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主婦であることに疲れないための『主婦の休日提案』

Date:2013.05.12

食事の支度や洗濯、掃除、後片付け…。主婦の仕事は365日休むことなくあります。でもなかなかそれを認めてもらえません。だから主婦は土曜だろうと日曜だろうと平日と変わりなく動きます。

でもそれが家族の間では当然のことになっている。それってちょっとムッとしませんか?仕事で疲れた旦那さんが「いいよな、お前は家にいてテレビ観て楽な生活で」なんて言おうものなら、今日の晩御飯はなし、と言いたいところです。

自分で選んだ主婦生活であったとしても、時には感謝の気持ちを示されたいもの。さらに、主婦だってお休みが欲しいものです。それを家族に快く認めてもらうには、どうしたらよいのでしょうか?

まずは主婦の仕事の大変さを知ってもらう

毎日の洗濯や掃除や料理づくりが、どんなに大変か、重労働か知らないから、主婦は楽だ、なんてことが言えるのです。それを知ってもらうために、プチ家出、またはプチ旅行に出かけましょう。2~3日実家に帰ったり、旅行に行くのです。

その間の家事は旦那さんに任せて。もちろんすべての家事はできないでしょうから、旦那さんがやるべきこと、やっておかなければならない最低限のことを紙に書いてお願いしていきましょう。見ているだけでは分からない、主婦の仕事の大変さを身に染みて感じてもらうのです。

主婦が気兼ねなく休める環境を

主婦が気兼ねなく休めないのは、旦那さんに「さぼっている」「稼いでいないのにゴロゴロしている」なんて思われるのが嫌だから、という主婦も多いものです。でも主婦の仕事だって仕事です。遊んでいるわけではありません。

主婦が家にいて家事をするから、洗い立ての服を着て、ふかふかのお布団で寝ることができ、おいしいごはんを食べることができるのです。それを旦那さんに理解してもらうことが必要ですね。そのためにも、プチ家出やプチ旅行は大切なのです。

また、旦那さんは外で仕事をする人、主婦は家で仕事をする人、同じ仕事をする人なので、休日だって同じように取っていいものだ、ということを理解してもらいましょう。

そのためにも、主婦の仕事をきっちりとして、堂々と主婦の仕事をしていることを示し、主婦だって休んだっていいのだ、ということを分かってもらう環境にしましょう。

家族に気兼ねなくリラックスする方法

それでも主婦が堂々と休むのは気がひける、という場合は家族に気兼ねなく体や心を休める方法を探しましょう。どこかで休憩したり、リラックスしないと疲れてしまいますからね。

例えば家のことがすべて終わった夜の1時間。自分の好きなことをする時間を作る、というのはどうでしょう?読書でも、趣味でも好きなことをする時間です。誰にも邪魔されずにその時間を楽しむのです。

また、家族がいない昼間、友達とおしゃべり、というのはストレス解消になりますね。主婦ですから、時間の調整はききます。都合のいい時間に、気の合う友達とケーキを食べながらおしゃべりする時間を作りましょう。

パートに出る

週に2回でも3回でも、1日に数時間でも外で仕事をする、というのは気分転換になるのではないでしょうか。ハードな仕事でなければ家事の支障にならないし、お小遣いもできますね。

1日中家の中にいると暗くなりがちです。体も硬くなってしまいますよ。週に数日は外に出て、違った環境に自分をおくことでリフレッシュになりますよ。

お稽古事をする

パートだと人間関係や仕事のストレスなどが出てくることもあるので、気が進まないという場合は、お稽古事を始めてみるというのはいかがでしょう?

自分の好きなこと、興味のることを始めてみるのです。週に1~2回程度、昼間なら旦那さんも何も言わないでしょう。友達もできるし、世界も広がりますよ。

旦那さんに家事を教える

また、主婦が休みを取るためには、旦那さんの協力が必要です。家事が全くできない旦那さんでも少しずつ教えてあげることで、できるようになりますよ。

コツは上手にできなくても褒めること。感謝の言葉を伝えることです。できなくてもイライラしないこと。できないからといって自分がやってしまっては何にもなりません。根気よく見守ってあげましょう。まず最初は簡単にできる家事、旦那さんができそうなものから始めましょう。

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