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あなたはどれ?生理痛の原因とタイプ別の改善方法

Date:2014.03.04

女性の悩みの1つに生理痛があります。7割近い女性が月経時に生理痛を感じるというデータも出ています。

この生理痛、いろんなことが原因で起こすと言われ、その症状によってどういうところから生理痛が来ているのかという原因も分かるそうです。

生理痛の原因が分かれば改善方法・緩和方法というのも必然的に出てきます。今回は生理痛のタイプと改善方法を紹介します。

生理痛の痛み緩和に鎮痛剤を使うのはアリ?

生理痛の痛さって人それぞれです。重度の場合、「動くのもつらい」や「お腹の中をえぐられているような痛さ」という人もいます。

こういう場合、市販の鎮痛剤もいいのですが、やはり生理以外にも原因があることがあるのでクリニックで検査をしてもらうのがいいかもしれません。

そこで生理痛が原因の場合、鎮痛剤を処方してくれることがあります。どうしても痛い時は我慢をせず処方された鎮痛剤で痛みを緩和するという方法も実は大切なことです。

痛みが続くと精神的負担も大きくなり、さらに生理痛が悪化するということもあるので、きちんとルールを守って鎮痛剤を飲むのもアリです。

でも鎮痛剤はあくまでもその時の痛みを緩和させるだけなので、根本からその生理痛の原因をしっかりと知ることが大切になってきます。

その1.骨盤周りの凝り固まりからくる生理痛

デスクワークの人や、体がよく凝るという人は骨盤周りが凝り固まっている可能性があります。

骨盤周りが凝ると筋肉が思うように動かず腹筋が弱まり内臓が全体的に下がってしまうということもあります。そうなると子宮も思うような動きをしてくれず、生理痛という形で出てしまうことがあります。

骨盤周りの凝りからくる生理痛の場合は、とにかくその凝りを解消する必要があります。

ヨガやストレッチで骨盤周りを柔らかくし、凝り固まらないよう毎日のストレッチやヨガを欠かさず行うことで生理痛も緩和されるといわれています。

その2.貧血・栄養の偏りからくる生理痛

貧血気味な人、好き嫌いが多い人、お菓子などが大好きな人は貧血や栄養の偏りによって月経時に生理痛が酷くなるということがあります。

貧血をもっている場合、月経で血液が排出されるとさらに貧血が酷くなり、それが腹痛や頭痛という形で出ることもあるそうです。

栄養の偏りも同じで女性ホルモンの分泌が悪くなり生理痛が酷くなるそうです。

この貧血・栄養の偏りからくる生理痛の場合は、貧血予防になる鉄分を多く含む食事を摂取したり、ホルモンバランスを整えてくれるナッツ類やバナナ、生理痛を緩和してくれるといわれているEPAの入っている青魚などを積極的に食べるようにしましょう。

その3.冷えからくる生理痛

女性で一番多いとされているのが、この冷えからくる生理痛です。冷え性を持っている人や冬場などでも冷たいものを飲食している人はこの生理痛になる人が多いそうです。

冷えからくる生理痛の場合は、とにかく体を冷やさないということです。

よくお腹にカイロを貼ると痛みが和らぐという人がいますが、その時にお腹だけではなく腰より少し下の位置にもカイロを貼って背中側からも温めるとさらに効果がアップします。

カイロを貼らなくても生理時期だけ腹巻などをつけるだけでも随分と変わるのでやってみましょう。

常の食事などでも体を温めてくれるようなショウガなどを積極的に食事に取り入れたり、飲み物も白湯などを飲むと生理痛は緩和されます。

生理痛の時は我慢をせずに鎮痛剤を飲むのも大切ですが、鎮痛剤に頼らなくてもいいように自分がどの理由で生理痛が出ているのかをきちんと知り改善していくのも大切です。

長く付き合っていく月経だからこそ、上手に痛さを緩和していくのも大切な気がします。

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