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身体を温めるだけではない!生姜の意外な健康効果

Date:2013.03.21

しょうがは色々な料理に使われますが、皆さんはどのように召し上がりますか?しょうがは料理のアクセントとして利用されることが多く、料理の主役にはならないイメージがあるように思います。

例えば煮物に入れたしょうが、よけてしまっていませんか?「香り付けだから」「ちょっと味のアクセントになっているだけだから」というのは最もなのですが、実はそのしょうがは捨ててしまってはもったいないような健康効果があるのです。

これを知った後はしょうがをメインにした料理を食べたくなるかも知れませんよ!

1. つわり

しょうがに含まれるビタミンBはつわりに効くといわれています。すり下ろしたしょうが小さじ一杯分ぐらいをしょうが湯にして、それを一日で飲むことが推奨されています。

2. 月経痛

中国でもしょうが茶は昔から月経痛に効くものとして漢方薬として利用されています。月経痛は冷えからくることが多くあり、しょうがは身体を温めてくれるので、しょうがを積極的にとるとよいでしょう。

3. 卵巣がん

更にもうひとつ女性にとって嬉しいしょうがの効果として、卵巣がんへの効果です。ミシガン大学総合がんセンターでは、しょうがが卵巣がんの細胞を殺したという研究結果を発表しています。

4. 大腸がん

ミネソタ大学の研究では、しょうがは大腸がんの進行を遅くしてくれる可能性があると発表しています。

5. 糖尿性腎障害

ラットを使った研究では糖尿性腎障害がしょうがで減少したという結果が出ています。

6. 乗り物酔い

しょうがの主成分であるジンゲロールには吐き気を抑える働きがあるため、乗り物酔いに効くとされています。摂り方としては、しょうが湯として乗り物に乗る少なくとも前日から1日4回程度摂るのがお勧めです。

7. 消炎・鎮痛・解熱効果

しょうがには消炎効果と鎮痛効果があり、病院でも使用されているアスピリンなどと同等程度の効果があり、更に胃腸にも良いため、安心して摂取できる天然の鎮痛・消炎剤なのです。更にはアスピリンの約8割程度の解熱効果も期待できます。

8. 胃もたれの緩和

しょうがは胃もたれにも効果があります。特に油っぽい料理を食べたときにしょうがを口にするとすっきりとさせてくれます。

9. 風邪やインフルエンザの予防と治療

しょうがには発汗作用があり、新陳代謝をあげてくれ、免疫力を高めてることから、昔から風邪やインフルエンザの天然の治療薬、予防薬として使われてきました。風邪気味かな?と感じたときにしょうが湯を飲むと風邪の治りを早めてくれます。

10. 頭痛の緩和

肩こりからくる頭痛にも偏頭痛にも、しょうがが効果があるとされています。しょうがには血管が急激に拡張したり、収縮したりすることを防いでくれたり、血行をよくしてくれたりする作用があるため、頭が痛いと感じたときにしょうが湯をとるとよいでしょう。

いかがでしょうか?しょうがは色々な料理に入れることができる、香味野菜です。是非積極的に食生活に取り入れてみましょう。

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