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自分に自信を持つ方法。「どうせ私なんか」は今スグ卒業!

Date:2015.12.24

元気のない女性

「どうせ私なんか…」この言葉が口癖にはなっていませんか?

自分に自信がない女性たちは何かが起こったとき、自分はダメだと思ってしまい更に自分に自信を失くしてしまいます。

でも、心の中ではもう自分に自信を持てない私とはさようならをして、自分に自信を持ちたい!変わりたい!という気持ちがあると思います。

そんな女性のために、自分に自信を持つ方法をご紹介します!

自分に自信が持てないのは過去の経験から?

人は生まれた時から自信を持っている人、自信を持っていない人に分かれているわけではありません。

大人になるにつれて様々な経験をして、その中でトラウマやコンプレックスが生じて自分に自信を持てなくなってしまいます。

自分が人を傷つけたり、本当に悪いことをしたな…と思ったら反省はしなければいけませんし、謝罪や悪いことをしたところについての改善が必要です。

そういうことではなく、何をしても否定されたり、馬鹿にされたり、精一杯やっても何一つ評価をされずに過ごしていたりすると、自分はダメなんだと思い込むようになっていきます。

幼いころ親に「あなたは本当にできない子ね」「なんでこんなこともできないの」など、自分に対してマイナスな意見ばかり言われていた。

この場合、自分はダメな子なんだと幼いころからその考えが定着してしまいます。

また、仕事場の上司に毎日「お前は本当に仕事ができない」とか、男性に「良い女じゃない」などの否定ばかりを聞かされている場合も、自分にどんどん自信がなくなってしまいます。

そして終いには最初から何もかも諦めてしまったり、自分なんかどうせダメなんだと思い何もやる気がおきなくなってしまったり、何か行動を起こすことに恐怖さえ感じてしまう精神状態にもなります。

それでは、人生楽しめないですよね!

過去の経験がトラウマとなってしまっても、過去は過去と割り切る気持ちを持つことも必要になっていきます。

自分に自信が持てるようになるために気をつけたい6つこと

日々の生活
過去の経験を過去と割り切るのと同時に、自分に自信を持てるようになるために必要な考え方や行動を実行することが、自分に自信を持つための第一歩となります。

人は自分がこういう風に変わりたいと心から思ったら変われます!しかし焦ってはいけません。

それでは、自分に自信を持つための考え方、行動を見ていきましょう。

1.常に自分なりのベストを尽くし、後悔をしない

自分に自信がない人によくあることが、後悔ばかりしていることです。

あの時もっと頑張ればよかった、もっとこうしていればよかった・・・など、出来事が過ぎ去った後に後悔ばかりしてしまい、自分が至らないからと自分を責めてしまい、自分にどんどん自信が無くなってしまいます。

後悔をしないためには、たくさんある選択肢の中でどれを選んでも自分なりにベストを尽くすことです。

このベストを尽くすということは、人と比べてはいけません。人には人のペースがありますし「得意」「不得意」があります。

自分よりもできる人間を見て、「私も負けずに頑張る」という意気込みであればいいのですが、自分に自信を持てない人は、自分よりも優れている人を見ると自分と比べてしまい、自分はダメなんだと自分に自信がなくなってしまいがちです。

更に自分よりもできない人を見て良かったと安堵してしまう傾向もあります。自分よりもできない人を見て安堵するのではなく、手を差し伸べることで相手に感謝されて更に自分に自信を持てるようにもなります。

まずは周りを気にすることなく、日々の生活を自分なりのベストを尽くしてください。そして1日を振り返り、「今日もベストを尽くせた」と思えたら後悔などなく、ぐっすり眠れます。

もし自分に至らないことがあったり、ベストを尽くせなかったと思ったら「次はこうすればいいんだ!」と自分が至らなかった箇所に対しての改善策だけ少し見つめ直し、自分を責めずに次につなげようという前向きの心で過ごしましょう。

2.嫌なことがあったら、その日に発散!ストレスを溜め込まない

ベストを尽くしても否定されてしまったり、うまく物事が進めなかったりすることもあります。

人間はそう完璧に全てができるわけでもありませんので、当然思った通りにうまくいかない時もあります。

そういう状況になった時、人はとてもストレスを感じてしまいます。

自分に自信がない人は、このストレスを更に自分がダメだからと自分に押し付けてしまい、自分に自信を持っている人の倍ぐらいのストレスを自分自身で抱え込んでしまいます。

その日になるべくストレスを発散できるように、自分の趣味やリラックスができる場所を見つけましょう。

そしてうまくいかなかったことをいつまでも考えるのではなく、嫌なことがある時もある、うまくいかない時もある!など声に出しても良いので自分に伝えて、また明日自分なりのベストを尽くすという気持ちで過ごしましょう。

発散方法がまだ見つからない人は、軽い散歩をするだけでも気分転換にもなりますよ!

3.自分の良いところ、できることを見つめる

人には誰でも良いところがあります。

今朝、財布が道に落ちているところを発見して交番に届けた

これって当たり前のことのように思いますが、交番に届けない人も世の中にはいます。自分にとって当たり前だと思っていても、その行動1つで相手が助かったりします。

些細なことであっても、当然だと思っていたことでも、相手のためにやった行動ですので自分には優しい気持ちがあると感じ、そこを自分の長所にして下さい。

そして自分のできることを見つめ、そのできることを伸ばしましょう。

例えば「字が上手い」のであれば、習字教室に行ってさらに腕を磨いたり、字があまり上手でない人に教えてあげたりすることで、自分に自信を持てるようになります。

何もかもに対して自信を持つ必要はありません。できない事に対してはできる人に教えてもらったり参考にする程度で、無理する必要はありません。

その代わり、自分のできることに対しては、更に磨きをかけたり人に与えたりすることで自信へと繋がっていきます。

4.自分自身を認める、そして褒める

人からの評価ばかり気にしてはいけません。

自分のベストを尽くしているが、全然認められない時もあります。しかし人からの評価ばかり気すればするほど物事がうまく運ばなかったりします。

今日自分の中でベストを尽くしたのであれば、他人の評価を気にするのではなく、今日もベストは尽くしたと自分を自分で認め、そしてベストを尽くしたことに対して褒めてください。

「上司に今日は3社との契約をしてこい」と言われて、ベストを尽くしたが2社しか契約ができなくて、上司に怒られた。

上司に怒られてしまったとしても、自分はベストを尽くしたのであればそれを自分で認めて、3社には至らなかったが2社の契約はできた、よく頑張ったと褒めてください。

そして次は、3社の契約ができるように頑張ろうと前向きな気持ちで明るく過ごしましょう。

人から褒められようとすればするほど苦しくなります。

今日もよく頑張ったと自分で自分を褒めて、次はこうしようと前向きな気持ちでいればいるほど新しい考えが生まれて、そして成長することができて自然と人から褒められるようになります。

そして他人にはできても自分にできない事だってあります。できない事に対して責めるのではなく素直に認めましょう。

今はできなくても、いずれできるようになったりします。できる人に教えてもらったり参考にしたりして一歩一歩進むことで、できなかったことが1つ、また1つとできるようになり自信へと繋がります。

決して焦らず無理せず、自分のペースで良いので少しづつ取り組みましょう。

5.部屋、自分の身なりをキレイにする

部屋をキレイに保つことはとっても大切です。常に良い気の流れで生活ができます。更に普段掃除をしない場所を1カ所、徹底的にキレイにすることで達成感がうまれます。

また、自分の身なりをキレイにすることで、自然と自分に自信が湧いてきます。これは高い服や靴を買って、それを着るという意味ではありません。

  • シミのついていない服を着る
  • シワのない、アイロンをかけた服を着る
  • キレイに磨いた靴を履く
  • ガタガタな爪ではなく、短くても整った爪

など、自分の身なりを整えることによって自然と気が引き締まり、自分に自信を持って行動をすることができます。

見た目が全てではありませんが、見た目を清潔感にさせることで人からの印象も変わっていきます。

また、今まで地味な服ばかり着ていたけれど少し明るい色をプラスするだけでも自分自身のモチベーションが変わります。

楽しみながら身なりを気をつけることで、どんどん明るい気持ちでいられるようになります。

6.断る勇気を身につける

自分の仕事がまだ終わっていないのに、誰かに仕事を頼まれたときや自分はやりたくない、やらない方がいいと思っている物事に対して誰かが自分にやってほしいと頼んできたときには、「できません」などと断る勇気も必要です。

何もかも受け入れてしまうと、自分がいっぱいいっぱいになってしまい、満足して物事を進めることもできませんし、本当は自分はやりたくない気持ちなのにやっても良い結果を残すこともできません。

良い結果を残せなかったり、やりたくないことをやり続けても自分に自信を持つことはできません。

自分にとってプラスではないことや賛成できない物事に対して、無理に引き受けたり賛成をする必要はありません。

断るということに最初は勇気がいりますが、その断る勇気で後に自分に自信を持てるきっかけへと繋がっていきます。

人を否定しかできない人の話を鵜呑みにしない

あなたに対して否定ばかりする人は、あなただけに限らず誰にでも否定ばかりします。その人の否定的な言葉を鵜呑みにする必要はありません。

「確かにこの部分に対して私は足りなかった」「ここは私、間違っていたな」と思ったところだけ聞き、それ以外の否定的な話は聞き流す程度で聞いてください。

否定ばかりする人の話を聞いていても、自分に自信を持つどころかどんどん自信もなくなり、更に落ち込んでしまい何をするに対しても嫌気がさしてしまいます。

他人を否定ばかりする人は人を見下し自分の話しかせず、聞く耳を持つことが少ないです。

自分の為に叱ってくれている人は、一方的に否定する内容の話ばっかりはしません。こうした方が良いなどアドバイスをしたり、一緒に解決方法を見出してくれたりなど愛情のある叱り方をします。

自分の人間関係の中で人を否定ばかりする人がいたら少し離れて、新しい人間関係を築いたりすることで、人を見極める力が上がりますし、自分にとってプラスな人といるほうが自分自身が成長できて、自分に自信を持つきっかけにもなります。

自分に自信を持ちたいなら少しずつ自分の考え方や行動を変えよう!

希望ある女性
自分に自信を持つためには、今の自分自身の考え方や行動を変えていかなければいけません。そしてそれを習慣づけることで自然に自信を持てるようになります。

しかし一気に変わろうと思っても、上手くいかなく余計に自信を失ってしまいます。少しずつで大丈夫です!

今回紹介した自分に自信を持つ方法を参考にしながら、素敵な毎日を送ってくださいね!

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