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脂肪燃焼系の食べ物を知って今年こそダイエットを成功させよう!

Date:2014.09.25

毎年ダイエットを試みるものの、知らず知らずのうちに諦めていたりやめてしまったりしませんか?

ダイエットというのは自分に合う、合わないで成果が違うという事をご存じの方も少なくないのではないでしょうか。自分に合えば数日で成果が表れますし、ダイエット倦怠期を迎えてもすぐに打破できていくものです。

誰にでもあうダイエットというものはないのでしょうか?それは誰もが毎日食べる食事がカギを握っています。

食べないダイエットは不健康でいくつかの疾患を後々抱えたりすると言われていますから、選択肢から外しましょう。むしろ、食べて痩せるという理想的なダイエット…これが脂肪燃焼系食事ダイエット!!

本来の力で!ダイエットを成功させる!

ダイエットをする動機は人それぞれですが、体脂肪を減らすという目標は同じです。本来、人の体は脂を蓄えようとするものと言われています。

しかしそれは必要な脂の事。体には生きていくために必要な脂もあります。特に女性はホルモンバランスなどを整え保っていくうえで必要です。

問題は必要以上の量のみを落とすこと。どの程度それが必要で必要ではないかなど素人な私たちは分かりませんが、体には脂肪をエネルギーに変える機能が備わっています。

ですから本来持つ機能をうまく使いダイエットすれば、不必要なものを体自身が落としてくれるという訳です。

体調に合わせて取り入れるにがポイント!

まず燃焼系食べ物とされるものに含まれている栄養素はアミノ酸、ビタミン、ミネラルがあります。

アミノ酸は糖などをエネルギーに変える重要な栄養素です。そして消化や代謝を促すのがビタミンとミネラル。3つの栄養素の含む食品をバランスよくとる事がダイエット成功への近道です。

アミノ酸

動物性たんぱく質、つまり肉類全般に含まれています。赤みの肉(牛肉、羊肉)豚肉、鶏肉など。そして乳製品や大豆ですが、体調によってアミノ酸を含む食品の種類を選びましょう。

例えば、

・疲れやすく体が重く感じる時…肝機能を向上させる効果のあるロイシンというアミノ酸が多く含まれる、牛肉、レバー類、牛乳などの乳製品。

・腰や肩など痛みがある時…カラダの組織修復を助けるリジンや鎮痛作用があるフェニルアラニンというアミノ酸が含まれる魚介類、単語、大豆、アーモンド。

・午後からの仕事がはかどらせたいという時…眠気を誘うアミノ酸であるトリプトファンが含まれるものである、乳製品(牛乳、チーズ)を控える事ができます。

消化や代謝を促すビタミンとミネラルが含まれる食品

・野菜…小松菜、ホウレンソウ、ブロッコリーピーマン類
・フルーツ…アセロラ、ネーブルオレンジ、レモンなど柑橘類、キウイフルーツ

アレルギーなどでキウイフルーツが食べられない方は、ほかの果物であっても構いません。例えばイチゴにレモンを絞ってはちみつをかけて食べるとレモンのビタミンも無理なく摂りいれる事ができます。食べられる食材の中で意識的にビタミンをとるだけでも違います。

熱すぎず冷たすぎずのルール。

どんな食べ物が脂肪を燃焼させるかは、よく取りあげられているのでご存知な方も少なくないはずです。ですが食べ物をエネルギーに変えるというカラダが本来持っている力を伸ばすためにどうすべきかは、あまり取り上げられません。

まず燃焼系食べ物を食べるにあたって、知っておく必要のあることの1つとして温度があります。熱すぎず冷たすぎずのルール。つまり常温であること。

もちろん熱いうちに食べた方がおいしいもの、冷たくした方がおいしいものはあります。しかし消化にする際、不必要な負担を減らすことは不可欠です。

例えば、朝。体の吸収の良い状態で最初に口にしたものは確実に体の栄養となっていきます。ですから、朝一番に何を食べるかはダイエットにおいて重要なタイムポイントです。

朝食にいきなりトーストやごはんといった炭水化物を食べれば確実にアウト!朝食に食べると良いとされるのはフルーツ。とはいえフルーツも冷たすぎる程冷蔵庫で冷やしたものを食べるのはNGです。

朝、起きたらすぐに食べるフルーツを冷蔵庫から出しておいて常温までいかなくても、常温近くになるまで待つことが必要です。

燃焼系食べ物を常温で食べる事によって、さらに脂肪を燃焼させましょう。

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