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リーズナブルな塩で全身すべすべ!簡単にできる塩美容の方法

Date:2013.10.29

身体の悪いものを出してスッキリしたい!汚れやザラツキをとってすべすべ肌になりたい!そんな時にオススメなのが、塩を使った美容法!リーズナブルな塩で、顔もボディーも全身キレイになるオススメの美容法です。

美容を極めたカリスマエステシャンやモデルさんにも、塩美容の愛好家は多いようですね。あなたもさっそく、塩美容を取り入れてみませんか?

塩入浴で全身ケア

塩を入浴剤として使うだけでも、十分な美容効果があります。

  • 発汗作用
  • 毛穴の汚れをキレイにする
  • 角質ケア効果でツルツルになる
  • 保湿作用でしっとりする
  • 殺菌効果で気になる臭いもスッキリ
  • 血行促進による肩こりや冷えの解消 など

一般的なバスタブなら一握り程度を入れます。大体大さじ3杯くらいです。温度や浸かり方はお好みですが、20分程度の入浴が調度良いようです。好きな香りの入浴剤と併用したり、自分でアロマバスソルトを手作りするのも楽しいですね。

塩洗顔

塩には自然な角質ケア効果があり、すべすべで透明なお肌に洗いあがります。「ニキビが出来やすい」「ザラツキが気になる」「毛穴が黒ずんでいる」こんなお悩みにピッタリ!

①濃い塩水を作ります。洗面器半分のぬるま湯にスプーン2杯程度の塩が目安です。目分量で大丈夫です。
②塩水で優しくマッサージします。時間をかけ過ぎると肌の水分が抜けるので、30秒~1分程度で終わらせて下さい。皮膚の薄い目元は避けます。
③ぬるま湯で洗い流します。

用意できるのなら、パウダー状の「沖縄の雪塩」のようなパウダー状のきめ細かい塩を使うと、肌への負担が少ないのでオススメです。

角質ケアはやりすぎると肌を傷めるので、毎日ではなく週2~3回程度を目安に行って下さい。くれぐれも溶けきれなかった塩でこすならいように注意!完全に塩水になっていから行います。

また顔に傷があるとしみる事がありますので、残念ながら敏感肌や炎症のある肌には、オススメできない洗顔法です。

塩マッサージ

どの家にもある塩でマッサージするだけで、エステに行ったような滑らかボディーに!もうスクラブを買わなくてもいいかも。角質が柔らかくなり汚れや古い角質がキレイに落ちるので、特に石鹸で洗う必要がありません。

むくみや冷え症の人にもオススメです。マッサージ後はそのまま入浴すると、入浴剤にもなり一石二鳥!

塩マッサージのコツ

  • 塩をお湯で溶かしてシャーベット状にして、全身をマッサージします。
  • 乾燥肌の人は塩洗顔のように、完全に塩水にしてからマッサージしましょう。
  • 傷があると、かなりしみます。しみるようなら、その箇所は避けて下さい。
  • 塩の粒でジャリジャリとマッサージすると肌を傷めます。塩の効果で、なでるだけでも十分にキレイになります。

簡単!手作り塩マッサージクリーム

塩をぬるま湯で溶かすだけでも充分ですが、ひと手間かけると美肌効果がアップしますよ。お顔にも使えますが、塩粒で肌を傷めないよう力加減に要注意です!パックのように塗るだけでも十分効果がるので、お顔にはそちらの方がオススメですね。

①塩+はちみつ

はちみつの保湿効果をプラス!塩大さじ3に、はちみつ大さじ1を混ぜます。3対1の割合ですが、お好みで加減して下さい。

②塩+ヨーグルト

ヨーグルトは角質を柔らかくして保湿効果もあります。目分量で大丈夫ですが、半カップに塩軽く一握りが目安です。

③塩+オイル

オイルの効果でしっとりリッチな肌に。目分量で大丈夫ですが、スキンケア用のオリーブオイル大さじ4、塩大さじ3くらいが使いやすいようです。オイルはお好みで変えてください。

塩の選び方

塩は精製塩より、海のミネラルごと結晶化した自然塩や岩塩の方が良いでしょう。自然塩には塩(ナトリウム)以外にもマグネシウムやカリウムといったミネラルが含まれており、保湿やバリア機能の回復などの美容効果が期待できます。

また昔ながらの天日干し製法の塩がオススメです。高温処理された塩は、イオン化しにくと言われます。イオン化しないという事は、発汗作用も血行促進作用もあまり期待できないという事に。

塩マッサージに使用するのなら、粒の細かいものを選ぶと肌を傷めません。敏感肌の人は粒の細かいものを選ぶか、完全に溶かしてから使用しましょう。

死海やヒマラヤ、南フランス、沖縄など産地によってミネラルの含有量が変わってきます。期待できる美容効果も違ってくるので、色々使い比べてみるのも楽しいですね!

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