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意外と盲点、逆セクハラとみなされてしまう女性の言動7つ

Date:2013.06.04

セクハラというと、男性から女性が受けるものと決めつけている方いませんか。女性の社会進出が一般的で、仕事で一定の地位につくことが珍しいことではなくなっています。

喜ばしいことではありますが、女性から男性への性的な嫌がらせ「逆セクハラ」に悩む男性も増えています。

働く女性にとってもはや他人事ではないこの問題、今回は「意外と盲点、逆セクハラとみなされてしまう女性の言動7つ」をご紹介します。知らないうちに加害者になってはいないか、今一度チェックしてみましょう。

その1 ミニスカートにくっきり谷間 露出の多い服装をする

一番ポピュラーなのがこのパターン、会社で露出の多い服を着る事は逆セクハラとみなされます。ミニスカートやくっきり谷間の見えるブラウス、おへそのでそうなショート丈のトップスなど、極端に肌を露出してしまう服装は遊びにいくときだけにしておきましょう。

女性にとってはただのお洒落のつもりでも、男性から見たら誘っているように思われ危険な目にあう可能性も。面と向かって注意はしにくいことなので、自分で意識して改善していきましょう。

その2 「男のくせに!」男女の違いを強調すること

「男のくせにだらしない」ついつい口にしてしまいそうですが、これも逆セクハラに該当する危険があります。男女の違いを強調するものの言い方が問題で、性差別と受け取られることがあるためです。

自分の子どもに言うならまだしも、会社の部下にいってしまうのは控えた方がいいと思います。女性だって「女のくせに生意気だ」など言われたら、カチンとくることありますよね。

性別を理由にあれこれ注意を受けるのが嫌なのは、男性たちも同じであると覚えておきましょう。

その3 「まだ彼女はできないの?」と馬鹿にする

かわいい若い男の子が自分のチームに入ってきたら、「彼女はいないの?」などと聞いてみたくもなりますが逆セクハラにあたります。こちらは冗談のつもりでも質問をどう受け取めるかは人それぞれで、不快に感じる男の子もいるかもしれません。

相手の方から話してきて聞いているだけなら問題ないのですが、しつこく深堀りして話のネタにするのは控えてください。飲み会の席などお酒が入ったときにこそ、十分注意したい項目です。

その4 身体の一部を触らせること

「私、胸が大きいのが自慢だから!」軽い冗談のつもりでも、オフィシャルの場でこのような発言は考えものです。胸やお尻を触らせるなどもってのほか。男性全てが、女性の身体に触れることができ喜ぶ訳ではありません。

社会で上手に立ち回るには一度相手の立場にたち、自分の行動を見返す冷静さが必要になります。加えて自分の身体を触らせる以外にも、相手の身体に触るのもセクハラ行為に該当します。

筋肉好きな女性の皆様、会社では欲求のままに突き進むとセクハラ加害者になりかねません。

その5 気に入った男の子を同じプロジェクトに引っ張ること

気に入った子は自分のそばにおいておきたいと思うのは人間の性ですが、組織の中でそれをするのはひいきです。容姿が優れた子だけを選抜する事は、逆セクハラになりかねません。

1人を特別扱いすれば必ず面白くないと思う人が出てくるもので、組織の調和が崩れてしまいます。ビジネスシーンは心を鬼に、私情を挟まず冷静な判断をすることが、今の自分のポジションを守るのものだと心に刻んでおきましょう。

その6 食事やデートにしつこく誘うこと

たまに飲みに誘うくらいは、部下とのコミニケーションの一環とされる場合もありますが、相手が嫌がっているにも関わらず、食事やデートの誘いを繰り返すのは逆セクハラにあたります。

どんなに気に入った男の子がいたとしても、自分の立場を考えて相手の方からアプローチを受けるのを待っているのが安心です。

その7 性的なうわさ話をしてからかうこと

性的な質問を直接本人に尋ねるだけでなく、影でうわさのネタにすることも逆セクハラに該当します。典型例として「○○君ってこんな性癖ありそうだよね」「女性経験が少なそう」などの話題があげられます。

影でおもしろおかしい噂のネタに自分がなって、いい気持ちになる人はいないはず。相手のいない場所であろうとなかろうと、節度のある行動を心がけ、聞いた本人が傷つくようなうわさ話は絶対控えておくのが得策です。

何気ない言動が、場合によってはセクハラになってしまうことをご理解頂けたかと思います。ですが、結局のところ何がセクハラで何がセクハラでないかは、相手の感じ方によりけりの部分が否めません。

自分の身を守るためには、相手の反応をよく見極める鋭い感覚が必要になります。常に意識し行動して、節度ある大人の女性になりましょう。

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