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衝動買いを抑える魔法の言葉4つ!服を買う前に唱えれば後悔ナシ!

Date:2015.12.14

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買う予定もなかったのに思いがけずお気に入りの商品と出会って衝動買いしてしまうことってありますよね。

衝動買いは、買い物する瞬間は楽しいものですが、帰宅してから冷静になると「これって必要だったのかな?」とモヤモヤしたり後日届いたカードの請求書の額を見て後悔することだってありますよね。

またお金を貯めたいという人には計画外の支出はかなりの痛手になるでしょう。

今日はそんな衝動買いしたくなったときに言い聞かせるべき魔法の言葉をご紹介します。

イベント前?ストレスが溜まっている?衝動買いに要注意な時

あなたも衝動買いしてしまったことはあるでしょう。たとえばこんな時、ついつい商品に手が出てレジへ持って行っていませんか。

「出会ってしまった!!」と稲妻が走った時

あなたはデパートをウインドウショッピングしていたときに洋服やファッションアイテムを見て「一目ぼれ」や「出会ってしまった!!」と思って衝動買いしてしまうことはありますか?

しかし、その「出会ってしまった!」は案外そんなに大した出会いではなかったりします。服やファッションアイテムとの「出会い」なんて年に何度も起こるもの。

年に何回もあるようなレベルの「出会い」よりも、数年に1回くらいのビッグな「出会い」を感じられるようなお買いもののほうがずっと素敵。

じっくりとその「出会い」まで待ってみましょう。

イベントをもうすぐ控えている時

友人の結婚式まであと2か月を切ったころ、たまたま通りがかったお店のショーウインドウでネックレスがキラキラと強い光であなたを誘惑してきたら。

きっとその結婚式で着けたら素敵だろうなぁ、なんてつい想像して夢が広がってしまいます。

イベントを控えている時期、その日のコーディネートを考えるのは一番の楽しみでもあります。

アクセサリーやドレスを新調すると、確かにその日の気持ちに弾みもついていいものです。

でもしばらく衝動買いを抑えたいと思っている人はイベント前の時期は要注意!ついイベントにこじつけて買いたくなってしまいますよ!

イベントはその当日までは楽しみですが、終わってしまえばなんということもありません。

パーティーに気合いを入れて行ったところ、ほかのゲストは堅実な装いで自分だけ浮いてしまったということもあります。

もしそのイベントだけのために欲しいアイテムがあったとしたら、そこは冷静になって今お家にあるアイテムで代用しましょう。

ストレスが溜まっている時期

買い物はストレス発散の方法の一つにもなります。ストレスで衝動買いしてしまうということは誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。

しかしこういう時にむしゃくしゃした気持ちで買った商品で後々「これは買って正解だった!」と思えるモノってどのくらいあるでしょうか。

ストレスの溜まっている原因を見極めそれを取り除くためにお金をつかったほうが賢明です。あるいはストレスをお買いものの言い訳にしていませんか?

仕事が忙しくてストレスが溜まっているのなら他の人に手伝ってもらう。育児で疲れたら一時保育に子供を預けてコーヒーを飲みにいく。

ちょっとの勇気と手間で案外気持ちがすっきりするものです。

衝動買いを抑えるために言い聞かせたい魔法の言葉たち

さて日常の中に潜んでいる衝動買いへの欲求。

「今月はピンチだから!」
「この服は予算オーバーよ!」
「これは必要かな?いいえ、必要ない!」

頭ごなしに否定しては心もなんだか窮屈になってしまいます。

あなたが衝動買いしたいとき、きっとあなたは心の中で買う言い訳を考えているはず。それを「案外」とか「とりあえず」といった言葉を挟みつつ、やんわりとあきらめさせることがポイントになります。

順番に見ていきましょう。

魔法の言葉1.「定番アイテムこそ時間をかけてじっくり選ぶべき!」

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ファッション誌やモデルのフォトブックはいわば広告であり、カタログです。消費者がもっと買い物をするように仕向けるようなつくりをしています。

一人のモデルがスカート、パンツからワンピース、デニムまで広い着こなしをしていて、あたかも「こんなにバリエーション豊かなファッションは素敵!」とささやいているかのよう。

中でもトレンチコートやデニムなどは一年を通して多くのファッション誌で特集が組まれています。

何にでも合わせられ、おしゃれになり、素敵に見える定番アイテムですが、そういうモノこそ衝動買いには向かないもの。じっくり自分に合ったものを計画的に買うべきです。

なぜそうなのか、ご説明します。

トレンチコート

ベージュのトレンチコートは一見シックで素敵です。でもそれは素敵な街並みの中でプロのヘアメイクが作り上げた美しいモデルを、これまたプロのカメラマンが撮った瞬間の話。

雑誌の中ではなく、リアルな世界‐駅や街でトレンチコートを着ている人を見て素敵!と思った経験はあなたにありますか?

一部の人を除いては背中やお尻部分にシワが寄って残念な人ばかり。生地の選び方や着こなし方に気を付けなくては後ろ姿がだらしなく見える怖いアイテムです。

デニム

トレンチコートと同じく、デニムを素敵に、おしゃれに着ている「リアル」な人はそう沢山いるでしょうか?

デニムもまた本当におしゃれに着こなさないとただの「着るものがなくてとりあえずクローゼットから引っ張り出した」感が出てしまいます。

綺麗目な服が好きという方、無理にデニムを持つことはありません。デニムを持たない主義だってありだと思います。

パールのネックレス

一流ブランドのものであれば30万円近くするパール。手頃な価格でも数万円はするこのアイテムもちょっと前までは「冠婚葬祭にも使えるから」という定番・必須アイテムでありました。

しかしながら今や結婚式は30代くらいまでは本物のパールよりもコットンパールやビジューのネックレスが多数を占めます。急なお通夜・お葬式ならば1万円で人工の黒真珠のネックレスが買える時代。

40代、50代くらいにもなれば必要性は出てくるかもしれませんが、現段階であまり使う予定がないのであれば無理して買わなくてもOK。いろんなジュエラーを見て時間をかけて選びましょう。

買う前にお母様から譲られることもあるかもしれませんよ!

魔法の言葉2.「必要だから、は案外そうでもないかも」

いつも「こんな黒いパンツがあればいいな」と思いながら過ごし、ある日ひょっこりそれに出会ったら。

普通は買ってしまうところですが、実は「必要だから」と思って買ったとしても意外と出番が少なかったりすることがあります。

それまでそのアイテムなしで過ごして来られたのです。「必要だから」とは言葉だけで、案外なくても大丈夫なのかもしれませんね。

本当に必要になればいつでも買える!

筆者が旅行先から帰ってきたとき、別送したスーツケースが届かずいよいよ明日の着替えに困ったことがありました。

「明日、着たい服がない。」

いよいよそうなったときにはいつでもユニクロや近くのデパートに駆け込むことができます。

本当に必要になればいつでも買える!とどーんと構えておきましょう。

「あったら便利」は無くてもやり過ごせるもの!

日頃生活しているとつい、こんなバッグがあったらいいなぁ、こんなジャケットがあったらいいなぁと考えてしまうことってありますよね。

例えば小さい子供を追いかけて過ごしているお母さん。今はお散歩用のミニトートで済ませているけれど、リュックがあったら両手も空いて便利だな、なんて思うかもしれません。

けれど今は子供のためにもこまごまとした出費は貯金に回したいな、、、。と思うのであれば我慢するのではなく、「いつか買うかもしれないけれど、とりあえずまだ買わずにやりすごそう」と考えてみてはいかがでしょうか。

もちろん両手が空くとお散歩もぐっと楽になります。だけど今のところまだお使いのミニトートで間に合っている、、、。それはあったら便利ですが、なくても案外やっていけるものです。

とりあえず「やり過ごして」みて、それでもやっぱりと思うのならその時は買い時。

余談ですが、電車やバスの乗り降りなどがある人はリュックをその都度降ろして中の財布や定期を取り出さなくてはなりません。

もしもまだお子さんと手をつないで行動することが多いお母さんがバッグを新調されるのなら、片手でパカっと開けられるフラップ式のショルダーバッグやもともと蓋のないタイプのショルダーバッグがおすすめです。

魔法の言葉3.「1週間待ってみてそれでも欲しかったら買おう」

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この服、なんかいいなぁ、欲しいなぁ。あったらアレと組み合わせて、この靴とも合わせて、、、。

衝動買いはいつも「一目ぼれ」のような出会いとは限りません。なんとなくいいなぁ、買ってみようかなぁというくらいの出会いでも起こりうるもの。

むしろ、そういうモノのほうが案外スッと買ってしまうのかもしれません。

そんな時は一度商品を棚に戻して「1週間経ってまだ欲しかったら買おう」と思ってください。

帰宅して2,3日過ごすうちにどうでもよくなってきたりするものです。

衝撃的な出会いでも、そうではない出会いでも。とりあえず「1週間待ってみよう」。それは2、3日でもいいですが時間を置いても欲しければ買いかもしれませんね。

帰宅してインターネットでいつでも買える

いまやたいていのブランドはオンラインショップで商品を購入することができます。試着をしてサイズさえ把握しておけば、自宅に帰ってから「やっぱり欲しい!」となってもインターネットですぐに購入できます。

もしかするとポイントが使えたり、店頭で買うよりも手頃な価格で手にはいることがあるかもしれませんよ。

魔法の言葉4.「果たして定価でも買う?」

衝動買いの失敗の大半はセールで起こるといってもいいかもしれません。セール中は期間も限られているため冷静に考える心の余裕がありません。

ただ、いいな、安いし買っとくか!と思った人は一度自分に聞いてみてほしいのです。

「これ、果たして定価でも買う?」

気に入った3万円の服が半額の1万5千円になっていた。決して小さな数字ではありませんね。

その服は定価の3万円を出してでも買いたいくらい好きかどうか、自分に聞いてみてください。

「3万円を出してまで買うほどじゃない」レベルであれば、買ってもすぐに飽きてしまうかもしれません。本当に欲しかった訳ではなく、ただ安さに躍らされていた可能性があります。

いつも、いつでも素敵な服は買える!

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ご紹介した魔法の言葉。みなさんにもぴったりの言葉は見つかりましたか?

ちなみに洋服などはあまりに一目ぼれしてしまうと「今買わないと、、、」と焦ってしまうことがありますが、今買わなくても大丈夫。

毎月、毎年、素敵な服は必ず出ていますから。焦ったときはいつでも買える!くらいの気持ちでいましょう。

本当に、本当にお金をかけるべきコト、モノのためにも無駄になるようなお金は口座に貯めておきたいですよね。

今我慢した一枚の服、それが積もり積もってもっといいモノを買う時の資金になるかもしれません。

ただかたくなにため込んでしまって毎日ボロボロの服を纏うのでは、これまた生活が潤いません。

ボーナスの時など「この時は買い物しよう!」と決めた時は思い切ってお買いものを楽しむことを忘れないでくださいね。

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