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下っ腹のぽっこりには意外な原因もあった!3つの原因と予防法を紹介

Date:2014.01.15

そんなに太っていないのになぜか下っ腹だけぽっこりと出てしまって、それがどうしても解消できないという女性が増えているそうです。脂肪ではないその下っ腹のぽっこりは一体何が原因でできてしまったものなのでしょうか。そこには3つの意外な原因がありました。

その1.お腹の筋力低下で臓器が落ちている!?

日常生活でお腹周りの筋肉を使うことが減ってしまうと筋力は衰えていきます。それに加え仕事もデスクワークが増えているのでさらに筋力は落ちていくばかりです。

実は内臓はお腹の筋力で支えられています。その筋力が衰えることで内臓がどんどん低下していきその内臓が内側から下っ腹を押すことで下っ腹のぽっこりに繋がる場合があります。

下っ腹が脂肪のついた感じのぷにぷにしたものじゃない場合は、内臓が落ちている可能性が高いです。この内臓の低下と同じくして胃下垂も下っ腹のぽっこりに繋がります。

よく言われる「痩せの大食い」というようなたくさん食べるのに痩せているという人は胃が下がっていることが多く食べ物を食べると普通の胃の部分が膨らむのではなく下っ腹が膨らむことが多いので注意が必要です。

その2.たるみは顔だけじゃない!お腹もたるんでくるので注意

「たるみ」というと顔などのたるみには気を付けているという人も多いかも知れませんが、体ももちろんたるんできます。

このたるみ、お腹の場合は冷えからくることが多く冷えることでセルライトがつきやすくなり、知らない間にたるみやむくみがそのまま治らずに下っ腹のぽっこりに繋がるという場合もあるそうです。

たるみの補正はかなり時間がかかるので常に良い姿勢を保ち、お腹を冷やさないようにしたりセルライトがつきにくいようにマッサージなどをするというのも、下っ腹のぽっこり解消には大切になってきます。

その3.慢性的な便秘は下っ腹ぽっこりの最大の原因!

下っ腹ぽっこりの原因はやっぱり便秘です。便秘は腸の中に便だけでなくガスを溜めてしまうので、ガスで腸がパンパンに張った状態になってしまい、それが下っ腹ぽっこりになることもあります。

下っ腹が出てきたからとダイエットをしたら便秘になったという人も多いかも知れませんが、そういう人は太って下っ腹が出たのではなく腸内環境が悪く便秘気味だったりするのが直接の原因と思われます。

便秘を解消するだけで下っ腹が気にならなくなったという女性も多いくらい1番の原因がこれだと言われているくらいです。

下っ腹のぽっこりは太ることが原因ではないことが多いです。健康管理や運動だけでその下っ腹は解消されることが多いので、常に自分の下っ腹を観察し、ぽっこりとしてきたら運動や腸内環境を整えるようにしてみましょう。

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