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クリームと生活習慣のダブル攻めで改善!目の下のしわをなくす方法

Date:2014.03.18

朝はメイクがばっちり決まっても、夕方鏡を見ると目の下に鳥の足跡のようなちりめんじわがくっきりという経験はありませんか?

大きく目立つシワではないものの、至近距離で友達と会話しているとどうしてもこのちりめんじわは見えてしまうもの。お互いに年を重ねた現実を重く受け止める瞬間かもしれません。

このちりめんじわだって日々サボってきたスキンケアや表情のクセから徐々に増えてきたに違いありません!ならば日々の生活の中で大事にケアしてちりめんじわを撃退しようではありませんか!それもスキンケアと生活習慣を見直して・・・。

まずは界面活性剤使用の化粧品を捨てることから

 

ちりめんじわをケアしようと思い立ったとき、まず探すのは目の周り専用のクリームではないでしょうか。目の周りの乾燥対策に特化した化粧品なら効果がありそうですよね。しかしちょっと待ってください。あなたがその手にしたクリームは本当に大丈夫?

多くの美容液にはその美容成分をお肌の角質層に浸透させるため界面活性剤を使用しています。脂肪酸グリコール、ステアラミドなど検索するとそれはそれは沢山の種類の界面活性剤が存在しています。

パッケージにはまさか堂々と「界面活性剤」とは書かれておらず、それは良く分からないカタカナの薬品の名称のような表記がされているため、よほど自分で調べようと思わない限りそれが界面活性剤であることは気づかないでしょう。

もしお手元の化粧品が気になる人は成分をインターネットで検索してみてください。その成分表に書かれているよく知らないカタカナの成分は、界面活性剤の一つかもしれません。

界面活性剤はその美容成分が肌によく浸透するため、肌表面でバリア機能を果たしている皮脂や角質を壊してしまいます。結果、お肌は自分のバリア機能を失い、一時は美容成分が浸透して「いい感じ」になったとしても、本当のところあなたの肌はさらに乾燥を招こうとしているのです。

そして市場に多く出回っている化粧品で熱心にケアしているうちに慢性的な乾燥に悩まされているのが私たち現代人なのです。それではどうやって肌本来の保湿機能を取り戻すのでしょうか。

まずバリア機能を取り戻すこと

過度なスキンケアは一度やめて、ホホバオイルや馬油など人間の皮脂に近い成分のオイルで保湿します。できるだけ自然由来の、純度の高い製品を選びましょう。

洗顔後の水を含んだ肌にカバーするようにオイルを伸ばします。お風呂上りは特に肌の水分が蒸発しやすいので上がったらすぐにオイルで保湿しましょう。

肌につけるものだけではなく生活習慣も見直しを

肌につける化粧品を厳選することも大切ですが、あなたの生活の中にあるクセや習慣も見直しましょう。

たとえばスキンケアのときに顔をこすりすぎたりしていませんか?姿勢を悪くしていませんか?頬杖をついていませんか?こうした生活のクセは目の下のみならず顔全体のたるみやしわを招きます。

目が疲れたとき、その疲れを放っておいてパソコンを凝視していませんか。目の疲労を感じたら一度パソコンから目を解放して目をぐるりと囲んでいる眼輪筋のエクササイズをやってみましょう。

顔を上に上げた状態でまずは目だけ下を見てゆっくり10回まばたきします。その後目も上を見上げて同じく10回まばたき。

次に両手の人差し指、中指でピースサインをつくり、そのピースサインで目じり(人差し指)、目頭(中指)をぎゅーっと押します。目の両端を抑えたまま視線は上を向き、下まぶたに力を入れてまるで眩しい光を見たときのように下まぶたを引き上げます

食生活はいかがでしょうか。ある研究によるとココアを沢山飲む女性はポリフェノールの一種、フラボノイドの働きにより皮膚中に蓄える水分量が増えたと発表されています。

ブルーベリーは目にいいと言われていますが、実はこのブルーベリーには抗酸化作用もあるため日々肌が紫外線などによって受けているダメージから守ってくれる働きがあります。朝食のシリアルなどブルーベリーやドライフルーツを含むものを購入すれば毎日簡単に補給できますね。

また肌に良い食べ物として注目されているのが鮭!!オメガ3系脂肪酸を豊富に含むため、肌をつやつやにする働きがあります。

スキンケアと生活習慣をちょっと変えてみて、あなたのちりめんじわを撃退しましょう!

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