• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

【科学的に証明された!】幸せな女性になる為の10の法則

Date:2015.02.18

shutterstock_171318326_
「幸せになりたい!」と思わない女性はいませんが、仕事に恋に、家庭に子育てにと日々目の回るような忙しさに振り回され、自分の心のケアが後回しになっていませんか?

タダでさえ私達女性は月に一度はホルモンバランスの関係で苛々しやすくなったり、感傷的になったりして、乾燥した指先の様に心もパサつき易くなってしまうのです。

そこで、手軽にチョッと空いた時間に出来て、しかも“科学的に効果あり”と証明された心のケアを知り、ストレスやホルモン変化にも負けない強い心を育てて、幸せを感じながら毎日を過ごしてみませんか?

幸せの法則1:潔く諦める

「元カレに酷いフラれ方をした!」、「ママ友に影で悪口を言われていた!」など今考えるだけでも、ムクムクと怒りが込み上げてくる感情って中々忘れる事ができませんよね?

ですが、こういうネガティブな感情をずっと心に持ち続けている事は実は自分を過去の辛い経験にワザワザ縛り付けている事になり、これからの自分の幸せレベルにも大いにかかわってきます。

多少のミスや失敗は「学習して次回は頑張る!」と割り切り、以前に酷い事を言われたりした人達もこの際大目に見て上げて、「私は寛大だから許して上げよう!」と自分の為にも潔く負の感情は切り捨てましょう。

幸せの法則2:健康的なライフスタイル

体の具合が悪い時に幸せを感じる人はまずいません。

健康が有っての幸せなので、充分な睡眠と健康的な食生活、そしてなるべくストレスな状況に陥らない様に工夫し、体にも心にもバリアを張り巡らせましょう

いつも決まった時間に寝るようにし、最低でも7時間以上睡眠をとり、ジャンクフードやスウィーツは控えバランスの良い食生活。

そして、通勤ラッシュにハマらない様に早目に起きて仕事に行ったり、いつもイヤな気分にさせられる同僚やママ友は出来る限り距離を置くなどの対応をしておきましょう。

幸せの法則3:メディテーション(瞑想)を始める

海外で行われた調査結果によると、瞑想をすると不安感や心配を和らげてくれる効果がある事が分かっているのです。

しかも、瞑想をする事で自分の感情とも客観的に向き合える事ができ、ストレスに強い精神力をも養えると言っている専門家もいるくらいなのです。

自分の呼吸に集中して座禅を組むのが一般的な瞑想ですが、太極拳や立ちながらや歩きながらする瞑想法など様々なものがあるので、自分に合ったものを探してみるのもよいでしょう。

幸せの法則4:友達と会って話す

最近多くの人が「知り合いや友達は大勢いる!」と言う人も多いかもしれませんね?

でも、ソーシャルネットワークが普及し、実際に友達と顔を会わせてじっくり話し合い、食事を頻繁にしているという人は一体どのくらいいるのでしょうか?

やはり人、特に私達女性は社交の生き物。大好きな友人たちと触れ合う事により自分でも気づかない程、勇気や元気を貰っている事が多いのです。

特に、一緒にいると愉快な気分にさせてくれたり、前向きな考え方をする友人は“幸せの特効薬”。是非、LINEやフェイスブックで連絡するだけではなく、定期的に会うようにしましょう。

幸せの法則5:人に親切にする

自分が友人たちから元気を貰えるのも事実ですが、実は友人、家族に同僚や見知らぬ人に親切にする事も“自分の幸せレベル”に深く関わっているって知っていました?

とは言っても、今すぐにボランティア活動に参加して!と勧誘している訳ではありません。

同僚が忙しそうにしていたら「このコピー私が取ってきてあげるよ!」や電車内でお年寄りや赤ちゃんを連れた女性がいたら席を譲るなど、そんな些細な親切でも自分の精神衛生にとても良い効果をもたらしてくれるという事が既に研究でも立証済み。

あるいは、身近な人達に「有難う!」、「電話を貰えて嬉しい!」や「あなたが友達で本当に良かったよ!」なんて感謝や嬉しいという気持ちをダイレクトに伝えられる言葉は惜しみなく相手に言いましょう!

また、人に親切にするのも大切ではあるのですが、自分にも偶には優しく大目に見て上げられる余裕も必要です。

特に女性は自分の見た目や体重に厳し過ぎたり、人と比較して自分を悲観的に見やすい傾向が強いので、時には「すごいぞ、私!ここまでよくやった!」と褒めて挙げる事も忘れずに。

幸せの法則6:エクササイズで汗をかく

運動で汗をかく事が精神的にも良い事はもはや常識ですよね?

運動をする事で体内では免疫力を上げてくれる“抗体”がつくられるだけでは無く、“しあわせホルモン”であるエンドルフィンも分泌されるので、エクササイズは体と頭から幸せを応援してくれるのです。

但し、運動のし過ぎやスポーツの試合やトーナメントで勝たなければならない…という場合は返ってケガやストレスの原因にもなるので、あくまでも適度に行うのが秘訣です。

もし「運動する時間がいない…」という場合には外に出てたった15分散歩をするだけでもだいぶその後の気分の持ち方が変わるそうですよ。

幸せの法則7:笑う

笑顔や笑うという行為がどれだけ私達のムードに大きく関わっているかは、診療心理士や心理学の専門家がスマイルセラピー(スマイル療法)を用いることからも分かります。

人が笑顔になったり、笑うと顔の筋肉の動きが脳に伝わり、気分が和んで良くなる事が既に生物学上証明されているのです。

しかも、不機嫌な顔をしていると自ずと気分も落ち込みやすくなるので、落ち込んでいる時は特に、無理にでも笑顔を作り面白いテレビや漫画を読んで気分転換を素早く行いましょう。

幸せの法則8:色で目から幸せに

テレビや本も私達のしあわせ度に貢献してくれる様に、意外に侮れないのが目からの影響。

特に、黄色やオレンジの様な明るい色は幸せカラーであると共に、“楽天的なカラー”と認識する人も多く、気分を引き上げてくれる効果があるのだそうです。

何かと殺風景な景色が多い冬には、明るい色のコートや手袋を見に付けたり、部屋のカーテンや壁紙をイエロー系に変えてみるのも良いかもしれませんね?

幸せの法則9:音楽を聴く

スポーツ同様に、楽器を弾いたり、歌を唄う事は自分をハッピーに出来る最良の趣味とも言えます。

でも、皆が音楽の才能が有る訳でもありませんよね?そこで簡単に音楽の恩恵を受けるにはイヤホンを耳に差し込みプレイリストをスタートさせるだけで良いのです。

事前に気分を盛り上げたい時仕様に“Happyプレイリスト”を作成して、アップテンポの明るい曲調の物をスマホに入れておきましょう。

幸せの法則10:“後で”じゃなくて“今”やっちゃいましょう

確かに、せかせかと忙しなく働くのもストレスを溜めやすい状況ではなるのですが、逆にのんびりし過ぎて全てやらなければならない事を先延ばしにするのも、実は不安や自己嫌悪に繋がるのでお勧めしません。

人は何かを完了し達成すると幸せホルモンが分泌される事が分かっているので、家の掃除から大きな利益を含むプロジェクトまで、何でも良いので達成感を味わい、幸せ度をアップしましょう。

しあわせは日々のチョッとした工夫で得られます!

海外旅行でゴージャスなホテルに泊まっている時や、エステサロンでマッサージを受けている時と私達のしあわせ感にも色々ありますが、実は幸せはもっと簡単に手に入れる事ができるモノなのです。

道端に黄色いタンポポを見つけた時や友達や同僚に「有難う!すごく助かっちゃった!」と言われた時など、ごく小さな毎日の出来事が後々で大きく貴女の心の支えになる事も多いのです。

大袈裟に考えずに、毎日出来る事で幸せを捕まえませんか?

この記事をシェアする

関連記事