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七五三の内祝いは必要?お祝いをもらったとき、お返しの相場や品物

Date:2017.09.11

イチョウの木々が黄色く色づいて来る頃、神社の周辺で着物を着た子どもとその家族が楽しそうに歩いている光景を目にします。

そう、この時期は子どもの健康や成長を願う儀式、七五三のシーズンなのです。

あなたのところには今年七五三を迎えるお子さんはいらっしゃいますか?

もしかすると親戚の方やご近所、お世話になっている方々から七五三のお祝いをいただくことがあるかもしれません。

出産のときはお祝いのお返しに内祝いを送ったのは記憶に新しいですが、七五三のお祝いに対してはお返しは必要なのでしょうか?

七五三のお祝いは?内祝いのおすすめは?

 
そんな七五三を迎えるにあたり伯父、伯母などの親戚や知人からお祝いとしてお金を包んでいただくことがあります。

一般的にお祝いの相場としては

  • 祖父母 10,000円~
  • 親戚 5,000円~10,000円
  • 知人 3,000円~5,000円

と言われています。

内祝いはお祝いの3割~5割で

結婚祝いや出産祝いと違い、七五三や入園・入学祝いなどのお祝いには基本的にお返しは不要と言われています。

もしも内祝いを送りたいとお考えであれば、いただいたお祝いの3割~5割程度の価格帯で探されると良いでしょう。

七五三の内祝いは千歳飴や赤飯がおすすめ

七五三ならではの内祝いの一つは紅白の千歳飴です。

縁起物である紅白の長い飴は、その名称どおり長寿と健康の願いが込められており、内祝い用の熨斗(のし)がついたものも販売されています。

赤飯もまた、七五三や初めてのお誕生日を迎えたときなど、子どもの節目の行事に贈る内祝いとしてふさわしい一品です。

七五三だからと千歳飴や赤飯など、枠にとらわれず、出産祝いのときのように、

  • カステラ
  • お菓子
  • 人気ブランドのタオル

など手軽なギフトを選んでもよいでしょう。

いずれにしても内祝いの熨斗をつけてもらい、紅白で蝶結びの形にした水引の下には子供の名前(名字は不要)を書いてもらいましょう。

内祝いはいただいて1~2週間以内に準備を

七五三の内祝い、普段のときと違って「千歳飴」という選択肢があるものの、それ以外は普段どおり気軽に考えても良さそうですね。

内祝いはお祝いをいただいてからあまり遅くならないよう、1週間~2週間以内には相手に渡せると良いでしょう。

ちなみにお祝いのお返しとして贈る内祝いですが、そもそも内祝いとはその身内に起こった良いこと・喜びを分かち合うためにお祝いをもらう、もらわないにかかわらず親戚に配っていたものが始まりです。

予算が許せば、お祝いをいただいていなくても親戚に配る内祝いを準備してもいいですね。

ご家族、ご親戚、子どもさんの成長の喜びをみんなでお祝いする素敵な一日になるといいですね!

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