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白ニキビの治し方。3つのポイントをおさえてツルスベ肌へ!

Date:2017.10.06

「最近、おでこに白いブツブツが…」「化粧ノリが悪い…」「痛くはないけど、すごく気になる…」

白ニキビができると、化粧ノリが悪くなったり、ぶつぶつが気になってしまったりしますよね。大人になると、赤ニキビよりも白ニキビに悩む方が多いのではないでしょうか。

白ニキビは面皰(めんぽう)、コメドともよばれ、毛穴に角質や老廃物が詰まったり、乾燥が原因で出来ます。放っておくと、赤ニキビ、黄ニキビ、紫ニキビとどんどん悪化してしまいます。

白ニキビは初期段階なのでセルフケアで治ることが多いです。治し方には3つ のポイントがあります。

  • 肌を清潔に保つための洗顔
  • たっぷりの化粧水でうるおい補給
  • 肌に休息を与える生活習慣

この3つのポイントを押さえて、白ニキビを撃退しましょう。


肌は清潔に!洗顔は白ニキビを治すための第一歩

白ニキビを対処するのに最も重要なの「洗顔」です。毛穴に汚れが詰まることによって白ニキビが現れるので、毛穴の汚れを落としてあげましょう。

洗顔で気を付けるポイントは3つです。ぜひチェックしてみてください。

  • 洗顔料を使った洗顔は基本的に1日2回
  • ごしごし手でこすらない
  • ぬるま湯ですすぐ

洗いすぎてない?洗顔は1日2回が基本!

肌を清潔に保つには洗顔料で朝と夜の2回洗ってあげましょう。1日何度も洗顔料で洗ってしまうと、必要以上に皮脂が落ちてしまい、余計に皮脂が分泌してしまいます。

洗顔料は泡立つタイプ、泡立てないタイプとありますが洗い上がりや肌との相性で決めてOKです。

毛穴に汚れが溜まりやすかったり、ぶつぶつが気になったりする場合は週に1,2回のピーリングで角質を落とすのも効果的です。

手でこする、熱めのお湯で洗うのは肌にダメージがかかる

手でごしごしこすってしまうと、白ニキビへの刺激になり炎症を起こしたり、肌への負担にもなります。泡立てて洗顔する際は、泡を転がすように肌に触れましょう。

熱めのお湯で洗顔すると、肌の水分を奪ってしまいます。年を重ねるにつれて乾燥が進むと同時に、お湯による乾燥がおこると、ますます白ニキビができてしまいます。人肌の温度37度くらいがおすすめです。

正しい洗顔を続けることで、少しずつニキビのできにくい肌が出来ていきます。優しく肌に触れることを意識して正しい洗顔を続けてみてくださいね。

白ニキビは水分が足りていない証拠!保湿対策はとっても大事

洗顔で汚れが落ちた肌は多少なりとも水分も落とされています。奪われてしまった水分は化粧水で補給してあげましょう。

化粧水をつけるときのポイントはこちらです。

  • 指の腹で肌を押さえて化粧水をしみこませる

こするように化粧水をつけるのではなく、指の腹で押し当ててしみこませましょう。1ヵ所につき3秒はおさえるくらいの気持ちでつけると雑にならずに済みますよ。

特に白ニキビが現れている箇所は水分が足りていない証拠です。たっぷりと化粧水をしみこませてあげましょう。

初期段階である白ニキビのうちに食事を見直そう!

洗顔やスキンケアだけでは治らないのがニキビです。偏食が続くと、肌に栄養が行き渡りません。

ニキビに効く食べ物やニキビをできやすくする食べ物をご紹介します。

ちゃんと摂れてる?ニキビに効くのはビタミンだった!

ビタミンは肌に栄養を届けたり、炎症を和らげたり、などさまざまな役割があります。初期段階である白ニキビのうちに、ビタミンをしっかり摂取して肌に栄養を届けましょう。

ニキビに効く主なビタミンは4つです。

  • ビタミンB
  • ビタミンC
  • ビタミンA
  • ビタミンE

それでは、どんな食材にこれらのビタミンが含まれているのでしょうか。

白ニキビには欠かせない!ターンオーバーを促進、肌に栄養を届けるビタミンB

ビタミンBはニキビを治すのに欠かせない成分です。その中でもニキビに効くのは6種類あります。

ビタミンB1とビタミンB12
神経や血液と深い関わりを持っており、摂取した栄養分を体内に循環させるのを促進します。

ビタミンB1を多く含む食品
豚肉、たらこ、うなぎ、ナッツ類
ビタミンB12を多く含む食品
牛レバー、鶏レバー、カキ、さんま、にしん
ビタミンB2
体にとって有害な過酸化脂質の蓄積を防ぎ、肌荒れ予防にも効きます。

ビタミンB2を多く含む食品
豚レバー、鶏レバー、牛レバー、牛乳、うなぎ
ビタミンB3
糖質や脂質、タンパク質の代謝を助ける働きをもち、血行を良くします。

ビタミンB3を多く含む食品
たらこ、かつお、レバー類、まぐろ、落花生
ビタミンB5
ストレスに対応する副腎皮質ホルモンの分泌を促進します。
ビタミンB5を多く含む食品
レバー類、鶏もも肉、ニジマス、納豆
ビタミンB6
皮膚や髪の毛、歯を健康に保つように成長させる役割があります。
ビタミンB6を多く含む食品
かつお、まぐろ、レバー類、バナナ、さんま

美容と言えばこれ!ニキビの炎症をおさえるビタミンC

肌の健康には欠かせないのがビタミンCです。

ビタミンC
抗酸化作用をもち、ニキビの炎症をおさえたり、ターンオーバーを促進したりします。
ビタミンCを多く含む食品
アセロラ、キウイ、赤ピーマン、黄ピーマン

ビタミンEで血行促進、ビタミンAで免疫アップでニキビ撃退

ビタミンCやビタミンBはニキビに良いとされているのは聞きなじみがあると思います。ビタミンEやビタミンAもニキビに良い効果をもたらします。

ビタミンE
ニキビの原因の1つである活性酸素を除去したり、血行を促進します。
ビタミンEを多く含む食品

ナッツ類、うなぎ、たらこ、アボカド

ビタミンA
肌の健康を維持したり、免疫を高める効果を持ちます。
ビタミンAを多く含む食品

レバー、うなぎ、緑黄色野菜、チーズ、卵

ビタミンは主に魚介類や緑黄色野菜に含まれます。日ごろの食事で少し意識してみましょう。お昼に野菜ジュースを1本プラスするだけでもいいですね。

ニキビをできやすくする食べ物

下記の食べ物はニキビをできやすくしてしまいます。

  • 甘いもの
  • お酒
  • 揚げ物
  • 辛い物

を食べすぎていませんか?

栄養を行き渡らせるビタミンを多く消費してしまったり、皮脂が過剰に分泌されたりするためです。

これらの食品を摂りすぎていると、白ニキビから赤ニキビへと進行するので、今のうちに量を減らしたり、食べる頻度を減らしていきましょう。

▼ニキビと食べ物の関係についてはコチラも参考にしてください!

ニキビと食べ物の関係性の記事のトップ画像キャプチャ

洗顔・保湿・食生活のセルフケアで白ニキビは治せる!

いかがでしたか?意外と基本的なスキンケアと食生活で白ニキビは治せることがほとんどです。

悪化すればするほど治すのが大変になっていきます。白ニキビのうちにスキンケアの習慣と食生活を見直し、ツルスベ肌になりましょう!

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