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姿勢が悪いと、美人度半減!見た目にも与える悪影響とは?

Date:2014.09.11

どんなに格好良くファッションがきまっても、どんなに綺麗にヘアメイクがきまっても、『姿勢の悪さ』で魅力半減!?

せっかくのルブタンのヒールも、膝が曲がったままだったり、引きずるように歩いてしまうと、『綺麗なのに、惜しいなあ・・・』と姿勢の悪さがいつもより目立ってしまい、なんだか残念感が・・・。

女性の皆さま、こんなにもったいないことはありません!着飾った日こそ、それで終わりではなく、姿勢まで気をつけることが大切なのです。

まずはチェックをつけてみましょう。4つ以上は要注意!

美しい姿勢と悪い姿勢では、何が違うのでしょうか?それは、『印象』です。

美しい姿勢の人からは、〈明るい・ポジティブ・積極的・健康的〉といった印象を受けますが、悪い姿勢だと〈暗い・消極的・不健康的〉など、どうしても良くない印象を受けてしまいがち。

ただ姿勢が悪いというだけで、第一印象も悪くなってしまうなんて悲しいですよね。
さて、ここであなたの姿勢ブス度をセルフチェック!

□靴のかかとが減りやすい・左右で減り方が違う。
□O脚、またはX脚。
□歩いているとスカートが回ってしまい、中心がずれることがある。
□いつも決まった方にカバンをかけたり、持ったりする。
□座ると首が前に出てしまう。
□座るときは必ず脚を組む。
□座るとき、歩くとき、内股になってしまいがち。
□靴はデザインが大事!痛くても我慢する。
□立っていると腰が痛くなる。

ここで、チェックの数が・・・

・1~2個→チェックした個所を改善できるように意識してみましょう。
・4~5個→改善が必要です!
・7~8個→要注意です。まずは歩き方から、意識して変えてみましょう。
・9個全部→このままでは危険!もう少し、危機感を持ちましょう。

ライン美人の座り方、立ち方・歩き方のお手本解説!

まず、座り方のポイントは2つ!

骨盤を立てて座りましょう。

骨盤を立てるとは、骨盤に手を当てて、まっすぐ水平になる状態のこと。これができていれば、自然と腹筋に力が入り、背筋も伸びやすくなります。

座っているからといって、脚の力は抜かずに美しいラインを保ちましょう。

座るときに、脚から力を抜いて膝がだら~んと開いてしまっている人を、電車の中などでもよく見かけますが、これはNG。

スカートが短かったりすると気になりますし、女性らしいポーズとは言い難いですよね。さらに、だらしない印象も与えてしまいます。

脚を組む時は、軸足に反対の脚を添えて膝下がまっすぐに伸びていることを意識してみましょう。軸足は片方だけに偏らないように、ときどき組み替えてあげると良いです。とてもエレガントな座り方になりますよ!

つぎに、立ち方・歩き方のポイントを。

目線はまっすぐ、あごをひきましょう。

鎖骨の内側にあごを持ってくるイメージです。こうすると、肩甲骨も自然に後ろに下がり正しい位置に戻りやすくなります。

安定した骨盤、内側の筋肉に意識集中!

座るときと同様、骨盤はまっすぐが鉄則です。そして、脚全体を内側に引き寄せます。
続いてヒップ、腹筋・背筋を使って、肩甲骨を開いて、肩の左右の高さを合わせましょう。

これが、基本の姿勢となります。歩くときは、脚全体の筋肉を使うことが大切です。

ひざ裏がしっかり伸びているかチェックを!

脚全体をまっすぐに保ったまま、ふとももの付け根から脚を動かすイメージです。膝裏がしっかり伸びることで、血流やリンパの流れも良くなり、むくみにくくなりますよ。

着地は、必ずかかとから。

着地はかかとからつま先までしっかりと重心移動することが大切。すり足で歩いていると、足首があまり動かないので、筋のないのっぺりした足首になってしまいます。

日本では、欧米に比べ「姿勢」を意識することが、少ないように感じます。外国の方のスタイルがいいのは、元々の骨格の違いだけではなく、日々の努力の賜物。

美人を支えているのは、美しい姿勢!少し意識するだけで美人度3割増し!?どうぞ、試してみて下さいね。

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