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ダイエット効率アップ!効果的に脂肪燃焼する運動方法とポイント

Date:2015.01.29

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「毎日ジム通いにサウナ、気合いをいれてダイエットしているのになかなか瘦せない」「ヨガ教室にウォーキング、しっかり運動しているのにどうして瘦せないの?」ダイエットで思うような結果が出せず、悩む女性はたくさんいます。

ただ闇雲に身体を動かしても、効率的に脂肪燃焼することはできません。努力しているのに効果的にお肉が落ちないのは、間違った運動法が原因かもしれません。

今回は、ダイエット効率をアップさせる正しい運動の基礎知識を紹介します。お正月太りを機に一念発起、ジムトレーニングに励む前に、必ず目を通して頂ければと思います。

脂肪燃焼に効果的な運動方法は有酸素運動

「脂肪を燃やすには有酸素運動」、一度は耳にしたことがあるはずです。ただ、この理由をはっきり答えられる女性、少ないように思います。

有酸素運動とは、身体を動かすエネルギーを産み出す時に酸素を使う運動のこと。無酸素運動に比べて負荷が少ない特徴があり、健康維持やダイエットの手段として選ばれています。

火が燃えるときには、酸素が必要なのはご存知の通り。この理屈は、脂肪でも同じです。有酸素運動は、たえず身体に新鮮な空気を送りこむことで、脂肪の燃焼を促します。

さらに、適度な運動には、ストレス解消効果があるので、過剰な食欲・イライラ感を抑制し、ダイエットを成功に導くと言われています。長期的には、心肺機能を強化、基礎代謝をあげる効果も期待できるそう。

短期目線では余分なお肉を燃やして理想のスタイルをつくること・長期目線では基礎代謝をあげて太りにくい身体を作ること。

瘦せたい女性の願望を叶える理想的な運動方法が「有酸素運動」です。

効果的に脂肪燃焼を!有酸素運動の効果を高める5つのポイント

有酸素運動の効果を最大限にするために気をつけたいポイントをピックアップして紹介します。同じ時間をかけて運動するなら、より効率的に脂肪燃焼を。正しい知識を身につけて、今度こそ、ダイエットを成功させましょう。

ポイント1 お腹がすいている時間帯に運動を

同じだけ運動しても時間帯により、ダイエット効果に違いがでてくること、ご存知でしょうか。脂肪燃焼効果を重視するなら、運動のベストタイミングは朝起きてすぐのお腹が空いている時間帯です。

運動をすると、私たちの身体は、糖分をエネルギーとして活用しようと考えます。ただし、お腹が空っぽの状態では、ブドウ糖がない。代替手段としてエネルギーのもとになるのが脂肪です。

お仕事や育児の関係でどうしても朝の運動が難しいなら、ご飯を食べてから数時間たった後、深夜や夕方でも大丈夫です。食事はもちろん、ジュースや間食も控えて空腹状態を作ってから運動しましょう。

ポイント2 有酸素運動前に軽度の筋トレ

脂肪より先にエネルギーになるのは、ブドウ糖だけではありません。筋肉中にあるグリコーゲンもエネルギー候補の1つ。糖分、グリコーゲンがなくなってはじめて、脂肪をエネルギーとして活用しはじめます。

有酸素運動をする前に、軽い筋トレをして、先にグリコーゲンを消費しておけば、早い段階から脂肪が燃えることになります。

筋トレには、脂肪燃焼効果が高い成長ホルモンの分泌を促すメリットもあります。体力と相談にはなりますが、スクワットやダンベル運動、軽度の運動をしてから、有酸素運動を行うこよをおすすめします。

ポイント3 心拍数をあげすぎない負荷にとどめる

脂肪燃焼効果は、負荷をあげればあげるほど高くなるものではありません。最も効率的に脂肪が燃えるのは、心拍数120程度。おしゃべりを楽しみながら運動できるくらい無理のない負荷が理想です。

負荷のレベルを掴むまでは、心拍計を利用すると便利。心拍数が表示されるルームランナーやエアロバイクを使ってもいいでしょう。

せっかく苦しい想いをしても、思うようなダイエット効果が得られなかったら残念ですよね。ダイエットを成功させたいなら、無理してまで激しい運動をするのはやめましょう。

ポイント4 1回あたりの運動時間を長くする

有酸素運動は20分以上連続で行うのが理想的と言われます。これは、運動をはじめてから、脂肪が燃え始めるまでタイムラグがあるから。一旦、脂肪燃焼スイッチがオンになると、効率がいい状態が続きチャンスです。

スイッチが入るタイミングが20分なので、可能であれば30分〜1時間継続して運動するとシェイプアップ効果が高まります。1日のスケジュールを調整して、まとまった時間を確保できるようにしてください。

ポイント5 無理は禁物!週に3回でも効果あり

「毎日継続することが重要」と言われる有酸素運動ですが、週に3回でも十分に効果がでることが分かっています。

もちろん、毎日運動できるのが理想的ではありますが、無理をして挫折してしまうくらいなら、週3回を地道に続けていくことで、理想のスタイルに近づきます。

週3回ではじめる場合の、脂肪燃焼効率を高める工夫は「月・水・金」など、曜日を分散させること。有酸素運動効果の効率がいい積み重ねが可能です。

脂肪燃焼はもちろん、運動を重ねると基礎代謝アップにつながります。なかなかまとまった時間がとれない方こそ、週3回で確かなダイエット効果を狙いましょう。

どんなに新しい手法がでてきても、有酸素運動で脂肪燃焼させるのは、ダイエットの基本中の基本です。このままでいいのか迷ったときには、5つのポイントを見直して必ずダイエットを成功させてください。

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