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市販ヘアーカラー。おすすめはプリン頭になりにくいアッシュ系!

Date:2014.08.07

髪を染めると悩みなのが時間と共に地毛が表れてくること。もちろん生えてくることに不満があるわけではないですが自分で染めるにしても、サロンに行くにしても、時間とお金がかかります。とはいえヘアーカラーひとつで印象はガラリと変わるわけですから、一度髪色を変えると地毛には戻れない方も多いのではないでしょうか?

また白髪染めは1か月に一度などある一定期間ごとに必ずしなくてはならないものです。ですから面倒に感じられるものですが、毛染めの後のケアもしないといけないのも悩みの種です。

そしてもう一つ悩みの種となるのが…色の違いが出てくること。これはいわゆるプリン頭。白髪が目立たないように明るめのカラーで染めると…プリンなうえ白髪部分が出てきてしまうという状態になってしまいます。

1日でもきれいなカラーを保ってプリン頭にならないために何かできないのでしょうか?こうしたプリン頭の悩みはカラーの選び方がポイントです!

カラー選びは慎重に…

プリン頭というのは…本人はもちろん見ているほかの人も、意外と気になるものです。頭の上の方であっても、髪が長くなってきていても、やはり…だらしがないという印象を与えてしまうものです。ですから、なるべくプリン頭にならないように心がけたいものです。

カラーが明るめのものであればあるほど目立つわけですが、プリン頭にならないようにと思って選んだはずがなってしまうのはなぜなのでしょうか?

実は…髪質によって赤みがかってしまうタイプと、黄みがかるタイプがあるためカラーのチャート(サンプルカラー)とは異なる仕上がりになってしまうのです。

サロンでは髪質を考慮し、仕上がりのカラーを判断して調合してくれます。悲しいことに、サロンの中には仕上がりカラーをうまく判断できないところもありますが…。とはいえホーム毛染めの場合よりはキレイに仕上げてくれるものです。

自分で仕上がりを考えて色を選ぶのは難しく、プリン頭にならないように色を選んだつもりでも…なってしまう事があると言う訳です。

髪質によってカラーを決めましょう

そこでおすすめなのが、アッシュ系のヘアーカラーです。ヘアーカラーにしても白髪染めであっても、プリン頭になりにくいカラーの1つです。先ほど髪質によって仕上がりカラーが異なる事にふれましたが、アッシュ系のカラーを選ぶポイントにも髪質を考慮に入れる必要があります。

髪質の太いタイプは赤くなりやすくブラウンでも時間がたつと赤っぽくなります。また逆に髪質が細いタイプの場合…黄色っぽくなりやすく、色素が落ちたような色になります。髪質が太いとカラーが入りにくくなる場合があるため、放置時間も変わるものです。

ですから、まず自分がどちらの髪質のタイプなのか?知ることが大切です。アシュ系カラーも髪質が細く黄色っぽくなりがちなタイプは暗めのものを選ぶのが良いでしょう。また髪質が太めであれば、明るめのアッシュカラーを選ぶのがおススメです。

リタッチにアッシュ系で馴染ませる

髪先に明るめの色を入れ、根元にはアッシュ系カラーを入れてハーフ風に仕上げる事があります。ですから髪が伸びてきても、グラデーションカラーに見えるためキレイにキープすることができます。

すでにご存じな方も多いようにアッシュというのは灰という意味。ですから、ブラウンカラーを少しグレーっぽく、くすませているので多少の変化も馴染みやすくなっているのです。これはカラー自体の発色というよりも明るさのトーンを工夫されているのです。

ですから、プリン頭になり始めてきているなら…つまりリタッチするとき、アッシュ系ブラウンで根元を染めていくとサロンのような仕上がりではなくとも時間がたつとグラデーションっぽくなるでしょう。しかしもっと長持ちさせるテクがあります!

それは3Dカラー

それは3Dカラー!これは白髪であってもヘアーカラーであっても色持ちが良くプリン頭になりにくいカラーです。この毛染めの仕方は3Dなら3色、4Dなら4色のヘアーカラーを使って染め上げていきます。

この方法で染めると単色のヘアーカラーのリミットが2カ月なら4カ月から人によっては6カ月も持つと言われています。3Dカラーはサロンでするものですが、自宅でもすることはできます。

3色の色選びはポイントですが1:1:3の割合(3がアシュ系)で染めます。ただし…後頭部を3つに分け3色を順番に塗っていきます。ベースとなるのがアッシュ系なのですから割合を良く考えてすることがポイントです。

ダメもとで自分で試してみたら…簡単とは言えませんでしたが、満足できる仕上がりになりました。アッシュ系をベースにしたのが失敗しなかった理由だと思います。一度リタッチさせるなら髪質にあわせたアッシュ系を試してみてください!

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