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日焼けをせずに小麦肌!セルフタンニングローションの使い方

Date:2014.07.31

紫外線がお肌を傷つける心配なく、小麦色の肌になれるセルフタンニング。元気な印象になれる日焼け肌は、夏の特権と言ってもいいでしょう。

そんなセルフタンニング、正しい道具と正しい手順で行えば、お家でもパーフェクトな「日焼け肌」になることができます。海外ではポピュラーなセルフタンニングローション、あなたも試してみませんか?

1.時間を確保して

お出かけ前にちゃちゃっと日焼け・・・なんてことはできないのが、このセルフタンニング。きちんと肌のお手入れをした上につけるのが正しい手順なので、全身の準備ができるまでに少なくとも1時間はみてほしいところ。

さらに、「日焼け肌」をよりパーフェクトに自然に見せたいのなら、イベントの1日前に行うことがおすすめです。

2.準備も入念に

セルフタンニングローションをつける前には、肌の角質落としと保湿をきちんと行いましょう。その角質落としはローションをつけるさらに1日前に行っておいたほうがよいでしょう。

肌に余分な角質や皮脂が残ったままだと、ローションがうまくつかずに流れてしまったりして、きれいに仕上げることができません。角質落としをしたあとは、香料の入っていない保湿剤で入念に保湿。

全体が均一に潤っていることで、ローションの色づきも均一にすることができます。

3.ムダ毛処理も事前に

せっかく「日焼け肌」になったのに、ムダ毛が生えていたらちょっとかっこうわるいですね。そんな事態を防ぐために、ワックスやかみそりなどでムダ毛を処理しておきましょう。

ワックスを使った脱毛も、ローションを塗る1日前に行いましょう。色むらになるのを防げます。かみそりを使った除毛は、ローションが乾いたすぐ後に行っても大丈夫だそう。

4.明るいところで

ほとんどの女性が、ローションで汚れるのを想定して浴室でセルフタンニングを行うようです。

しかしながら浴室はその明るさの点でちょっと減点。色ムラや塗り残しがないようにしなければいけないからです。できれば自然光の入る明るい場所で、大きな鏡を用意してつけるのが良いでしょう。

5.道具選びも肝心

セルフタンニングローションをきれいにつけるのに必要なのが、ゴム手袋。ビニール手袋でも同じように使えますが、セルフタンニング用のバッフィンググローブ・ミットも役に立ちます。

ゴム手袋の上に綿の軍手をしても同じような効果が得られます。ボディーブラシなどがあると、手が届きにくいところにもローションを塗るのに便利です。

6.ワセリンでマスキング

眉毛や髪の生え際など、ローションが付いてしまうと困る場所には、ワセリンでマスキングをしましょう。ローションが完全に乾いたら拭き取ります。

7.ローションは下から上に

足からセルフタンニングを始めるのがセオリー。下から上へと進めるのが間違いを起こさないコツです。わきの下、足首、耳、足の指の間も忘れずに。

手から塗り始めてしまうと、他の場所に塗っている間に腕のローションが移ったりして、不均一な仕上がりになってしまいますから、ご注意を。

8.手首にご注意

グローブをはめた手首にローションを塗るのが大変なところ。グローブを外して手に保湿剤を塗り、手の甲にローションをとって両方の手と手首に塗っていきます。手にきれいに塗るには、手首に少量のローションを落とし、両方の手をこすることです。

9.急いで乾かさずに

もしお急ぎでしたら、ヘアドライヤーのクールセッティングで乾燥を速めることはできます。

しかしながら自然に乾燥しないと色が不均一になることはある程度避けられないでしょう。少なくとも数時間、汗をかかないように注意しながら自然乾燥するのが一番です。

10.洋服選びも気を付けて

セルフタンニングをした後の洋服は、タイトすぎないものを選びましょう。ゆったりとした暗めの色を選べば、万一ローションが色移りした場合でもリスクが少なくてすみます。

せっかく足もきれいに「日焼け」しているのですから、レギンスやタイツで隠さないで。

セルフタンニングローションの使い方、いかがでしたか?いつもは美白に徹していても、時にはゴージャスな日焼け肌も楽しんでみたらいかがでしょう?この記事がお役に立てば幸いです。

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