより飲む量をセーブしましょう。例えその場でお酒を勧められても上手く断りましょう。それは初対面の方の前で失態を見せないためです。

もしもその場であなたが酔っぱらった時は一緒にいた方があなたの介抱をしなければいけません。その後はお互いに気まずくなってしまいその後の関係に影響が出るかもしれません。

それなので今日は沢山飲みたいと言う時は気心が知れた親しい仲間や自宅で飲むのがお勧めです。

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