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生理中、生理前も運動したい!生理サイクル時期別効果がある運動

Date:2014.06.02

毎月一回訪れる生理は、女性にとってとても大切である一方、色々な悩みもつきものです。生理前に起こるPMSや生理中に起こる生理痛など、身体のむくみやイライラ感、更に経血量による不快感など、憂鬱になる元は数えきれないほどあります。

生理が軽い人ならとにかく、生理が重い人は特に、生理前や生理中の運動も避けた方が無難と考える方も多いはずです。でも、適度な運動は生理痛を和らげてくれるものでもあります。

また、その生理サイクルの時期により、効果があるエクササイズと言うものも存在しているのです。生理前、生理中だからと運動を完全にやめてしまうのではなく、無理でないのであれば、サイクルに合わせて、こちらでご紹介する運動を取り入れてみませんか?

月経期―生理中のエクササイズ

生理中は体内のプロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲン(卵胞ホルモン)が一番低く、5段階で言ったらレベル1の段階にあります。この時期は、痛みに耐える能力が高い時期で、回復力が早く、筋肉がつけやすい時期です。

そのため、お勧めは筋力トレーニングです。ダンベル体操など、無理のない程度に筋力トレーニングをしてみると良いでしょう。ただ、怪我など身体を傷めやすい時期でもあるので、頑張り過ぎない程度に筋力運動をしましょう。

卵胞期のエクササイズ

プロゲステロンがレベル2、エストロゲンがレベル3にあるこの時期は、増殖期とも呼ばれ、卵胞が成長していく時期です。生理が終わった後のこの時期は筋肉がブドウ糖を吸収しやすく、身体に沢山の燃料が与えられ、気分的にも一番良い時です。

正に一番運動に向いているときで、一番結果が出やすい時期でもあります。

そんな快調期には、有酸素トレーニングやインターバルトレーニングがお勧めです。筋力トレーニングと有酸素運動が兼ねられる、ケトルベルを取り入れるのもよいでしょう。色々とチャレンジが出来るのがこの時期なのです。

排卵期のエクササイズ

プロゲステロンがレベル4、エストロゲンがレベル5に達している時期の排卵期は卵胞が卵子から飛び出す時期です。エストロゲンがピークのこの時期は、集中力が上がり、身体が女性らしさと調和が取れるときでもあります。

そんなこの時期にはヨガやピラティスがお勧めです。身体のコアマッスルをしっかりと鍛えましょう。

黄体期のエクササイズ

プロゲステロンがレベル5、エストロゲンがレベル3にあるこの時期は、分泌期とも呼ばれています。PMSになるのもこの時期です。この時期は残念ながら脂肪が燃えにくい時期で、脂肪がエネルギーになりにくいのです。

身体は炎症を起こしてむくみ、無駄な食欲がわき、膨満感も引き起こしてしまいます。そこで、気分を上げてくれる、エアロビクスなど、クラスで団体でやるタイプのグループエクササイズを適度にやりましょう。

この時期は身体への結果をあまり求めず、より心のケアを求めてエクササイズをするとよいでしょう。

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