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産後太りをしないための妊娠中の注意と産後すぐにしたいケア

Date:2013.04.03

妊娠中は太ります。10kg以上太ることも珍しくありません。安全のためにはあまり体重を増やしては危険なこともあります。でも妊娠中は二人分の栄養を摂らなくてはならないし、お腹もすくし、体を動かすこともままならないですね。

そのために太ります。しかし、太り過ぎは安全のためにも、美容のためにもよくありません。産後太りで悩まないためにも、妊娠中にできることがしておきたいですね。

また、産後太りをしないためには、産後すぐのケア大事です。それを実践できれば、芸能人のように「子どもを産んだなんて信じられない」という体になれるでしょう。

>h2>妊娠中の骨盤ケア

骨盤ケアというと出産後に始めるというケースが多かったのですが、最近では妊娠中からの骨盤ケアも必要と言われています。

妊娠をするとリラキシンというホルモンが分泌されるようになりますが、リラキシンは出産に備えて骨盤や体中の靭帯を緩める働きがあるのです。出産のときに赤ちゃんが出やすくなるように骨盤を広げてくれる役割を果たすのですね。

しかし、リラキシンの分泌が多いと、妊娠初期から骨盤が開きすぎてしまい、腰痛や膝の痛み、肩こりなどの原因になってしまうことも。骨盤のゆがみは産後太りの原因にもなります。そこで、妊娠中も骨盤ケアをするといいと言われているのです。

ただし、特に妊娠初期は安定していない状態ですから、骨盤ケアといってもエクササイズなどはできない場合もあるでしょう。無理はいけませんからね。

その場合は骨盤矯正用のベルトなどを使用するといいですよ。お腹に負担がかからないように注意しながら使いましょうね。

妊娠中の食事管理のコツ

妊娠中は必要以上に体重が増えないよう、また栄養不足にならないよう、体重管理が必要です。妊娠中の体重太りは産太りの予防にもつながります。体重を必要以上に増やさない食事管理のコツにはどのような方法があるでしょうか。

体重が増えないようにするためには、栄養素はバランスよく摂取すること。カルシウムやビタミン、食物繊維、葉酸などを摂取するとともに、脂っこい食事や甘いものなどカロリーの高いものは控えるようにしたいもの。

油を取り過ぎないように、レンジなどを利用したり、キッチンペーパーを利用して油分を少なくしたり、洋菓子よりも和菓子を選ぶなど、ストレスがたまらないような方法でカロリーを減らすのがコツです。

妊婦さんでもできる運動を

妊娠中は体が思うように動かなくなり、また体を動かすことが面倒になります。すると体重はますます増えるばかり。無理をしない程度に運動を取り入れることも産後太りを回避するには必要。

体に負担のないように散歩やストレッチ、または家事なども行うようにしましょう。また安定期に入れば、マタニティビクスやマタニティスイミング、マタニティヨガなどもおススメです。

骨盤ケアはいつから始める?

産後太りを改善するための方法としてよく言われる骨盤ケア。出産後は骨盤を矯正して正しい位置に骨盤を持ってくることができ、それが痩せることにつながると言われています。

反対に骨盤が安定しない時期でもあるので、そこで骨盤のゆがみを作ってしまうと、産後太りにつながってしまうのです。

骨盤ケアは出産後すぐにでも始めたいケアですが、出産直後は骨盤が安定せず、それに間違ったケアをすると痛みがあったり、負担をかけすぎてしまいます。骨盤ケアは産後2ヵ月くらいから6ヵ月くらいまでの時期に行うのが望ましいと言えるでしょう。

アフタービクスに通う

産後1~1ヵ月半くらい経ったら、産後太り改善のためにも体を動かしていきたいもの。でも、自分一人ではなかなかできないという人はアフタービクスに通うといいでしょう。

アフタービクスは体型を元に戻すという効果のほかに、体力の回復や骨盤低筋群などの機能をアップさせる効果もあります。中には赤ちゃんと一緒にできるスタジオなどもありますので、そういった教室に通うのもおススメです。

自分でストレッチ

産後1ヵ月は体を休めて、その後はできる範囲でストレッチをしたり、エクササイズを生活の中に取り入れていくのが産後太りを改善するためには必要。

育児で疲れているのにそんな余裕はない、と思うかもしれませんが、産後太りを早く改善したいなら、少しでもがんばろう!と強い意志を持つことが大事です。少しずつ行うだけでも、それが習慣になれば、産後太りの改善につながりますよ。

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