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脂肪燃焼スープダイエットの効果と方法。1週間で健康的に痩せる!

Date:2017.05.12

脂肪燃焼スープは1週間続ければ効果が出るといいわれているダイエット方法です。

色々なダイエット法が出ては消えていく中で、比較的息の長いものだと思います。それだけ効果が高いということでしょう。

でも、しっかり成果を出すためには正しい方法でやらないといけませんね。短期間で結果を出すためのやり方についてご紹介します。

ポイントを押さえて、今度こそ確実に成果を出して下さい!


食べて痩せる!脂肪燃焼スープのダイエット効果

たくさん食べるほど痩せるともいわれる脂肪燃焼スープですが、しっかり食べて痩せるという効果が期待できるのでしょうか。

病院で考えられた食事療法

なぜ1週間で確実に痩せられるのか、それは外科手術を前に短期間で痩せる必要のある患者さんのために考えられた方法だからです。

身体に負担をかけずに、1週間程度で確実に痩せる必要がある人のための食事療法ですから、ルールを守れば確実に効果が出るダイエット法なのです。

1週間で体重が2~3kg、多い人だと8kgも痩せるんだとか。それだけの効果が出ると聞けば、やってみたいと思いませんか。

脂肪燃焼スープはデトックススープとも呼ばれ、ただ痩せるだけでなく、健康にも素晴らしい効果がたくさんあるスープなのです。

しっかり食べてお腹いっぱいでも痩せられる

考えてみれば当たり前ですが、使うのが野菜だけなんですからたっぷり食べてもかなりの低カロリー。これだけ食べていれば痩せるのは当たり前です。

野菜を大きめに切ると食べ応えもあって、スープ1杯でもかなりお腹がいっぱいになって満足感がありますよ。

お腹がいっぱいになってもたいしたカロリーではありませんから、それを1週間続ければ確実に痩せられますよね。

デトックス効果で毒素を排出する

このスープに使われている野菜はデトックス効果の高い野菜ばかりなので、お腹の中からスッキリすることができます。

食物繊維もたっぷり摂ることが出来て、身体の中から余計なものを排出して巡りの良い身体を作っていけます。

脂肪燃焼効果が高まる

1週間のメニューをみると分かるのですが、知らず知らずのうちに糖質制限ダイエットになっているから脂肪燃焼効果も高いダイエット法なんです。

糖質を摂っちゃいけない!と思うとものすごくストレスになりませんか。

でも、スープをお腹いっぱい食べているので、そのようなストレスとは無縁で糖質オフが自然に出来てしまいます。

新陳代謝がアップして痩せやすくなる

デトックス効果で血液やリンパの流れも良くなって、新陳代謝が良くなります。玉ねぎを始めとして血液サラサラになる野菜がたっぷり!

新陳代謝がアップすればダイエットにいいだけでなく美肌効果も期待できますよ。

免疫力がアップして身体が丈夫になる

このスープに使っている野菜はビタミンACEが豊富です。免疫力をアップさせる働きにも優れた野菜がたっぷりなんです。

風邪を引きやすい人は、ダイエットしながら丈夫な身体作りも出来てしまいます。

他のダイエット法とは違うメリット

脂肪燃焼スープダイエットは、色々なダイエット法を試してきたけれど、全く効果を実感できなかったという人にこそ試して欲しいダイエット法です。

成功率の高いダイエット法

うまくいかなかった人の口コミなどをみると、飽きてしまって続かなかった、という人が多いのです。ということは、続けさえすれば効果が出やすいということなんです。

ルールを守ってしっかり1週間続けることが出来れば、減少する体重に個人差はありますが、他のダイエット法のように「まったく痩せなかった」ということはないでしょう。

食べられないというストレスがない

ダイエットの基本は摂取カロリー<消費カロリーですから、どうしても食事制限の辛さがつきまといます。

効果が高いといわれるプチ断食も、たった数日とはいえ「食べられない」というストレスから挫折する人も多いですよね。

その点脂肪燃焼スープダイエットは、野菜もたっぷり食べられるし、やってみると分かりますが、意外と腹持ちがいいんですよ。

スープ以外にフルーツや野菜を食べることが出来ますから、空腹を感じにくいダイエット法なんです。お腹がすかないからストレスも少なく続けられるんですね。

アレンジできるので飽きずに続けられる

基本の作り方はありますが、味のアレンジは可能です。好みの味付けにすることで、ダイエット食を食べているという感覚とも無縁なんです。

  • カレー粉
  • キムチ
  • 味噌
  • 豆乳(4日目以降)
  • 醤油

など、味を毎日変えれば具材が同じでも飽きずに食べることが出来るでしょう。

脂肪燃焼スープダイエットのスケジュールで、肉を食べていい日が4日目にやってきます。豆乳はたんぱく質なので、豆乳を使う場合は4日目以降にしてください。

料理が苦手でも作り方が簡単

どれも生で食べられる野菜ですから、何時間も煮込む必要がないので、さっと火が通ればOK。時間がなければ電子レンジを使ってもいいでしょう。

  • 野菜を切る
  • スープで煮る
  • 味を整える

この3ステップです。

野菜はどんな切り方でもかまいませんし、煮るだけですから対して手間もかかりません。

作り方が面倒だと挫折しやすいですが、簡単なので1週間なら続けられると思います。

あれこれとお金がかからない

もちろん材料費はかかりますが、どれもスーパーで手に入る身近な野菜ばかりです。

ダイエットや美容に良いと人気のスーパーフードなどはインターネットや輸入食材店でしか手に入らないものもあり、割と高価ですよね。

それに比べたら(セロリはないかも知れませんが)、どの家にもありそうな野菜ばかりです。

お金のかかる特別なものを使わなくてもいいというのも嬉しいところです。

脂肪燃焼スープダイエットの方法

それでは具体的な脂肪燃焼スープのやり方をご紹介しましょう。スープを飲めばいいのですが、飲み方にはルールがあるので、それを守ることが大切です。

ダイエットを始める前の注意事項

脂肪燃焼スープダイエットを始めるにあたっては、いくつかルールがあります。

  • 前日24時間はアルコール禁止
  • 砂糖や甘味料(人工甘味料含む)は禁止
  • 飲み物は水、お茶、ブラックコーヒー、100%ジュース(甘味料なし)のみ
  • 揚げ物、小麦粉製品はダメ
  • スケジュールを守る
  • 夕食前は必ずスープを一皿以上飲む
  • スープの量を守る(減らさない)
これを守らないといくらこのスープを飲んでもやせませんので、1週間ですからがんばりましょう!

決まった具材を使ってスープを作る

脂肪燃焼スープに使う野菜は決まっています。

<基本の野菜>

  • キャベツ
  • 玉ねぎ
  • 人参
  • ピーマン
  • セロリ
  • トマト

この6種類が基本野菜です。生のトマトが手に入らないときはトマト缶やトマトジュースでもOKです。

材料(作りやすい分量)
玉ねぎ
400g(大2個)
キャベツ
1/2個
ピーマン 
100g(4個)
セロリ 
1本
人参
1本
ホールトマト缶
2缶
コンソメスープの素 
適宜
ひたひたになるくらい 
塩こしょう
適宜

生のトマトがあれば3個使いましょう。

<作り方>

  1. 野菜を適当な大きさに切って鍋に入れます。
  2. ひたひたよりも少し多いくらいの水とスープのもとを入れて火にかけます。
  3. 具材に火が通ったら、塩こしょうで調味して出来上がり!

簡単ですよね。まとめて作って冷凍しておけば、1週間で3~4回の調理で済んでしまうでしょう。

代用できる具材もある

どうしてもこの野菜や食べられない!というものもあるでしょう。セロリは嫌いな人が多そうですね。

一応代用野菜というものもあり、

  • キャベツ→ブロッコリー
  • 玉ねぎ→ニラ
  • セロリ→モロヘイヤ、ほうれん草
  • ピーマン→パプリカ、ブロッコリー
  • 人参→ほうれん草、かぼちゃ

に代えることができるそうです。

ただし、残念ながらトマトだけは代用できないので、トマト嫌いの方にはちょっと難しいかもしれないですね。

1週間しっかり続けること

脂肪燃焼スープダイエットは、スープや他の食材との組み合わせなど、細かくスケジュールが決まっています。

<基本プログラム>

  • 1日目:スープ+フルーツ(ただしバナナは×)
  • 水分は水か100%フルーツジュース(甘味料の入っていないもの)、お茶

  • 2日目:スープ+野菜(豆類、トウモロコシ以外)
  • 3日目:スープ+野菜(じゃが芋は×)+フルーツ
  • 4日目:スープ+バナナ(3本)+スキムミルク(500ml)
  • 5日目:スープ+肉(または魚)+トマト(最大6個)
  • 肉は350~700gくらい、脂肪分の少ない物

  • 6日目:スープ+牛肉+野菜(じゃが芋は×)
  • 7日目:スープ+玄米+野菜+フルーツジュース

フルーツも野菜も何を食べても良いのですが、4日目以外はバナナを食べてはいけません。

野菜を食べるときは油やバターを使わずに、蒸すか茹でるなどの調理法にします。

スキムミルクとは脱脂粉乳のこと。牛乳の脂肪分を抜いて粉末状にしたもので、水などに溶いて飲みます。熱湯だと溶けにくいので、60度くらいのお湯が溶けやすいです。

もしスキムミルクが手に入らなければ、

  • 低脂肪乳
  • 無脂肪乳

で代用しましょう。

しっかり食べられるとはいっても、食べていいものは決まっているので、きちんと計画を立ててやっていく必要があります。

お昼はスープジャーなどに入れて持っていけば、仕事の合間でも食べられますよ。

脂肪燃焼スープダイエットを成功させるポイント

せっかくやるのですから、1週間で確実に効果を出すためのポイントをご紹介しますね。

食べていい食材を守ること

脂肪燃焼スープ以外に食べられる食材が決まっていますが、効果が出なかった人はこの食材を守っていないことが多いのです。

できれば、

  • じゃが芋
  • トウモロコシ

など糖質の高い野菜ではなく、

  • レタス
  • ブロッコリー

など葉もの野菜か緑黄色野菜の方がおすすめです。

主食になる野菜は炭水化物と同じです。

たんぱく質はしっかり摂ること

途中で肉が食べられる日がありますが、肉はここでしっかり食べて下さいね。痩せたい!という思いが強くて肉まで我慢してしまう人がいますが、それは健康上よくありません。

ただでさえ数日まったくたんぱく質を摂っていないのです。ここでたんぱく質を摂らないと筋肉が落ちて痩せにくい身体になりますので、しっかり摂りましょう。

腹八分目にすること

いくら野菜だって0kcalではありません。確かに低カロリーで「食べれば食べるほど」やせるといわれていますが、やはり物事には限度があります。

ゆっくり良く噛んで食べて腹八分目にすることを心がけてください。

1週間以上続けないこと

このダイエット法では、絶対的にたんぱく質の摂取量が減るので、1週間に限って行わないと栄養不足になり基礎代謝量が落ちてしまう危険があります。

途中で運動をすればまだしも、短期間で体重を落とすための食事療法であり、極端なカロリー制限であることには変わりありません。

もし続けてやりたい場合は、7日間やったら最低2日空ける(炭水化物やたんぱく質をとる)ようにしましょう。

生理の前にやらないこと

脂肪燃焼スープダイエットを始めるのは生理が終わってからが基本です。女性ホルモンの影響で太りやすくなっている生理前にやっても、思うような効果は得られないでしょう。

スープに飽きて挫折しそうなときのアレンジ

効果は多少下がりますが、スープにお肉を入れましょう。もしくは豆腐。少量でも「食べた感」を得られて、挫折せずに続けられます。

終わった後にどか食いしないこと

せっかく1週間で痩せても、その後それまでの食事内容に戻してしまえば当然ですがリバウンドします。

大事なのは、1週間で小さくなった胃に合わせて食事をしていくことと、たんぱく質などを摂りながら運動も取り入れて、「痩せやすい身体」を維持することです。

リバウンドしないための応用編

いくら効果があるとはいっても、やはり同じものを1週間食べ続けるのは苦痛だと感じる人もいますよね。嫌いな野菜があれば、なお辛いですね。

そのストレスは、ダイエット後のどか食いにつながり、リバウンドの危険が高くなります。実際、このダイエット法を実践してリバウンドしたという声が多いのも事実です。

無理して我慢をしてリバウンドをするくらいなら、「食前にスープを食べる」という方法だけでも取り入れてみてはいかがでしょうか。

スープ以外の食材をあまり制限せずに、甘いものなどを少し控えるようにして、あとは普通に食事をするんです。

もちろん効果はゆるくなるので、1週間で何キロも体重は落ちません。でも、このスープ自体は緑黄色野菜もたっぷりで肌にもいいですし、デトックス効果も高いものです。

食事の前にこのスープを1杯食べて、それから食事をするという方法を続けるなら、食事の前にお腹がいっぱいになるので1日の総摂取カロリーも抑えられます。

筋トレや有酸素運動を併用することで、「ダイエットをしている」という辛さを感じることなく、自然と体重を落としていけるのではないかと思います。

1週間だと思えばきっとできる!

いうまでもなく、食べないダイエットは身体を壊します。

脂肪燃焼スープダイエットも、炭水化物やたんぱく質を極端に制限していますから、やり方を間違えるとちょっと危険なダイエットでもあります。

だからこそルールを守ってやって欲しいと思います。1週間だと思えばそのルールも守れると思いますし、辛い思いをせずに続けられるのではないでしょうか。

ただし、くれぐれも終わった後にどか食いをしないこと。それを考えると、ある程度自分を管理できる人に向いているダイエット法かもしれません。

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