• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

間に合わない!洗濯物を急いで乾かしたい時に使う裏ワザ5選

Date:2013.09.29

雨が続くと洗濯物が乾かなくて困ってしまいますよね。特に、ゲリラ豪雨のようにいきなりの雨で乾く寸前にびしょ濡れになったなんていう話をよく聞くものです。

洗い直しも面倒くさい話ですが、特にすぐに必要なものが着れなくなってしまうなんて本当に困ってしまいます。子供が学校で必要な体操服だとか、着て出かけようと思ったものが濡れてしまったなんて焦ってしまいますよね。

そんな時に、急いで洗濯物を乾かす対処法があるのでお教えしましょう。

1バスタオルを使う

乾いたバスタオルを用意します。そのバスタオルに濡れた洗濯物を広げてはさみます。洗濯物をはさんだバスタオルに上部から圧力をかけます。手で押したり、足で踏んでもいいでしょう。

とにかく、できるだけの水分をバスタオルに吸い取らせるようにします。バスタオルが湿気ってしまったら、新しいバスタオルに変えて繰り返します。その後、ハンガーなどに吊るしておくと、想像以上に早く乾いてしまいます。

湿気ったバスタオルが増えるという難点はありますが、時間短縮には簡単で効果的です。

2ドライヤーと袋を使う

ドライヤーとビニール袋か紙袋を用意します。ビニール袋の場合は底のカドの部分を二ヶ所カットしておきます。

紙袋の場合は蒸発した水分が紙に吸収されますが、ビニール袋の場合は内部に水滴がついてしまうので、ビニールぶくろに穴をあけて、湿気った空気を外へ逃すようにします。

袋の中に乾かしたい洗濯物を入れ、ドライヤーで熱風を送ります。ドライヤーの風が洗濯物全体に行き渡るように時々、袋を揺らすと効果的です。Tシャツ5枚くらいなら、10分程度でふんわりと乾きます。

この方法なら、ドライヤーのあるホテルなどでも応用できるので、覚えておくと便利です。

3ドライヤーとハンガーを使う

ドライヤーとハンガーを用意します。薄めのシャツ等の場合、ハンガーに洗濯物をかけて直接ドライヤーで乾かします。まるでアイロンをかけたように、シワがよらず美しく仕上がります。

厚めののジーパンなどを乾かす場合には、ジーパンが筒状になるように丸く干し、上下からドライヤーを使います。扇風機などが使える季節には、下から洗濯物に直接風があたるようにすれば、より早く乾きます。

4アイロンをかける

湿った洗濯物に直接アイロンをかけます。洗濯物に熱を与えることで直接湿気が蒸気になり、かなり早く乾かすことができます。また、『イヤな臭い』の原因になる細菌は熱に弱いため、アイロンをかけることで臭いを防ぐ効果もあります。

ただ、高温に弱いデリケートな生地のものや、洗濯物がかなり高温になるために火傷には気をつける必要があります。

5乾燥機を使う

乾燥機があれば百人力です。が、時間のないときには、乾燥させたい洗濯物と一緒に乾いたバスタオルを一緒に乾燥機に入れます。驚く程、短時間で乾くので、本当に急いでいる時には使ってみたい方法です。

なぜか、着ていく予定の洋服が洗濯機の中…なんていうことが偶然とはいえよくある話(汗)。上記の方法を組み合わせることで、もっと時間短縮も可能です。もしもの時の対処法を知っていることで『家事力』もアップするはずです。

この記事をシェアする

関連記事