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セルライトを除去する方法。ライフスタイルとケアで美ボディに

Date:2014.07.04

痩せている人も、そうでない人も女性の8割についているという、セルライト。ぼこぼことして見た目も悪いし、触ってみるとヒヤッとしていて、そこにさらに脂肪がついていく・・・というこの悪循環は、完全に取り除いたり予防したりするのは不可能に近いものがあります。

でも、あきらめないで。正しい食事とライフスタイルでセルライトがそれ以上ついたり、より目立ってしまうリスクを抑えることができます。

1.極端なダイエットは控えて

急に体重を落とすようなダイエットはリバウンドの危険性ももちろん、セルライトを増加させるリスクもたくさん。

「○○だけダイエット」や、厳しいカロリー制限をするようなダイエットがそれにあたります。体にストレスをかけるような食生活は脂肪の生成を促進し、結果セルライトをより目立たせることになってしまいます。

2.アクティブになろう

セルライトは一般的に、血行が悪いところにできやすいと言われています。つまり、常に血行を良くするように活動していれば、セルライトができにくくなるということ。

ジョギング、水泳、エアロビクスなど運動の種類に関係なく、アクティブに動いて血流を活発にすれば、セルライトができる環境を遠ざけることができます。たとえば小さな運動、外をきびきび歩く、なんていうことでもセルライトを撃退するささやかな行動になります。

3.食べ物に気を付けて

精製された食品や、たくさんの加工がされた食べ物には添加物や化学物質がたくさん入っているかもしれません。これらの化学物質は体内に蓄積されていき・・・って、どこに蓄積されると思います?脂肪なんですよ!

つまり、セルライトの形成にもかかわっているというわけです。まずは化学物質や添加物を体に入れないこと、これも大切です。また、脂肪分と砂糖の多い食べ物もセルライトの原因になりますから、これも極力控えましょう。

4.筋肉をつけよう

筋肉をつけることは、体型の改善とセルライトの減少に一役買ってくれます。特にセルライトのつきやすい太ももやお尻のエクササイズをしてみましょう。

セルライトはこれらの部分に戻ってきやすいものですが、すでに鍛えられた部分についても、落としやすくなります。

5.ストレスマネジメント

ストレスを感じた私たちの体は、コルチゾールというホルモンを分泌します。これが代謝を阻害する厄介な成分。ストレスを感じると空腹になりやすくなったり、また食べたものを脂肪にして溜め込んだりとよくないことばかりが起きてしまいます。

エクササイズやリラクゼーションなどで上手に気分転換をし、ストレスを溜めないようにしましょう。

6.アルカリ性のものを食べよう

赤味の肉やソーダなどの酸性の食べ物や飲み物を控え、フルーツや野菜などのアルカリ性のものを多く食べることで、体の老廃物を効率的に流しやすくすることができるそうです。結果、老廃物と脂肪の塊であるセルライトも小さくなっていくことが期待できます。

7.水分補給が大切

十分な量のお水(一日にグラス8~10杯、または300ml×あなたの体重分の量)や、野菜と果物のジュースなどを飲んで体を潤わせるのもセルライト撃退に有効です。

アルコールやソーダ、コーヒーやエナジードリンクなどの酸性の飲み物は控え、ピュアなお水やハーブティーなどを飲むようにしましょう。

8.精製された塩は控えよう

料理などに塩を使うときには、ナチュラルなシーソルトやクリスタルソルトを使うようにしましょう。精製された塩は健康によくないばかりか、塩分の取りすぎはセルライトの大敵です。

9.ボディブラッシング

乾いたブラシで体をこするボディブラッシングは血行を促進して老廃物を流すのによいものです。しかしながら、時間を要するものですので、すべての方ができるというわけではないでしょう。

もし試してみたい、という方がいるならば、天然素材のボディブラシでセルライトができやすい部分を円を描くようにブラッシングするところから始めてみては。終わったらお水を1杯飲むのを忘れずに。

10.セルライト用コスメも活用して

もしすでにセルライトの兆候が見られているのなら、市販のセルライト対策コスメを活用するのも手です。セルライトをこれ以上広げないために、できるたけ早く阻止しましょう。

センテラアジアチカ、イチョウ、ニコチン酸メチルなどの成分が入ったクリームやローションを運動後につけることで効果がより感じられるはず。

セルライトを除去する方法、いかがでしたか?食生活からエクササイズまで、ライフスタイルを通してセルライトをなくしていく、予防していくことが大切なのですね。

簡単なものは今日からもできそうです。「明日から・・・」なんて言わず、ぜひ今日から始めてみてください。この記事がお役に立てば幸いです。

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