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【湿疹などトラブル肌】炎症があるなら固形石鹸洗顔で保湿ケア

Date:2015.03.17

shutterstock_81994168_乾燥肌や湿疹などが出てトラブルを抱えている場合、洗顔後の乾燥による刺激はとてもつらいものです。乾燥肌は深刻になると敏感肌となり、使える基礎化粧品が少なくなりケアが大変です。

そうなる前に…、または炎症があるなら洗顔後の保湿で改善しなくてはなりません。敏感肌になられた方なら分かるかと思いますが、化粧水にも反応するようになってしまうと保湿しようにもどうしたらよいか始めは分からないものです。

化粧水でも刺激を感じる程の炎症やトラブルを抱えているなら、固形石鹸がおすすめです。

湿疹などのトラブルの原因  

 
湿疹などのトラブルには何らかの原因があるはずです。ある皮膚科では問診票によって患者本人が自己分析できるように作られています。

炎症など抱えるとつらさから、自己分析ができなくなるものです。ですが元のキレイな肌に戻るためには落ち着いて自己分析することが必要です。

なぜ炎症が起きたか?湿疹が出始めたきっかけは何か?リストアップしてみましょう。自己分析していくと、反応した原因が見えてきます。様々な原因が考えられますが…例えば添加物や鉱油。

添加物に反応 

添加物って何?と思われるかもしれませんが、私たちが使っている化粧品にはありとあらゆる添加物が含まれています。メーカーはより安全な化粧品を消費者に届けるために、 防腐剤として添加物を入れて製造します。

肌に反応があるものは極力避けて作られてはいますが、やはり中には反応がでてしまうタイプの肌の方もおられます。とはいえ、化粧品…基礎化粧品には不必要と思われる添加物が入っていることが多いのも現状です。

例えば、パラベンという成分は防腐剤として良く知られています。たいていの化粧品に含まれているものですが、一度肌に合わなくなったら、過剰に反応を起こし湿疹や赤みといった症状が出るようです。

こうなると、洗顔もつらく、洗顔後の乾燥はさらに痛みを引き起こします。しかし、こうした症状が出る時は、かなり添加物が多く含まれているものを使っていた場合が少なくないのです。

先ほどもふれた様に添加物は防腐剤の役割をします。ですから最低限の添加物を使用して作られているものが良いのです。中には悪意を感じてしまう程、添加物のカタマリと言わんばかりの洗顔フォームもあります。

ですから良く裏面を見て化学物質名が少ないものを選ばなくてはなりません。

鉱油性に反応 

そして2つ目に挙げられるのが、鉱油。鉱油は皮膚科だけでなく塗布薬に使われる薬を薄めたりするのに使われており、安全だと言われています。

しかし長期にわたる使用により、反応を起こすことも少なくありません。ワセリンという鉱油がありますが、これだけで使っている間はトラブルを引き起こしにくいと考えられているため保湿力の点で優秀アイテムとされています。

とはいえ、長期による使用の場合は肌に蓄積されるという事も覚えておかなくてはなりません。問題なく使っていても、ある一定量をこえると急にかゆみが発症する場合もあるからです。

固形石鹸の保湿力  

 
こうした原因を理解したうえで、自分に合う固形石鹸を選ぶ事ができます。そして洗顔後の保湿力が高いかどうかは、界面活性剤が少ないかどうかにかかってきます。つまり添加物が少ないものを選ばなくてはなりません。

一時、固形石鹸はクリームのような洗顔フォームに比べ人気がありませんでした。今は様々な肌トラブルを考えて、バリエーションに富んだ固形石鹸が発売されてきました。

また自分で作れる石鹸のキットまで売られています。肌に合うものを自分で作る事が出来たらよいのですが、時間を知識が必要となりますので、まずは鉱油ゼロの固形石鹸を選ぶと良いでしょう。

鉱油ゼロ石鹸

鉱油ゼロの石鹸は無添加の石鹸より多くあります。ですから探しやすいと言えます。有名どころではオルビスやファンケルなどがあります。

鉱油の代わりにオリーブオイルやアルガンオイルやシアバターで作られているものがあります。最近の流行でもあるココナッツオイルの固形石鹸も保湿力がありおすすめです。

無添加固形石鹸は鉱油ゼロの石鹸よりも商品が少なめのようです。というのも、無添加独特の臭みがウィークポイントになり好かれないのが実情です。

また廃油からのリサイクル石鹸となるものがあり、抵抗を感じる人も多いのだとか。リサイクル品ではなくMIYOSHIの無添加の石鹸はにおいが気にならないと言われています。

一度使いましたが、臭いに全く違和感がなくしっとりとした洗い心地はもちろん泡立ちが気持ちよいのでおすすめです。

オーガニック石鹸の保湿力 

オーガニックの固形石鹸は色にも独特な特徴があります。天然由来の色でオイルの色が反映されます。例えばオリーブオイルの場合、まさしく名のとおりのオリーブグリーンにアイボリーかかった色。

エキストラバージンオイルなどオイルの質が良くなればなるほどに黄色っぽくなるもの特徴です。またココナッツオイルの場合はもともとオイルの色が無職透明なため、真っ白になります。

色が付けてあるわけではありません。例えてみるなら、ろうそくに火がともると透明な液体になるのに、火を消したり温度が下がると白くなるのと同じです。

これらの固形石鹸はオイルの保湿力から洗顔後かなりしっとりします。健康な肌の方でも一度使ったら手放せません。多少の添加物が入っている場合もありますが、高保湿洗顔料と比べたら問題外。

添加物が少なく、天然由来の植物性で農薬不使用の素材で作られているオーガニック固形石鹸は高保湿洗顔料に劣らない保湿力を持ちます。

何よりうれしいのが、洗顔中と洗顔後の刺激がないこと!炎症があったりトラブルを抱えたお肌にはピッタリです。一度試してみて下さい。

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